【デキるキャバ嬢が使う】12種のお客様への接客テクニックを大公開!!

これからキャバクラで働くけど、接客って結局どうやるの?

男性客がキャバ嬢に求めているものは様々。デキるキャバ嬢は瞬時にそれを見抜き、男性の年齢やタイプによって接客の仕方を変えています。

今回はキャバ嬢初心者の接客ガイド。実際のキャバ嬢が使っている接客テクニックをご紹介します!

キャバクラの接客までの簡単な流れ

接客の流れをざっくり紹介すると、お客様から来店したらまずは笑顔で挨拶します。名刺を渡すタイミングは人それぞれですが、名刺の裏に相手の名前やメッセージを入れておくと好印象。

お酒の注文をしてもらって、さりげなく話題を振りながら話を盛り上げていきましょう。チェックの後、お見送りするまでが接客の流れです。次に繋げるために、必ず連絡先を交換しておきましょう。

キャバクラ業界にもお客様へのタブーやルールはある

人間誰しも触れてほしくない話題はありますよね。独身女性であれば、結婚や彼氏の有無を聞くのはまさにルール違反。40代に入った独身の男性も同じで、仕事や結婚など、社会的評価で鬱屈を抱えている人も多いです。

キャバ嬢からしたら軽い気持ちでした質問や返事でも、実はタブーに触れてしまっていることも。相手の男性の年齢・立場によって、接客パターンを変えていきましょう。

男心を鷲掴み!!キャバクラに来るお客様の種類と接客方法12選

じゃあどんな人にどんな接客したらいいの?と知りたいあなたへ。

技アリキャバ嬢への道はまずはここから。お客様タイプ別攻略法のご紹介です!

お客様1.お酒を沢山勧めてくる人

キャバ嬢にどんどんお酒を飲ませ、酔わせて楽しむお客様も一定の割合でいます。

職場で部下にどんどん飲ませてしまうタイプはどんな職場でもいますよね。

接客方法とテクニック

勧められたお酒は飲んだ方がもちろん盛り上がるし、お客様も満足してくれます。

しかし、そればかりでは体が持ちませんし、お客様の記憶に残りにくくリピーターにはなってくれません。

主導権をお客様に持っていかれないよう、どんどん話題を提供し、お客様がお酒を勧めてくる隙を与えないよう会話を楽しんでもらいましょう。

お客様2.無口で寡黙な人

キャバクラ通いに慣れていない人や、もともとシャイな性格の人もいます。

キャバ嬢とのゆったりした時間を楽しんでいるのかもしれませんが、自分からは話そうとせず、待ちの姿勢になられるとこちらも不安になるというもの。

接客方法とテクニック

しかし、ここで不安になって無理に話を振りまくって盛り上げようとするのは悪手。

普段から寡黙な人が、一方的に次々と話を振られてもペースについていけず困ってしまうかもしれません。

お客様がお酒を飲んだり、何かを見ていたら、その実況をしたり少しだけいじってあげて、面白い女の子だと笑ってもらえればこちらの勝ち!

お客様3.キャバ嬢にガチ恋・本気で恋してしまう人

キャバクラに慣れていない男性の中には、キャバ嬢の仕事を理解せず、沼にハマってしまう人も多くします。

この場合、嫉妬で他のお客様に迷惑をかけてしまったり、ストーカーになってしまうことも⁉こんなお客様の対処法は必ず押さえておきたいところ!

