ホストに通う心理とは?わかっていても辞められない!?【ハマりすぎ対策法】

華やかで楽しそうなホストクラブですが、様々な理由がありホスト通いをしない方がいいと言う意見もあります。

今回ホストクラブ通いにハマりすぎる女性たちへ、またはホストに行く前に知っていて欲しい内容をまとめています。

ホストに通っている人の心理とは

ではホストに通い続けてしまう女性たちの心理は、どういったモノなのか。

実際に失敗してしまった状況をご紹介します。

寂しがりやな性格だった

寂しがりやな女性は、スケジュールが埋まっていないと不安になったり、自分に自信がないから誰かと常に一緒にいたい。恋人に依存しがち、などの特徴があります。

ホストクラブは常にちやほやされ、ずっと誰かと楽しくお酒や食事をしながらおしゃべりできます。寂しがりやな性格の人がホストクラブに通ってしまうと、居心地の良さにはまってしまいます。

お金があれば寂しさを埋めることができる、そんな環境に安心感を求めてしまいます。お金と寂しさの両方を天秤にかけた時、寂しさで通ってしまうのです。

男性経験が少なくホストの甘い言葉に舞い上がってしまった

ホストクラブは女性客をもてなすのが仕事。女性の喜ぶ言葉をたくさん浴びせ、楽しい時間をまた幾度となく繰り返してもらえるように甘い言葉を囁いてくれます。

例えば男性経験が少なく、まともにおしゃべりもしたことないような人がホストクラブに行くと、そんな状況に少女漫画の主人公にでもなったような気持ちになり舞い上がってしまいます。

日常では味わうことができない、非現実的な特別な甘い時間。お金と引き換えに、ついつい通ってしまうのです。

優柔不断でホストの意見に流されてしまった

周囲の様々な意見に耳を傾け、選択するのが苦手で相手のことを尊重しすぎてしまう、これが優柔不断な方の特徴です。ホストクラブでは必然的にホストに舵取りされてしまうんですよね。

自分で何も決めることができなければ、高額なボトルを注文されたり、次々に次回の約束を入れられ、都合のいい状況へと導かれてしまいます。

自分の我儘を聞いて貰える、とっても良い空間なのに勿体無いですよ!

ホストによく見られたくて見栄を張っている

優位に立つため自分をよりよく見せようとしたり、見栄や嘘でよりちやほやしてもらおうと考えたり、不安の解消としてホストクラブに通ったり…。

初めて会ったホストにでさえもプライドが高く、見栄を張ってしまう人は次々に高価なものを注文したり、通いつめて自分の凄さをアピールしてしまう人もいるようですが、あとで自分の首を締めないためにもお財布と相談しながら楽しむのが鉄則です。

ホストに通い過ぎるとどうなる?

間違った遊び方をすると危険も伴うホストクラブ。

ハマりすぎて通いつめてしまうと、どうなってしまうのでしょうか。

多額の借金を抱える

ホストは優しくかっこいい。お客さん一人一人に合わせて軽快なトークを繰り広げています。でもホストが甘い言葉を囁いてくれるのも、チヤホヤしてくれるのも元を正せば、自分の売り上げをあげるためです。

あっという間にホストの虜になってしまい通い続けると、残るのは高額な支払い請求。

楽しさのあまり、また借金をしてさらにホストクラブに通ってしまう人もたくさんいます。

友達関係が悪化する

ホスト通いが日常になってしまうと、私生活にも影響を及ぼしてきます。

仲の良かった友達でも、ホストの話が如何せん分からない人にとっては、いまいち盛り上がれないですよね。逆にホスト通いしている友達はホストの話ばかりで嫌悪されてしまったり。

友達との時間よりホストの時間、友達と使うお金よりホストに使うお金の方を優先させ友情が崩壊してしまいます。

身体を売ることになるかも…

ホストクラブにはリアルタイムで支払いできなくても、後に支払いを回すことができる「ツケ」払いが可能です。

ツケばかりで飲んでしまい支払いが追いつかなくなってしまうと、最終手段として身体を売って支払いすることになることも。

風俗やAV女優など今まで無関係だった場所と関わりを持ち、人生が変わってしまいます。

ホスト狂いと言われてしまう!?

