既婚者の女性がホストに行くのはアリ?主婦でもホストにハマる5つの理由とは【ストレス発散】

「ホストクラブに行ってみたいけれど、既婚者が行ったら若いホストに引かれちゃう?」「そもそも既婚者がホストクラブに行くのはアリなの?」もしかするとあなたもこんなお悩みをお持ちではないですか?

実は、最近ホストクラブの客層は既婚者の方も増えてきているんだとか。そこで気になるのは、なぜ既婚者がホストクラブ遊びにハマっているのか?と言うこと。

そこで今回は、既婚者がホストクラブにハマる理由について徹底的に解説していきたいと思います。

既婚者がホストに行くのはアリ?

ホストクラブというと独身女性が若いホストと夜遊びを楽しむ場所、とこんなイメージが湧いてきますよね。実際、独身女性はお金や時間に融通が効くので、ホストクラブに自由に足を運びやすいと言えます。

では、お金や時間に融通が効きにくい家庭を持つ主婦層がホストクラブに遊びに行くのは難しいことなのでしょうか。

既婚者もホストに通っている人は多い

実は、最近ホストクラブ遊びを楽しんでいる既婚者が増えています。ホストクラブ側が主婦層の女性も楽しめるように、工夫を凝らしている影響も大いにあります。

さらにある統計によれば、たまの息抜きであれば自分の妻がホストクラブに遊びに出かけても構わないと思っている旦那さんも一定数いるようです。固定観念にとらわれず、個を尊重する最近の風潮も後押ししているのかも知れませんね。

家庭や仕事に支障を来さないのが鉄則

「そもそも主婦が出歩ける時間帯じゃないでしょ?」や「お金はどうしてるの?」そんな疑問が湧いてきますよね。

主婦の既婚女性が使える時間やお金は限られていますが、ホストクラブ側もその事情を熟知し、既婚女性向けのサービスを展開しています。

こう言ったサービスを利用すれば、家庭や仕事に支障を来さずに十分楽しむことができます。

既婚者がホストにハマる5つの理由

「結婚していれば、旦那さんと毎日一緒に居られるんだからホストクラブに行く必要なんてないでしょ?」そんな風に思う方もいらっしゃるかも知れません。そんな疑問とは裏腹に、既婚者のホストクラブ通いは増加の一途にあります、

それでは、何故ホストクラブに通い、ホストにハマっていく既婚女性が増えているのでしょうか。ここで既婚者がホストにハマる5つの理由を解説していきたいと思います。

1.平凡な毎日に刺激がほしい

大好きな旦那さんと毎日一緒に居られるのに、なんでホストクラブに行くの?そんな風に思う方もいるかも知れません。

恋愛が盛り上がってラブラブだった時期が落ち着くと、夫婦関係もマンネリ化してきます。そして、その平凡な毎日に刺激が欲しくなってきます。

そこで外に刺激を求めて、ホストクラブにたどり着きます。日常から脱してホストクラブで刺激を受け、徐々にホストにハマっていきます。

2.愚痴を聞いてくれたり優しい言葉をかけてもらえる

時に旦那さんに不満が募ったり、家事や仕事などで忙しくしていると旦那さんとゆっくり話す時間もなかなか持てなくて、ストレスばかりが溜まっていく事だってあります。

そんな時、ホストクラブがストレスを発散できる場所になります。

女性の話を聞くのが上手なホストと話しているうちに、日頃の愚痴を聞いてもらい、優しい言葉をかけてもらえると、また優しい言葉をかけて欲しくてホスト通いにハマっていきます。

3.女性として見てもらえる

結婚前は女性として扱ってくれていたのに、結婚したとたん、旦那さんに女性としてみてもらえなくなった。こんな悩みをもつ、既婚女性も少なくありません。

女性の扱いがとても上手なホストはお姫様のように扱ってくれます。日頃の結婚生活で忘れかけていた「女性らしさ」を取り戻した事が嬉しくて、またホストに女性として扱ってもらいたくてホスト通いにハマっていきます。

4.ちやほやされるのが気持ちいい

結婚生活で毎日旦那さんにちやほやされている、という女性はほとんどいないのではないでしょうか。

結婚は生活なので、毎日寝食をともにしている内に、旦那さんからちやほされる事も減ってきます。ラブラブな結婚生活を望んでいた人からしたら少しガッカリですよね。

そんな既婚女性がホストクラブに遊びに行くと、ホストにちやほやされたことが嬉しくて、またちやほやして欲しくてホスト通いにハマっていきます。

5.必要とされている、と感じられる

新婚の頃は、幸せ絶頂でこれが永遠に続くと思っていたのに、日々の家事や仕事に追われると、結婚ってどうしても生活の側面が強くなっていきますよね。

そんな時、ホストクラブに遊びに行くと、女性として大事に扱ってもらったり、疑似恋愛を通して「男性に必要とされている」承認欲求を刺激され、やみつきになっていきます。

ホストが既婚者の場合もあるの?