接客方法とテクニック

疑似恋愛を提供する仕事なので、はっきりとお断りは難しいですよね。ここは駆け引きが大切。

「あなたを人生の先輩としてとても尊敬しているから」と自分の悩みを相談してみるのも手です。

「頼れる相談相手」という繋がりに満足して、落ち着いてくれる人もいます。

お客様4.自慢話など自分の話を聞いて欲しい人

お酒を飲めば気が大きくなって自慢話ばかりしたくなる人もいますよね。

特に女の子の前ではカッコいいところを見せたいと、とにかくしゃべり続けます。

接客方法とテクニック

自慢話が多いお客様はとにかく話を聴いて、承認してほしいんです。どんどん聴いて、「すごーい!」と褒めてあげるのがベストです。

うんうん!と上目遣いでうなずいてあげるのもポイント。お客様のちょっとしたしぐさに「今のかっこよかった…」と言って話題をそらす上級テクもあります。

お客様5.キャバクラ慣れしている人

キャバクラ慣れしている男性は、初心者キャバ嬢にはありがたいもの。

こちらが接客に慣れていなくても、その初々しさを楽しんでくれたり向こうから話を振ってくれたりと話し上手。遊び慣れた紳士の包容力を見せてくれます。

接客方法とテクニック

かといって、話し上手に任せてうなずいているだけでは次の指名はとれません。お客様の印象に全く残らないからです。

お客様との話のどこかにフックを見つけ、自分からも話を振ることが攻略ポイント。

「あの子は新人なのに他の子より話が面白かったな」と思ってもらえたら掴みはOKです。

お客様6.若い女性に説教したい人

40歳を超えた男性に多いのが、仕事・家庭でのストレスをキャバ嬢にぶつけてくるお客様です。

何をするにも上から目線で、とにかく粗を探して説教しようとしてきます。

接客方法とテクニック

聴く側はたまりませんが、説教をする側は話を聞いてもらえばとりあえず満足します。神妙な顔で聞き流しておくことです。

話を聞いてもらえたことで満足して、次の指名をしてくれるかもしれません。

でも、指名の度にお説教ばかり続くのはこちらもストレスMAXですよね。そんなときはいつまでも我慢を続けず、内勤のボーイに相談しましょう。お客様の問題行動に対応するのも店側の仕事です。

お客様7.愚痴や悩みを聞いて欲しい人

延々と愚痴や悩みを吐き続けるお客様もいます。話を聴いてくれる相手もおらず、キャバ嬢にその役目を求めています。

40代になると中間管理職として様々な軋轢の中で鬱屈を貯め込んでいる人も多く、愚痴が止まらない…なんてお客様も実は少なくありません。

接客方法とテクニック

まずは親身になって耳を傾け、「つらかったね」「大変でしたね」「がんばってるんですね」と同調してあげることから始めましょう。

「〇〇さん、とても頑張ってます。もっと自信持っていいと思いますよ」と、肯定しながら前向きになれるよう元気づけてあげることもキャバ嬢の仕事。

「この子は自分の話に親身に寄り添ってくれる!」と感じてもらえたら次の指名の可能性もグッと上がります。

お客様8.出張や地方から来る人

キャバクラ好きな人は、出張先でもキャバクラに行くことが多いです。

「出張ついでに遊びに来た」と聞くと、次はいつ来るかわからないから、ここで頑張っても指名はもらえなさそう…と思ってしまいがちですよね。

接客方法とテクニック

次にいつ来るかわからないお客様でも、「出張に来た時にはこの子に会える」と楽しみにしてもらえるように色恋を仕掛けるのも良作。

連絡先を交換して、次に出張に来た時に指名をもらえるように繋いでおきましょう。出張の度に来てくれるお客様に化けるかもしれません。

お客様9.お触りが多い人

キャバ嬢をやる以上、お触りは避けては通れない道。ストレスを抱えた男性がお酒を飲んで開放的になれば、普段やらないようなこともキャバ嬢限定でやってしまいます。

また、色恋営業というお客様に膝が触れる距離感。高いお金を払っているのだからこれくらい、と思っている男性も少なくないのです。

接客方法とテクニック

お触り厳禁というお店の場合は、ボーイが対応してくれます。

しかし明確にお触り厳禁を謳っていないお店で、明らかに行き過ぎと感じることがあれば、トイレでちょっと席を外すと言ってボーイにこっそり訴えましょう。ボーイから注意してもらうことになります。

お店側も「お触りOKの品のない店」というイメージを持たれては困るので、キャバ嬢を困らせるほど行き過ぎたお客様には注意してくれますよ。

お客様10.口説いてくる人

やたらとアフターに誘ったり、軽いノリでお付き合いを申し込んでくるという、ナンパ感覚のお客様は意外に多いです。

同伴やアフターであれば次につながるのがいいのですが、おつきあいはOKできませんよね。しかし、そこでストレートにお断りしてしまうと、次の指名どころか来店もなくなってしまいそうで悩ましいもの。

接客方法とテクニック

口説いてくるお客様に対しては、とにかく口説く隙を作らないこと!