指名ホストに依存してしまいかなりの頻度でホストクラブに通ってしまう、金銭的にも狂っている。そんな状況を「ホスト狂い」通称「ホス狂」と呼ばれています。

ストレス発散のために通いつめてしまったり、ホストとの疑似恋愛にはまってしまったり、寂しさからなど理由がありホス狂へと変貌を遂げてしまいます。

ホス狂は、お金を稼ぐため働き詰めで身体を壊したり、ホストへの一気飲み強要や、暴力行為などに走ってしまう痛客となるケースも。

ホストに通い過ぎないための6つの対策法

楽しいけどホスト通いを今すぐにでもやめたい、ホストに行ってみたいけどはまらないか心配。

そんな方へ通いすぎにならないよう注意点対策法をご紹介します。

1.相手の営業をしっかりと理解しておく

まずはホストという仕事を理解しておくことが大切です。ホストの正体は夢を得る職人であり、あなたに興味津々なふりをしていますが本当はあなたの持っているお金に興味があるのです。

ホストはあくまで仕事です。お金を稼ぐために仕事しているホストがほとんどです。

全てが嘘というわけではありませんし、楽しい時間を過ごすため必要なら利用したい場所です。なのでホストクラブはそういう場所なのだと理解した上で利用しましょう。

2.無理に自分を良く見せようとしない

ホストに対してもプライドむき出しで自分をよく見せようとすればするほど、通いつめてしまう。毎回ホストによく見られようと、雪だるま方式で更に、高額な支払いをしたくなってしまいます。

女王様のように自分勝手な女性もプライドが高く、自分をよく見せようとします。お金がないから通うのをやめるということもできず、風俗やAVなどの仕事に手を出してまでも通い続けてしまうのです。

ホストと自分を対等に、ありのままの自分で自分の支払いできる範囲内でホストクラブを楽しみましょう。

3.お金がない時にははっきりと断る

ホストに通いつめていると、ナンバーワンになれるようにと「力を貸して欲しい」「俺のために頑張って」などと頼まれるようになることもあります。

お金を使ってもらうことが本来のホストの仕事です。でも、毎回高額な支払いをしていると、お金はあっという間に無くなってしまいます。

そういう時は「もうお金がない」「通えない」ときちんと断りましょう。断ることができないと、いつかは自分自身を苦しめてしまいます。

4.現在夜職をしているなら昼職に移る

ホストに通うために夜の仕事や風俗などで仕事をしていると、ホスト通いをやめたくても融通のきくお金がありやめることができなくなります。

まずは昼職に移り、金銭感覚を取り戻しましょう。昼職は夜職に比べ給料面も違うし、職を変えれば仕事内容を覚えたり他のことに集中できるのでホスト通いをセーブすることができます。

職業を変えいつものワンパターンだった日常を、強制的に変えましょう。

5.自分のためにお金を使う

自分やホスト以外にはお金をかけず、今までお金を使うと言えばホストのため。自分には一切優しくすることができず、ホストに優しくするばかり。

そんな状況を変えるのはやはり自分です。とびっきり自分に優しく自分のためにお金を使ってみましょう。ホスト通いで使っていた金額を自分に回すと、お金の価値観を見直すことができます。

ホストに使うよりもずっといい。ホストに使っていた時とは違った感情が湧き出てきます。

6.なるべくお金を持ち歩かない

ホストクラブでついお金を使ってしまう。自分の気持ちとは裏腹にコントロールできないなら、必要最低限以上のお金を持ち歩かないようにしましょう。

お金を多く持ち歩いていると、ちょっとだけ行ってみようかな。と軽い気持ちでホストに行きまた使ってしまいます。

ホストクラブに通いすぎないよう、自分の気持ちを物理的にセーブできるように、作戦を立てましょう。

まとめ

ついつい居心地の良さに後ろ髪を引かれながら、通いつめ依存してしまうこともあるホストクラブ。

程よい息抜きの場として無理せずリラックスし利用できるように、ホスト通いするリスクを知っておきましょう。

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