気になるホストのプライベート!チェック方法・親しくなる方法は?【SNSで発信】

ホストクラブの遊びにハマってくると、ホストのプライベートが気になる女性も多いのでは。いつもスマートでカッコいいホストの彼は、一体どんなプライベートを送っているのでしょう?

そこで本記事では、そんな女性に向け、ホストのプライベートについてご紹介! さらに、ホストのプライベートをチェックする方法・親しくなる方法についてもまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

気になるホストのプライベート

華やかなイメージが強いホストの世界。ホストクラブではさまざまなホストが女性客を楽しませてくれます。

そんなホストたちのプライベートは一体どうなっているのでしょうか?

ホストの生活リズム・スケジュール

ホストの生活リズムは「朝起きて夜に寝る」といった一般人の生活リズムと異なります。

ホストの営業時間は基本的に夕方(18時頃)〜深夜(0時頃)、日の出(5時)〜お昼頃(12時頃)といった具合です。

ほとんどのホストクラブはこの2パターンの時間帯で営業しているので、不規則な生活を送っているのは想像できるかと思います。

1部営業のホスト


夕方(18時頃)〜深夜(0時頃)までの営業を「1部営業」といいます。

1部営業で働いているホストの生活スケジュールは以下のようになっています。

・18時〜0時=ホストクラブで仕事
・0時〜3時=自由時間
・3時〜11時=睡眠時間
・11時〜17時=自由時間
・17時〜=出勤準備・開店準備

個人差はありますが、やはり一般人とは反対の生活リズムになります。

2部営業のホスト


続いて日の出(5時)〜お昼頃(12時頃)までの2部営業で働いている、ホストの生活スケジュールを見てみましょう。

・5時〜11時=ホストクラブで仕事
・11時〜16時=自由時間
・16時〜22時=睡眠時間
・0時〜3時=自由時間
・3時〜5時=出勤準備・開店準備

2部営業で働いているホストは夜に起床し、明け方からお昼頃まで仕事となります。

営業時間後でもアフターや営業をしている


ホストは営業時間が終わると、そのままお客様とカラオケなどに行く「アフター」をすることがあります。

アフターをするかどうかはホストの自由ですが、今後の売上を伸ばすため、お客様に気に入られるために仕事としてアフターをしているホストもいます。

これもホストの営業のうちで、とくに新人ホストはお客様とアフターをする機会が多いようです。

オフの日にお客様に会うことはほとんどない

ホストの仕事は見た目の華々しさとは裏腹に、とても過酷で大変な仕事。仕事として毎日お酒を摂取しますし、もともとお酒が苦手な人は毎日二日酔いと嘔吐を繰り返す日々。

オフの日はまれに営業でお客様と会うことが会っても、基本的には自分だけの時間を大切にしたいと考えるホストが多いようです。

女性客の中にはデートをおねだりしてしまう方がいますが、オフの日はホストの自由にさせてあげるのも優しさですよ。

ホストのプライベートはどうやって知れるの?

ホストの生活リズムやスケジュールについては営業時間を知ることで把握することができますが、もっと細かいプライベートが気になる人は多いはず。

ここからは、さらなるホストのプライベートを知る方法についてご紹介していきましょう。

メールやLINEなどで聞いてみる


ホストのプライベートを知る術として活用したいのが、メールやLINEです。

電話と違い短い文章でコミュケーションを取れるので、オフの日でも女性客から連絡が来たらマメに返信してくれるそうです。

例えば、休みの日に「今日はお休みだね。○○くんって、休みの日はなにしてるの? 」「今日はなにして過ごしていますか? 」と言う風に質問を送ってみましょう。よほど隠したいプライベートでない限り返信してくれるでしょう。

お店公式ブログやSNSをチェック


ホストの中には、お店公式ブログやSNSでプライベートの情報を発信している人もいます。誰でも自由に閲覧することができるので、気になるホストがいるときはチェックしてみましょう。

お店公式HPにて在籍ホストたちが日記調でブログを書いているところもありますが、“お客様に閲覧される”ということを意識してあまりリアルなプライベート情報は載っていないかもしれません。

