ホストクラブはお金持ちマダムが多いの?ハマるマダムの特徴【どんなお客が多い?】

「ホストクラブに遊びに行ってみたいな」と思った時、「私の他にはどんなお客さんがいるんだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

実際のところ、ホストクラブでは様々な年齢層の、色々な職業のお客さんが楽しんでいるのですが、最近は特に「マダム層」のホスト通いが熱いんだそうです。

というわけで、今回はホストクラブ遊びにハマる「マダム」たちについて、その特徴、お金の使い方などなど詳細に迫って行きたいと思います。

ホストクラブにマダムは多いの?

「ホストクラブ遊びをする女性」というとあなたはどんなタイプの女性を思い浮かべますか?

最近のホストクラブは、多くの女性に楽しんでいただけるよう、お得に楽しめる初回セットなどを用意したりして敷居を低くしている効果もあり、大学生や20代前半のOLさんなども気軽に足を運んでいるようです。

その他富裕層の女性などはもちろん、主婦やシニア層などの女性もホストクラブ遊びを楽しんでいるんだとか。

ホストクラブにはキャバ嬢や風俗嬢が多い

ホストクラブのお客さんの大多数を占めているのは、キャバ嬢やソープ嬢などといった水商売や風俗業界で仕事をしているいわば同業者が多い様です。

キャバ嬢やソープ嬢たちは、日々の男性相手の仕事の中で、得も言われぬストレスを抱えています。そのストレスを発散するためにホストクラブに遊びに行っているんですね。

仕事のストレスを発散できるのはホストクラブだけ

沢山仕事をした一日。そんな日のストレスはその日のうちに解消したいものですよね。

よって、彼女たちは仕事が終わったその足でホストクラブに遊びに行き、女性の扱いのプロであるホストたちに心身ともに癒してもらっているのです。

40代〜50代のマダム達も通っている

その一方で、キャバ嬢やソープ嬢などと言った若い女性とは対照的に、落ち着いた年齢層のマダムたちもホストクラブ遊びを楽しんでいます。

マダムたちは時間に制約がある場合も多く、昼営業のお店を選んだり、また、開店から数時間程度を小粋に楽しんでいるという印象です。

ホストクラブにいるマダムはどんな人なの?

ひと昔までは、マダムがホストクラブ遊びをするだなんて、想像もつかなかった事でしょう。

時代は変遷し、マダムたちもホストクラブ遊びを楽しめる時代になったわけですが、ホストクラブに遊びにくるマダムは、どんな人たちなのでしょうか?

60代〜80代の人もいる

ホストクラブ遊びを楽しむマダムの年齢層も実に様々です。40代の専業主婦や50代のセレブ独身女性、年齢だけ見たら60代から上は80代の女性まで実に幅広い年齢層のマダムたちがいるんだそうです。

超セレブよりも小金持ちのマダムが多い

マダムという言葉からは気品溢れるセレブリティーという印象を受けますが、実際ホストクラブ遊びを楽しんでいるマダムは、超セレブという人はあまりいません。

むしろ、一見するとごく普通の女性で、でも小金持ちというマダムが多いんだそうです。

わいわい騒ぐのではなく上品に楽しんでいる

マダムたちは、言ってみれば酸いも甘いも嚙み分けてきた、魅力が溢れる女性たちです。夜遊びもたくさん経験してきたでしょうし、男性の扱いも長けている方ばかりです。

そんなマダムたちは、ホストクラブでもマダムらしさを崩すことはありません。お酒を呑んで騒いだりするようなことはなく、あくまで上品に、淑やかにホストクラブ遊びを楽しんでいます。

高級なお酒をバンバン入れる時代は終わり!?

ホストクラブ全盛期では、No1のホストに自分のテーブルについて欲しくて、女性同士が張り合うように高級酒をバンバン入れていました。

それはまるでNo1ホストを競り落とすかのような一種異様な光景だったんだそうです。

お気に入りのホストにはスペシャルなギフトを

もちろん今でもそう言った光景は見られるようですが、全体的な風潮として、節度を持ったお酒の頼み方をする女性が増えているのも、マダム層の増加が影響しているのかもしれません。

マダム層はお金に余裕があるので、気に入ったホストには誕生日や記念日などにプレゼントを贈ったり、時には内緒でお小遣いを渡したりするそうですよ。

お酒よりも烏龍茶とおつまみの人が多い

また、マダムたちは時間などに制約を抱えてホストクラブにきている事も多いため、お酒を飲まない事も多いんだそうです。

でもそこはマダムです。お酒がなくても烏龍茶とおつまみだけで、十分ホストクラブ遊びを楽しむ器を持ち合わせてるんですね。

中国など海外のマダムは金遣いが荒い!?

