【ローランドが御したお酒】伝説の超高級ボトル1本3000万円の『ブラックパール』とは?価格・希少性について徹底調査!

数多くの高級ボトルがホストクラブでは飛び交う中、一際目立つ伝説級のボトルが存在します。

それがブラックパールです。今回はその伝説のボトルについて詳しくご紹介していきたいと思います。

ルイ13世『ブラックパール』とは?

ブラックパールは、レミーマルタンのルイ13世をアサヒビール株式会社が、高級クリスタルボトルに詰た、希望小売価格が1,000,000円という破格のブランデー(コニャック)です。

そして、なんとその超高級ボトルがホストクラブでオーダーされ、伝説としてホスト界で話題となりました。

ブラックパールの商品概要


出典:LOUISXIII

ブラックパールという名前を聞くとさぞ「外国の会社が製造したお酒」と思いがちですが、実はブラックパールはアサヒビールがボトル詰めしたお酒です。品目はブランデー(コニャック)でアルコール分は40%です。

全世界で786本販売されておらず、ボトル1本1本にシリアルナンバーが付けられています。希望小売価格は1,000,000円で、販売は完全予約制とされました。限定販売商品のため予約が殺到したようです。

ルイ13世とは

『ルイ13世』は元々「コニャックの至宝」として世界中の王室や貴族たちの間で寵愛され続けてきました。

その要因としてコニャック地方のブドウのみから作られた、40年から100年に及ぶ熟成期間を要している。コニャック原酒を1200種使用している。など多数あります。

1724年に創設された「レミーマルタン」が思考に思考を重ねて培われたブレンド技術は香水のようなフレーバーを生み出すと言われるほどです。まさに最高級のブランデーと言うべき代物であると言えるでしょう。

高級クリスタルブランド『バカラ』とは?

ボトルも只者ではありません。クリスタルの最高峰である『バカラ』がボトルとなり、ブラックパールを引き立たせています。周囲の光加減により様々な色彩を放つボトルとなっています。

13世ブラックパールのためだけに開発されたというクリスタル素材にも様々な仕掛けがあるのでしょう。

品質基準を保持するために3~4割もの商品が廃棄されるほど品質にこだわっているため、ボトルだけでもかなり価値のある代物です。

他にも有名なお酒を手掛ける

レミーマルタンはルイ13世の他にも、世界中で知られているコニャックを多数輩出しています。

ボトルが特徴的なレミーマルタンXOエクセレンスや8角形の特徴的なボトルの、レミーマルタンクラブはお酒を飲まない人でも目を奪われることでしょう。

その他レミーマルタンVSOPやレミーマルタン1738アコード・ロイヤルなどは、世界中で人気を集めていて、いずれも高価なものです。これからも大ヒット商品を作り続けていくことが予想されます。

なぜ希少価値が高いのか

ルイ13世ブラックパールの凄さは上記を一読していただけると、何となく分かっていただけたのではないでしょうか。

どのようにして手に入れることができるのか、日本ではどれくらいの本数が出回ったのかなどを、続いてはご紹介します。まさにコニャックの至宝と言うにふさわしい逸材だと思っていただけたら嬉しいです。

日本では限定60本

上記でルイ13世ブラックパールの製造本数は786本と申し上げましたが、そのうち日本で入荷できたのは60本のみです。

手に入りづらいため入手競争は激化しました。希望小売価格は1,000,000円だったにも関わらず、インターネットでは3倍近くにまで跳ね上がりました。

希少価値が高く口をした人はほんの一握りだったため、多くの人が悔しい想いをしたことでしょう。

予定販売数を大幅に上回る予約数

応募数は高額なのにも関わらず、297本もの応募がありました。倍率約5倍です。希望する5人に1人しか買えなかった訳ですから狭き門だというのは言うまでもありません。

価格は2倍近くに

ルイ13世マグナムですが、倍率5倍という事もあり価格ももちろん跳ね上がりました。

購入できなかった人は購入した人から高く買おうとする動きがみられましたし、インターネットでの販売も多数見られました。

それでもすぐに売れてしまうほどの人気ぶりで、価格は2倍以上になりました。今でもたまにインターネットなどで目にすることができますが、相場は3倍近くになっています。

ホストクラブでは30OO万円!?