それでも好きなホストが書いているブログですので、チェックして損はないはず。プライベートな写真や、お店では見ることのできない意外な一面が見られるかもしれません。

「アメブロ」で日記を書いているホストが多い


ホストの中にはアメブロを通じてプライベートなことや最近の出来事を綴っている人が多いようです。

お店公式HPよりも、もっとリアルな日常の情報が載っていたりするので、探してみてはいかがでしょう。

一応個人ブログですので、URLを教えてくれるかはわかりませんが、アメブロは比較的にユーザーを検索しやすいので簡単に見つけられるかもしれません。

ホストのプライベートへの注意点

ホストのプライベートが知りたいという気持ちもわかりますが、プライベートを覗きすぎるのも考えもの。

個人情報うんぬんというわけではありませんが、勝手にプライベートを探られて気持ちいいものではありませんよね。

ここでは、ホストのプライベートへの注意点についてお伝えしていきます。

干渉しすぎるのはNG


いくら好きなホストとはいえ、プライベートに干渉し過ぎるのはよくありません。

お店の中では恋人のようにイチャイチャしてみたり、まるでお姫様のごとく大事に扱ってくれますが、それはあなたがお客様だからです。

「プライベートはなにしてるの? 」と質問されれば、言える範囲内で教えてくれるでしょうけど、ホストからしたら“プライベートの話より今を楽しもう”というスタンスです。

お気に入りのホストのプライベートな情報が知りたいのはわかりますが、あまり干渉し過ぎるとホストに嫌われてしまうかもしれませんよ。

SNSをチェックしすぎてネットストーカーにならないように


SNSはロックされていない限り、誰でも気軽に閲覧することができ、1日のツイートを追うことで、その日はどういうことをして過ごしていたのか知ることもできます。

お店で会ったときに、「この前○○くん、△△でご飯食べてたでしょう? 」「この前○○で買い物してなかった? 」など、プライベートについて詳しくなりすぎると、ホストから「ネットストーカー」と思われてしまうかもしれません。

SNSなどでホストの近況やプライベートをチェックするのはいいとしても、その都度本人に伝えるのはやめておきましょう。

ばったりを装って会いに行くのもNG


Twitterには「○○でご飯食べてまーす! 」「今日は○○でショッピング〜♪ 」などのツイートがあると、そこに偶然を装い会いに行ってしまう女性がいるそうです。

確かに身近な場所に好きなホストがいるという情報が入れば思わず会いに行ってみたくなりますが、そこはプライベートなことなのでやめておいてあげましょう。

本当に偶然であれば仕方ないですが、ツイート後に担当のお客様が現れたら、ちょっと引かれてしまうかもしれません。そうは言ってもお客様ですから、それなりに気を遣わせてしまいますので、わざと会いに行くことはやめておきましょう。

ホストにも休息が必要!24時間休み無しではない


ホストは連絡がマメで営業時間外でも仕事をしているイメージがありますが、いかなるときも女性客を楽しませるため、オフと仕事をしっかり分けて元気をチャージする必要があります。

寂しいときやお店に会いに行けないときは、ついホストに連絡をして寂しさを紛らわせたくなることもあるでしょう。

しかし、ホストもなにかと忙しい身です。好きなホストだからこそ気遣って連絡を控えてあげるのも優しさだと思いますよ。

ホストとプライベートでも親しくなる方法

本記事にて、ホストはオフの日やプライベートな時間はお客様とあまり会わないとお伝えしましたが、例外もあります。

ホストとプライベートでも親しくなるにはどうすればいいのか?

最後はその方法についてお伝えしていきましょう。

人間として魅力的になる

人は自分から見て魅力的に映る人へ興味を持つものです。これに関していえば、ホストも例外ではありません。

ホストから見ても魅力的に見える女性にはやはり興味が湧いてきますし、その女性のことをもっと知りたいという気持ちになります。

人間性も豊かで、女性としての魅力がたっぷりな人であれば、お客様という関係を超えて恋愛に発展することもあります。

誰でも簡単に真似できるようなことではありませんが、自分の見え方も意識してみてくださいね。

お店に行く=お客様なので注意


お気に入りのホストといくら親密な関係だったとしても、あなたがお店に通い続ける限りホストはあなたのことをお客様としか認識してくれません。

ホストとプライベートで仲良くなりたい場合は、お店に行く頻度を抑えてみたり通うことをやめてみるのも手。

ホストからしたら、前はあんなに通ってくれてたあなたが急にお店に来なくなると「どうしたんだろう? 」と気になりはじめ、「最近お店に来てくれないね」「今度いつ来れそう? 」といった営業電話やメールがくるはずです。

ホストとプライベートで仲良くなりたい人は、勇気を出してその想いを伝えてみましょう。

まとめ

好きなホストのプライベートが気になる人は、本記事で紹介した方法でチェックしてみてください。

お店では知ることのできない意外な一面や素顔が見られるかもしれませんよ。

でも、あまりプライベートに首を突っ込みすぎるのがよくないのも事実。SNSやブログは適度な活用を心がけてくださいね。

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