ローランドの過去「東城誠」の謎を徹底解剖!気になる本名や経歴は【ローランド誕生秘話】

出典: instagram

ホスト界の帝王と呼ばれ、歴代売り上げ記録を更新し続けたローランド様。ローランドの名言は数多く、人の心を鷲掴みにします。華麗なイメージの強いローランドの過去や経歴についてまとめました。

東城誠(ローランド)のプロフィール

出典:ROLANDwebsite

ローランドの生年月日は1992年7月27日獅子座のAB型、現在26歳です。182cmとすらりとした高身長で華やかさに拍車がかかっています。

東城誠と言う名前はホストの源氏名で、ローランドという今の名前になる前に使用されていました。本名は「松尾風雅」との噂があります。

お酒を一滴も飲まない独自のスタイルを築き上げ、お酒を飲むというホストの概念をうち破り、プレイヤー時代は年間売り上げ1億7000万円を超え様々な最高記録を更新しています。

東城誠の学生時代と家族

カリスマ性のあるローランドですが、どのような学生時代を送っていたのでしょうか…。

またローランド様の親などの家族構成も気になりますよね。

続いては、ローランド様の具体的な家族やデビュー当時の話を探っていきたいと思います。

意外にもサッカー部として活躍していた

ローランドの中学校時代は日本で最も歴史の古いサッカークラブである、柏レイソルの青梅Jr.ユースで活躍していました。

高校はサッカーの名門校である帝京高校に特待生として入学、サッカー部に所属していました。特待として入学するほどサッカー界でも高い実力を誇っていました。

しかし怪我をしてしまった為サッカーを続けることができなくなり、親の勧める大学へと入学しています。

父親は有名アーティスト!?

ローランドの父親はギターを弾くミュージシャンであり、ミュージシャンプロダクションの社長をしているようです。

すごく厳しい父親でありローランドにとっては良きライバルでもあります。しかし親の勧めで大学に入学したものの1週間で中退し、ホストへの道を選んだ時一度勘当されています。

その後仲直りし仲直りの記念に、ローランドへ父親から1500万円相当するポルシェをプレゼントされているそうです。父親以外にエルメスが大好きな母親、パリに留学経験のある双子の妹と、バーを経営している弟がいます。

大学中退後ホストデビューを果たす

出典:instagram

大学入学して1週間で中退、18歳でホストデビューを果たしています。

大学をやめた理由については、将来引かれたレールの上を歩んでいく人生が見えすぎたと語っています。大学で勉強する意味を感じることができなかったそうです。

自分で自分の道を切り開き、自分の人生をクリエイトしていきたい。と父親の勧めで入学したけれど、自分の本意じゃないと言う葛藤を繰り返し入学後1週間で中退したそうです。

ホスト東城誠(ローランド)にも下積み時代が!?

ローランドというホスト業界に新たなジャンルを作り上げたローランド様。

きらびやかな世界の頂点に君臨した背景には、相当な努力を重ねて来た過去があったそうです。

意外にも王道な営業スタイルだった

出典:instagram

ローランドは売れる前から自分に確固たる自信がありました。

そんなローランドの接客はホストを始めた新入りの頃から、「オレ、ガキのおもちゃじゃないから。使いこなせないなら遊ばないでよ」と指名したお客さんに言うほどでした。

自分を下げたり曲げたりせず、ビックマウスでナルシストなところがあり、営業スタイルはホストの王道オラオラ系です。客に媚びず自分をプレゼンし、ホストとしての地位を築き上げていきます。

月1ケタのツライ下積み経験も

今でこそセレブなローランドですが、ホストに入りたての頃は給料が1桁という辛い時代もありました。歯磨き粉は食べれるのか?と考える日々もあったそうです。

その頃は今はいくことがない庶民派のコンビニにも通い、安いご飯を食べていました。ホストクラブへは、西新宿からママチャリで通っていました。その頃のアパートはゴキブリと同棲しているようでした。

辛かったのはものの良し悪しを金額で決めていたことだそうです。心で決めることができず、金額で選ぶ。裕福な家庭で育ったローランドにとって、初めての経験でした。

整形を機に指名が徐々に増えた

出典:ROLANDwebsite

ローランドは1000万円をかけ整形をしています。この整形についてはローランド本人がカミングアウトし、ビフォーアフターがテレビで放送されています。整形を公表してから取材依頼が殺到し、集客にも繋がったそうです。

