【group BJ BREAQREW 2020年2月度ナンバーワン】ロイ幹部補佐×母の対談から見えるNo1ホストの真の魅力とは

No1ホストとひとえに言っても、メディアからは到底見える事のない、本当の素顔や真の魅力。

たくさんのお客様を魅了する、「No1ホストの真の魅力とはなんのか」を追求するべく今回は、『group BJ BREAQREW/ブレイクルー』2020年2月度No1を獲得した、『ロイ』幹部補佐に取材をお願いしました。

『CLUB GUYS / クラブ ガイズ』の超新星とも言えるロイ幹部補佐と、ロイ幹部補佐の実のお母さんをお招きして、「普段言葉にしない互いへの思い」を語ってもらい、「本当の素顔・真の魅力」に迫っていきます。

2月度BJ BREAQREW No1

今回の企画でお招きさせて頂いた、ロイ幹部補佐は『group BJ BREAQREW/ブレイクルー』にて、年間売上1億4,000万突破、月間売上5,000万円を突破したグループ最高月間売上記録保持者です。

しかし、グループの最前線に立つプロ男子の、ホスト経歴は、なんとたったの1年と4ヶ月。ホスト歴が浅い中でも、魅力を存分に発揮できたのは、人生で培ってきた経験が生かされたのでしょう。

一体ロイ幹部補佐の人生とはどの様なものだったのでしょうか。都内某所で行われた、ロイ幹部補佐とお母さんとの対談は、わきあいあいと開始されました。

ロイ幹部補佐×実の母の互いの思いとは

──率直にお二人の仲が良さそうで羨ましいです。普段からLINEなどもされるのですか?

母:
『親子二人ですからね。面倒くさいと返してくれないんですけどね…。(笑)』

ロイ幹部補佐(以下ロイ):
『「インスタ見たよ」とかは返さないんですが、返信が必要なものはちゃんと返しますよ。(笑)』

母:
『「ちょっと看板の写メ撮ってきて」とかね。(笑)』

──以前、ロイ補佐が「お給料は母親に渡しています」と言っていたのを聞いたことがあります。すごくお母様を大切にされているのですね。

母:
『とてもありがたいですし、嬉しいですよね。でも、使うまでになかなか踏み切れません。』

──親子喧嘩をされることはありますか?

ロイ:
『もう流石にしないですね。』

母:
『喧嘩とは別の話ですが、むしろ私が注意を受けたりします。昔は逆だったんですがね…。』

ロイ:
『小学生くらいの頃までは、僕が母から怒られたのですが…。いまは僕が叱ることの方が多いですね。違ったことは絶対譲らないから、注意しますし、曲げないです。でも、自分が間違えていたと思ったら、すぐに謝るようにもしてます。』

母:
『えー!言わない!言わない!』

ロイ:
『それは悪いと思ってないから。(笑)』

母:
『でも昔から部活の先輩の言うことはよく聞いてたよね。』

ロイ:
『僕はバレー部だったんですけど、一般常識的な部分も、先輩から学ぶようにしてました。先輩も僕の家族と仲が良く、家にもよく遊びに来てくれて、そんな環境にいたからかもしれないですね。部活はやってて良かったなって今でも思います。』

──お母様は試合に応援に行かれたりもされていたのですか?

母:
『実はこっそりと。保護者会のときとか。』

ロイ:
『僕は来て欲しくなくて、気づかないフリをしていましたね。(笑)』

──ロイ幹部補佐は今も運動をされていますよね。

ロイ:
『はい。昔ほどじゃないですけど、今はゴルフもやっています。母には「お金かかるよ」って言われていたのですが、結局始めちゃいました。』

母:
『この人って適当なものじゃ気が済まない人だから、始めるとやり込んじゃうんですよね。一式良いものを揃えちゃう人だから。でも今はね、稼げるようになったから、多少は遊んでいかないと。すごいね、本当に』

──お二人で過ごしている時のことを聞いても良いでしょうか?

ロイ:
『料理をしてあげることはあります。料理をすることが好きなので。』

母:
『前バイトしていたレストランですごく美味しいパスタがあって、料理長から直々に教わって、それを振る舞ってくれるのですが、それだけは美味しいですね。あ、「だけは」って言うのもあれですけど。(笑)』

『お惣菜を買ってきても、レストランみたいに綺麗に並べてくれるんです。タコ刺しがお洒落なカルパッチョになったりしてる。(笑)』

──お母様だけが知っているところですね。

母:
『もうちょっと線引きして欲しいですけどね。(笑)風呂場から呼んで「母ちゃん背中剃ってくれ」とか。』

ロイ:
『「髪染めて」とかも言いますね。』

母:
『お互い染め合うよね。』

──こんなに親孝行されているのは本当に素晴らしい事ですね。

ロイ:
『はい。理想を言えば仕事を辞めさせることなので。あとは、一緒に何かお店をやろうかな?なんて話もしたりします…パン屋とか。年齢的にぼちぼち休んでいいだろって思っちゃいますね。』

母:
『苦労してきたからね。このままいけばいいですけど、いつどうなるか分からないから。』

ロイ:
『でも僕は、自分が苦労しているとは思っていないんです。「これが普通じゃない?」って思っちゃう。「みんなは楽してるな」と思うことはありますけど、僕は自分の人生が一番良いと思ってきたので、そんなにしんどいとは思ったことないですね。学校もバイトも。』

母:
『やるなら一番目指せって私が部活の時に言っちゃったので…。』

ロイ:
『どこで何をやるにしても、中途半端なのも、負けるのも嫌いなんです。』

──ホストをはじめるにあたり、お母様にはお伝えしていたのですか?