結婚していてもホストクラブを楽しんでいる既婚女性は大勢いる事、そして既婚女性がなぜホストクラブにハマって行くのか、その理由について解説してきました。

それでは逆に、「ホストが既婚者」というパターンはあるのでしょうか?

既婚ホストだからできること

結論から言うと、既婚者のホストもいます。

大抵のホストの場合は、結婚する前に引退して裏方に回ったり、別の職業に転職する事が多いです。しかし結婚しても現役のホストを続けている人も実際にいます。

結婚しているホストは男性としての成熟度もより高く、会話をしているだけでも癒される、と既婚女性の間ではとても人気のようです。また、同じ目線で共通の話題を楽しめると言った点でも既婚女性から人気のようです。

指輪をしてオープンにしている人も

既婚ホストの中には、指輪をしてあえて婚姻の事実をオープンにしているホストもいます。

これは既婚ホストが、枕営業をするとトラブルになる可能性も否定できないからです。結婚をオープンにしているホストは営業上の制約がかかってくる場合もありますが、既婚女性にとっては枕営業の心配がなくてかえって安心できますね。

結婚していることを隠している場合もある

婚姻の事実をオープンにしているホストがいる一方で結婚していてもそれを隠しているホストもいるようです。

ホストと女性客はあくまでお仕事上でのお付き合いですから、結婚していることを隠していたとしても、なんら問題にはなりません。

どのみち、「もしかしたら既婚者かもしれない」と言う可能性については頭の片隅に置いておいた方が良いでしょう。

ホストに本気で恋をしないように注意

ホストとお客さんは、疑似恋愛などを通して親密な間柄になっていきます。これはあくまで営業ですので、既婚女性でも未婚女性でもハマりすぎないように気をつけておく必要があります。

特に既婚女性はちょっと刺激を求めただけなのに、「本気で好きになってしまった」なんていう事になると、家庭や仕事に支障が出てきてしまいますので、「息抜き」と割り切るようにしましょう。

既婚者におすすめのホストクラブの楽しみ方

ここまで解説させていただいた内容で、「私も行ってみたいな」と思った既婚女性もいらっしゃることでしょう。

そこで、既婚女性のあなたにオススメのホストクラブの楽しみ方について解説していきます。

ホストの年齢も様々!

「ホストって若いイメージだから話が合わないかも…」そんな心配をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

お客の女性の年齢層も幅広いのと同時に、ホストの年齢も様々です。若い方からダンディなベテラン勢まであらゆる層のホストがいます。

あなたは何歳くらいのホストと楽しい時間を共有したいですか?事前にホストクラブのホームページなどを調べ、あなたが求めるホストの年齢層を調べておくのもオススメです。

本格的な食事が楽しめるお店もある

「お酒はあまり飲みたくない」や「お酒は弱いんだけどホストクラブに行っても大丈夫かな」などと不安をお持ちの方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、ホストクラブはお酒が飲めない方でも十分楽しめるよう、専属シェフを雇いレストランさながらの豪華なお料理を提供してくれるホストクラブも少なくありません。

中にはお料理目当てでホストクラブ遊びを楽しんでいる既婚女性もいるそうです。楽しい会話と共に豪華なお料理を頂く、こんな楽しみ方も既婚女性には特にオススメです。

夜だけじゃなく昼間に営業しているお店もある

最近はシフトが不規則なOLさんや主婦層のニーズの高まりもあり、夜だけでなくお昼にも営業を始めるホストクラブも増えて来ています。

昼に営業をしているホストクラブは、「話をじっくり聞いてくれるホストが多い」と評判のようです。

仕事の疲れを癒してくれたり、日常生活から解放されて非日常を求め、ホストとじっくり話しをしながら楽しく食事をする、既婚女性はこんな楽しみ方もオススメです。

初回なら手軽な値段でお試しできる

主婦だし予算がかなり限定されてしまう、こんな既婚女性も多いと思います。そんな既婚女性にオススメなのが、ほとんどのホストクラブが導入している「初回限定コース」です。

また既婚女性は時間にも制約がありますよね。初回限定コースは時間も1時間から楽しめるようになっていますし、明朗会計で済ませて貰えます。

初めて行く時は、お店のホームページなどをチェックして、初回限定コースチェックしてから来店してみるのがおすすめです。

まとめ

「結婚しているから…」とホストクラブ遊びを諦めていた既婚女性のみなさん。結婚していてもホストクラブ遊びを十分楽しめる事が伝わったかと思います。

しかし、ほんの息抜きのつもりがホストのことを本気で好きになり、ハマって抜けられなくなってしまった…なんて言う事にはならない様、大人の女性として節度を持って楽しんでくださいね!

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