「つきあわない?」と言われたらちょっと悩む素振りを見せながら、さらに口説かれる前に別の話に切り替えてしまいましょう。

最近話題の映画の話、美味しい食べ物の話から次の同伴に繋げることが出来るかもしれません。

お客様11.褒め下手な人

褒められることに慣れていない、褒められても素直に受け入れない人もいますよね。

無理に褒めると「馬鹿にされてるのかな」と思われてしまいます。

接客方法とテクニック

褒められても反応がいまいち良くない人に対して、褒めて場を盛り上げることは難しいです。

大げさに褒めるのではなく、話題を振って同調する。相手の意見を聞いて、同調するなど、静かに寄り添っていきましょう。

相手を立てて賢い女性らしいところを見せることで、「この子は他と違うな」と思ってもらえば攻略です!

男性の心理を読み解け!!年齢別のお客様への接客テクニック

男性も女性と同じく、ライフステージごとに悩みや興味も変わってきます。

40代の男性に20代の接客は通用しません。相手の年代によって接客スタイルを切り替えていきましょう。

20代前半のお客様

20代前半で自分のお金で遊びに来る男性はあまりいません。多くは仕事で上司に連れられてくるパターンです。

同じ20代でも上司の御伴で来た場合と、自分のお金で来た場合で接し方が変わります。

接客方法とテクニック

上司に連れられて複数で来た場合は、上司の方を立てる接客スタイルでいきましょう。上司がメインで、御伴はおまけ。自分が偉くなればこんな楽しい世界が待っているのだと、将来を楽しみにさせてあげましょう。

20代前半にして自分のお金で来店するお客様に対しては、同年代であれば友達感覚で。お客様というよりは友達っぽい演出で楽しませ、「また遊びに来てね」で見送ってあげることがポイントです。

20代後半〜30代前半のお客様

仕事に慣れ、大きな仕事も任されるようになり楽しくなってくる世代。

仕事にも恋にも打ち込める年代になると、自分の現実的な可能性が見えてきて、成果や理想を語りたくなるものです。

接客方法とテクニック

夢を語りたい男はとにかく応援すべし!

「すごいね!応援してる!」「ものすごく頑張ってるよね。きっとできるって信じてる!」と、とにかく褒めて持ちあげ、夢を見せてあげましょう。

自分の話を聞いて夢を応援してくれる人だと思ってもらえたら、次の指名はもらったも同然です。恋の相談にも全力で応援してあげましょう。

30代後半〜40代前半のお客様

仕事でも恋愛でも1つの結果が出た年代。話す内容も大きく分かれてきます。

出世の勝ち負けが見えてきたり、家庭が人生の中心になったりと、同世代との差がしっかりと見えてくるためです。

接客方法とテクニック

この世代になると仕事の話も少なくなり、説教が入ってくるようになります。

こんな男性は人生の先輩として相談事をしたり、意見を聞いて「大人の男性」として肯定してあげましょう。

しかし40代男性の中では、これも難しい相手が出てきます。

40代後半以上のお客様の接客

40代はキャバクラの客層で一番お金を使うことが多く、リピート率も高い世代。40代のお客様をいかに掴むかで、キャバ嬢としての格が変わってきます。

しかし、40代後半の人間的にも社会人としても熟成した男性に常連になってもらうのは至難の業なのです。

接客方法とテクニック

キャバクラの最も上客である40代男性ともなると、酸いも甘いも経験し、遊び方もスマートすぎて、盛り上げることが難しくなります。

40代の独身男性は特に扱いが難しく、成功している男性でなければ仕事の話はNGです。周囲が家庭を持っていることに自虐を感じて空気が重くなっていくことも。

彼らがキャバクラに足を運ぶ理由は、誰かに必要とされたいから。「これってどういう意味かなあ?」「政治の話なら〇〇さんなら知ってると思って。難しくてよくわかんないから教えてほしいの!」と頼ってあげましょう。これまでの経験や知識が無駄ではないと感じさせ、満足してもらうことです。

まとめ

男性のタイプと年代によって接客スタイルを瞬時に変えるのが、デキるキャバ嬢のテクニック。

もちろんこれだけが全てではありませんが、これを取っ掛かりに自分の接客パターンを増やしていきましょう。

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