口元の歯並びなどを重点的に整形し、エラを削りシャープな小顔に、さらにぱっちり二重にすることなどでローランドがバージョンアップしています。

「美しさは正義」と名言や、「夢を見せるのがホストの仕事」と言うローランドの信念の元、昔の写真は非公開に。お客さんの心に対する配慮も怠りません。

「プラチナ本店」の立ち上げにヘッドハンティングされる

18歳からホストを始め、2103年にKG-produceへと歴代最高額で移籍しています。

プラチナ本店をローランドが手がけるようになってからは売り上げが3倍に伸び、日本一の店舗へと導いています。

従業員の指導を徹底

プラチナ本店で取締役を務めていたローランド。23歳の頃仕事を極めてきたと感じていたローランドが、次にスタートさせたのが従業員への指導です。

3000〜4000人の面接を行い採用率は50%、3ヶ月以内で辞める人ばかりなので辞める前提で割り切った指導を行うようになりました。

とことん教え込んだのが「レディーファースト」。また辛い後輩の下積み時代には自分の給料明細を見せています。ただ言葉で励ますだけでなく、リアルな過去と寄り添う姿勢で後輩に歩み寄っています。

店舗の認知度をあげるためメディアに露出

出典:hostTV

ローランドはプラチナ本店の知名度や、ホスト業界という認知度をあげるためテレビ番組やラジオ、youtube、雑誌やLINEスタンプなど数多くのメディアに出演しています。中には海外からの取材まで。

最近ではバナナマンがMCを務める「ソノサキ」と言うテレビ番組で、ローランドは爆発的に知名度をあげています。ローランドの知名度が上がることで、しっかりお店の認知度を急上昇させています。

冠番組「nicoNIGHT」は約3年続く人気ぶり

出典:ROLANDwebsite

「nicoNIGHT」とはネット動画で放送されている番組。NIGHTTubeの看板番組「PLATINA TV」はローランドが手がけています。

毎週土曜日25時15分から放送から放送されていて、放送は3年以上続く人気っぷりです。PLATINA TVを見ればローランドが育て上げた、プラチナ本店で働いている業界屈指のプレイヤーたちを見ることができます。

炎上すらも追い風に変えるキャラクターを確立

プラチナ本店に勤務しだしてからは、並外れたトーク力や個性的なキャラクター、過激なブログなどでどんどん注目を集めています。1日のブログアクセス数が10万人を超える日もあったそうです。

ブログの発言で炎上することもありました。しかし炎上するもカリスマ性のあるローランドのキャラクターはますます注目され、そのキャラクターにハマる人も増えていきます。

炎上することでも知名度をあげ、日本一のホストへと登りつめていきました。ローランドはホストを目指す若者たちの憧の的になっています。

「プラチナ本店」を日本1のホストクラブへ

出典:ROLANDwebsite

ヘッドハンティングされ外部からプラチナ本店へ移籍してきたローランド。日本一の店舗へ作り上げるためローランドの力を借りたいと移籍してきました。

しかし授業員のやる気は低く、まず従業員への指導から始めました。自ら嫌われ役を買って出て、厳しく基礎技術であるテーブルマナーから教えています。

ローランドが移籍した翌月には幹部キャストを含め半数が入れ替わったそうです。しかし日本一の基盤をしっかり作り込み、プラチナ本店を日本一のホストクラブへと成長させていきました。

東城誠からローランド(ROLAND)に改名

2017年18歳の頃から使用していた源氏名「東城誠」から、「ローランド」へと改名しています。

続いては、『ローランド』の誕生の詳細を探っていきます!

改名の理由は?

出典:instagram

当時の源氏名「東城誠」から新しい世界へステップアップするためや、常に追いかけられる存在であるため、などという前向きな理由で「ローランド」へと改名しています。

ローランドと言う言葉に込められた意味は定かではありませんが、今までのホスト人生に一度区切りをつけ新しく心機一転するため、シャルルマーニュの最も気高い騎士の名前から拝借したのかもしれません。

お洒落で面白いインスタが話題

出典:instagram

ツイッターやブログなども好評なローランドですが、2017年の7月からインスタも開始しています。まだインスタを始めて1年半立たないのですが、フォロワーはなんと180万人を超える大人気インスタグラマーです。

ローランドのSNSはツイッターで有益なことをつぶやき、インスタではきちんと綺麗に撮影した写真とともにコメントをアップ、ブログにはその他の日常生活などささやかな出来事などをまとめています。

インスタの綺麗な写真とともにアップされているコメントは面白く、写真にも独特なローランドワールドが全開です。

まとめ

ホスト業界のトップに君臨している帝王ローランド。

東城誠の過去もとても面白い内容ばかりでしたね。

現役を引退し、ホスト業界を育てていくローランドのこれからの活躍にも目が離せません。

SHARE
twitter facebook Line hatena bookmark