なんとそんな高額に跳ね上がった、ルイ13世ですが、ブラックパールに3000万円超の金額が実際に払われたそうです。

しかもキ、ャッシュで払われたというもはや歌舞伎町の伝説にまでなっています。

車を1台買える金額

バブル期に大金持ちがキャバクラのホステス相手に、車をプレゼントしたなんていうエピソードがありますが、お酒でその額を超えてくるので開いた口がふさがりません。

アウディR8やベントレーコンチネンタルGTあたりがいいところではないでしょうか。1軍でコンスタントに試合に出るプロ野球選手の年俸程度です。こんな車に乗っていたら注目されること間違いなしでしょう。

ローランドが卸した事でも有名

3000万円で入れた時のホストは帝王ローランド。

むしろローランドと聞くと「あぁなるほど」と思ってしまいますよね。

彼の凄いところはこのエピソードが一人勝ちしていない(つまり他にもすごすぎるエピソードがたくさんあって一発屋ではない)というところでしょう。

ホスト会では異例のノーコールで運ばれた


出典:rolandofficial

ドンペリやシャンパンタワーがオーダーされたら店中のホストが集まりコールをかける。そういうのが優越感に浸れる最高の瞬間だと思っている人は多いはずです。実際周りからの嫉妬を浴びまさに「姫」となれる瞬間でしょう。

しかし、そんな想像とは裏腹にルイ13世ブラックパールが運ばれた時は、まさかの「ノーコール」で運ばれたというのです。ローランドは静かに運ばせたというのですが、実際運んできた方はどういう心境だったのでしょうか…。

キャッシュで支払われた

さらにとんでもないことにこの際キャッシュで支払われたというのです。

3000万円をどのようにもってきたのか、一人で来たのか、いろいろな想像が膨らんでしまいます。いずれにせよ一般人には分からないことだらけですね。

インスタグラムにも投稿されている

インスタグラムにもローランドとルイ13世ブラックパールの写真が投稿されています。

ここに女性がいたら面白かったのですが、探すことはできませんでした。歌舞伎町で最も高額と言われるボトルだけあってかっこいいですね。

ホストクラブでおすすめのリーズナブルなお酒

今までルイ13世ブラックパールという異次元のお酒の話をしてきましたが、ホストクラブでは、そういった高いお酒を頼まなければいけないのかと思われがちです。もちろんそんなことはありません。

ホストクラブで楽しむコツは1回でガツンと使い切るのではなく、何度も行き関係性を構築していくことです。そのためにはリーズナブルなお酒も頼む必要があります。いくつか紹介するので参考にしてみて下さい。

プラチナム


出典:platinvm

プラチナムはラメ入りスパークリングワインです。色がきれいでインスタ映えもします。

ラメがボトルの中で泳いでいるのでリーズナブルな割にゴージャス感が漂っています。1本で優雅な気分に浸れることでしょう。

シンデレラ


出典:amazon.jp

ボトルがガラスの靴の形をしているお洒落なリキュールです。主にフルーツテイストで、見た目と味からお姫様気分を味わえること間違いなしです。

飾りボトルと言われる中で最も安いと言われていますが、チープな感じはしません。この進化系として「デコシンデレラ」があります。

アルマンド


出典:楽天

アルマンドは決してリーズナブルではありませんがコストパフォーマンスが高く、玄人好みしそうなシャンパンです。

これを頼んだらホストも「見る目ある」と思ってくれることでしょう。失敗無しの一品だと思います。

ランディフェイマスシップ


出典:楽天

ランディフェイマスシップもホストが喜ぶこと間違いなしの一品です。女性がもらって喜ぶお酒あるとしたら、男性が喜ぶお酒はランディフェイマスシップではないかと思います。

冒険心をくすぐられる一品で彼の幼少期の話なんかを聞けるかもしれませんね。

まとめ

ルイ13世ブラックパールやその他お勧めのお酒について紹介しましたが、いかがでしたか?

ホストクラブへ行ったとしても「高いお酒を買わなければいけない」というプレッシャーがあったら楽しむことはできません。

どんなお酒をホストと飲みたいかというのを大事にしましょう。あまり背伸びをせず、「一緒に楽しむ」という感覚でお酒を飲めたらおいしく飲めると思いますよ。

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