ロイ:
『はい。伝えていました。高校の時からやってみたいって言っていましたが、最初はダメって言われましたね。』

母:
『高校生の頃はね。』

ロイ:
『高校を卒業して、美容師になって一年で辞めて、辞めるタイミングでホストをやろうって決めていたんです。そこで一ヶ月面接したり体験入店行ったりして、GUYSに入店を決めました。』

『そういえば、祖父母に今の仕事の事は言っていないのですが、仏壇でいつも「じいちゃん一位にしてください」ってお願いしています。そのおかげか、4回くらい1位を獲とる事ができました。』

──最初に「ホストになる」と言われた際はどう思われましたか?

母:
『言い方が「美容師に戻るための究極の接客業を勉強してくる」だったんですよ…。(笑)』

ロイ:
『うまいなー、自分。(笑)』

母:
『だから「次美容師の仕事が見つかるまでだよ」っていう前提で承諾しました。』

ロイ:
『そもそも会社を作りたいと考えていて、ホストのプレーヤーがゴールではなかったので、「まあ良いでしょ」みたいな。美容室を持っちゃえばいいやって。』

──今はホストという職種へのご理解はありますか?

母:
『まあ、しょうがないですよね。言うこと聞かないですもん、言ったところで。でもやりたいことは好きにやるって教えてきたし。』

『曲がったことをしなければ、それで良いです。本人が曲がったことが大嫌いだから安心していられますね。道端でポイ捨てしてる人がいると怒ってるもんね。』

ロイ:
『昔からですね。』

──日本全国で800店舗以上、約20,000人のホストがいる中で、ロイ補佐は5本の指には入るホストになられたわけなのですが、看板などを見てどう思いましたか?

母:
『なんか他人ですよね、もう。『誰この人?』みたいな』

ロイ:
『そういう感じなんだ。(笑)』

母:
『動画とかにも出るじゃないですか? 私からすると、画面の向こう側の人なんですよ。家だとこうじゃないんで「どちら様?」っていう。』

ロイ:
『変わんないけどねえ。』

母:
『家では髪はぐちゃぐちゃで、パンツ一丁の、それはどこにでもいる男の子なので。でも、動画を見て「職場の雰囲気がいいんだろうな」とは感じました。』

『素の部分っていうか、面白おかしい部分ってカッコつけてできないじゃないですか。そういうのが見えるから、良い職場なんだなって。』

──ところで、お母様の周りの方も、息子さんがホストクラブで働いていてナンバー1になられたということはご存知なのですか?

母:
『職場の仲いい人はみんな知っています。みんな子供の写真を見せっこしたりするので。Y U-MAさん派と禅さん派で職場は別れています。(笑)』

──同僚の方からは何か言われるんでしょうか?

母:
『「すごい」って言われます。(笑)でも、いつまで続くかなって不安はすごいありますよ。心配な業種じゃないですか?』

(※ここで、横でやりとりを聞いていた梅之介社長が途中参加)

梅之介社長(以下、梅之介):
『そんな事ないですよ。売り上げ以上に人としての信頼がスタッフからあって、面倒見もいいですし、売り上げでみんな彼を見ていないです。』

『人間性で「いい先輩」という評価とか信用を勝ち取れているので、仮に売り上げが落ちても「人として尊敬される人間」であり続けられるのがロイです。この人望はきっとどこの業種でも生かされる人間性なのは間違い無いです。』

母:
『嬉しいですね。でも嫌いな人はとことん嫌いだよね。』

ロイ:
『そうだね。人に害を与える人とか、大っ嫌いです。』

──今年はグループナンバー1、行けそうですか?

ロイ:
『このままいけば、と狙っているのですが、このままいけないのがホストなので。天狗だけにはならないようにして、謙虚と感謝を基本においてやっていれば、ナンバー1になれると信じています。』

──今日はお母様も営業中の様子を見ていかれるとのことですが…いかがでしょうか?

ロイ:
『いや、呼ばないつもりです。(笑)』

梅之介:
『もしお母様がいらっしゃったら、ロイ補佐のお客様たちがお母様にご挨拶に行きそうですね。(笑)』

母:
『じゃあ息子じゃなく、ヒモってことで…。(笑)そういう嘘をついてでも、仕事姿を見たいってことだよ。』

ロイ:
『まぁ、一度は連れていってあげるって約束したしね。』

梅之介:
『じゃあ良いタイミングですね!!』

お母さん人生初のホストクラブへ

ということで、対談していた場所からロイ幹部補佐が勤める『GUYS/ガイズ』へとやってきたお母さん。

お客様として接客からシャンパンコールまでを体験してもらいました。

──シャンパンコールを実際に目の前で見ていかがでしたか?

母:
『迫力が凄くて、衝撃を受けました。コールもとても楽しくて同僚にも見せてあげたいくらいです。』

──マイクで一言話すときは緊張しませんでしたか?

母:
『緊張はしましたけど、楽しくてノリノリで話せちゃいました。(笑)』4月のバースデーイベントもぜひ見てみたいですね!!』

ロイ:
『いや、来なくていいから。(笑)』

──最後になりますが、実際の営業を見てみてどのような印象を受けましたか?

母:
『みんな写真や動画で見るよりイケメンで、そんな人達が隣に座ってくれて凄く楽しかったです。ありがとうございました!!』

編集後記

昔から水商売というと、世間体としては良いイメージが、持たれていませんでした。しかし、時代の流れは変わり、頑張っている我が子を温かく見守る親御さんも、増えてきているのかもしれませんね。

どんなホストよりも親孝行を、当たり前にする心の優しさは、お客様はもちろん従業員に対しても、同じ優しさで振る舞うことのできる、ロイ補佐の「人間像」が見えました。

No1ホストの魅力はもしかしたら、心の根底にある「優しさや真面目さ」なのかもしれませんね。

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