一方で、日本のマダム層とは一線を画したマダムたちがいます。それは中国などの外国人マダムたちです。

中国などの外国人マダムたちは、日本にお金を使いに遊びにきている事が多い事もあり、その「爆買い」などがメディアでも注目されていますよね。

彼女たちはホストクラブでも「爆買い」の傾向にあるようで、高級酒をバンバン入れたりする楽しみ方をしているようです。

派手に遊びたいマダムは海外で遊んでいる

しかしながら、日本人マダムの中には「ホストクラブで豪遊したい」と思っているセレブ層マダムもいます。

ですが今やちょっと有名だったりすると、メディアやSNSなどで簡単に追跡されてしまう時代です。

ホストクラブ遊びに限らずですが、「豪遊したい」とか「目立ちたくない」時など、セレブ層マダムたちはその追跡から逃れるために海の外に出て、ホストクラブ遊びなどの「秘密にしておきたい遊び」を心置きなる楽しんでいるようです。

ホストにハマるマダムの特徴は?

最近のホストクラブには、キャバ嬢などの風俗業界の女性だけでなく、精神的にも年齢的にも成熟した「マダム層」女性も多くいる事が分かりました。

マダムと一括りに言っても色々ですが、ホストにハマるマダムにはどんな特徴があるのでしょうか。

基本的にはきれいに遊んでいる

ホストクラブ遊びを楽しんでいるマダムの中には独身女性ももちろんいますが、そのほとんどは既婚女性です。

なので、基本的にはホストと身体の関係などは持たず、あくまで「プラトニック」で依存性のない関係を築いている事がほとんどです。

心身ともに成熟した大人の女性だからこそできる大人な遊び方ですね。

家族には内緒で来ている人が多い

ホストクラブ遊びを楽しんでいるマダムたちは、ご主人だったりお子さんだったり家庭を持っている女性がほとんどです。

そのご家庭がどんなにオープンな関係であったとしても、「ホストクラブに行ってくるね」とはなかなか言えなそうですよね。

家族が不在の「日中」の時間帯が狙い目

ですので、やはり家族には内緒でホストクラブに遊びにきている女性がほとんどです。家庭を持つ女性は夜はなかなか家を空けられないもの。

という訳で、お昼に営業しているホストクラブを選んだり、また、帰宅が深夜にならない時間帯で楽しめるよう、「友達と遊んでくるね」などと行った理由をつけて、開店から2時間程度の時間帯に来店するなどの工夫を凝らしているようです。

「愛している」と色恋をするより「安心感」がポイント

そこまでしてまでホストクラブ遊びに精を出すなんて、よっぽどホストにハマってしまっているんでは!?と思った方もいるかもしれませんが、実際はどうなんでしょうか。

「昼顔妻」なんて言葉も流行る時代ですから、その辺りが気になります。

実際のところ、ホストクラブ遊びを楽しんでいるマダムたちは、ホストのど定番である「色恋」が目当ての方はあまりいないんだそうです。

依存関係がないのが好都合

もちろん、「色恋」を求めて遊びにくるマダムもゼロではないでしょう。ですが、仕事や家庭に、日々多忙な生活をしているマダムたちも女性です。

たまには男性に癒されたいと思うのが普通の感情です。とは言ってもマダムが日常生活の中で自分を癒してくれる男性と出会う機会などほとんどありません。

そんな時、ホストならあくまで金銭で結ばれている関係なので依存性がなく、そんな関係はマダムにとっては好都合なんですね。

ホストがマダムに安心感を与える

そういうわけで、「ホストに癒してもらいたい」「日頃の愚痴をただ聞いてほしい」「日常を忘れてパーっと羽を伸ばしたい」などと思っているマダムたちが、ホストクラブに遊びに行っているようです。

ホストは女性心理の達人です。マダムの心をグッと捉え、癒してくれる事でしょう。その依存性のない癒しに安心感を覚えたマダムたちが、ホストクラブ遊びにハマって行くんですね。

手を握るだけで安心する

話を聞いてほしい、とか羽を伸ばしたいと言う理由以外にも、忘れかけていた女としての欲求を満たしたいと言う理由もあるようです。

マダムと言えども女性です。家庭があるので道がそれてしまうような事はできません。

でも、ホストにそっと手を握ってもらえたら…それだけで女として満たされて安心できる、という理由からホストクラブにハマって行くマダムも少なくないようです。

子供たちが独立して家庭で会話がない

熟年層のマダムたちにとって、子供たちが巣立った後の夫婦関係は会話がなかったり、果ては熟年離婚など、ちょっとした社会問題にもなっていますよね。

そんなマダムたちにとっては、日々の生活に言い得ないストレスを抱えています。

夫のグチから身の上話まで

「日常から飛び出して現実逃避したい」「家庭内に話ができる人がいないから、話を聞いてもらって癒されたい」。

そんなマダムたちも足しげくホストクラブに通い、ハマっていっているようです。

まとめ

マダムたちがホストクラブ遊びにハマっている理由と、ホストクラブ遊びにハマりやすいマダムの特徴について解説してきましたが、いかがでしたか?

マダムは心身ともに成熟した「大人の女性」と言えども、日々の仕事や家庭生活の中でストレスはあるものです。そんな時、女性としては男性に癒して貰えたら、そんな幸せな事はありませんよね、

そんな時、マダムは危険な恋などに走りません。女性心理の達人のホストに癒してもらいながら綺麗に遊ぶ…これぞ、真の大人の遊びと言えるのかもしれません。

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