LUNA COMPANY 社長|魅ナ月るな特別インタビュー【ダメ社長を演じ続けた男の裏側】

2020年5月某日、horeru編集部は『LUNA COMPANY / ルナカンパニー』のボス社長・『魅ナ月るな / みなづきるな』の独占インタビューに成功しました。

きっかけはhoreru編集部で制作した『魅ナ月るな/ みなづきるな』社長の紹介記事。Twitterを通じて広まり、るな社長とコンタクトが取れ、独占インタビュー実現につながりました。

『魅ナ月るな/ みなづきるな』社長を知っている人なら誰しもが気になる、「ダメ社長」というキャラクターに、今回horeru.comがズブりとメスを入れていきます!!「魅ナ月るなって実際のとこダメ社長なの?」歌舞伎町の禁じられたパンドラの箱がついに開かれます!!

『魅ナ月 るな/ みなづき るな』とは

ホスト現役時代は、月間売上2,100万円を叩き出すカリスマプレーヤー。19歳から約3年半ホストとしてのキャリアを積み、早々と独立。現在はホストクラブLUNA COMPANYの社長以外に、Barや飲食店、広告代理店など幅広い事業に進出する経営者です。

「ダメ社長」像は実はノンフィクション⁈

──ではこれよりインタビューをさせていただきます。本日はよろしくお願いいたします!

るな社長:
『こちらこそよろしくお願いします!』

──以前horeruで記事を制作していて印象的だったのが、るな社長の引き出しの多さでした。twitterや動画を拝見していると、時期によってかなりキャラが違うようにお見受けしたのです。ズバリと伺いますが、『ダメ社長』キャラはさすがにネタなのですよね?

るな社長:
『信じてもらえないかもしれませんが、「ダメ社長」シリーズは実話に基づいています(笑)。独立当初の自分の行動の、再現VTRのようなものなんです。ひと晩のお店の売上を持ってそのままキャバクラに行ったりとか……。放送できないくらいヤバい話すぎて、NGになったエピソードもあります。』

──まさかのご回答に、驚きすぎて声が出ないです……! そんなシリーズを始めようと思った理由を教えていただけますか。

るな社長:
『他に誰もやっていないキャラだったというのが理由のひとつです。あと、夜の世界の気になる部分を見せたほうが、いろんな方に興味を持ってもらえるのでは、と考えたこともきっかけのひとつです。』

『例えば寮の中ってどうなってるのかな、とか、開店前の店舗の様子とかですね。バズって面接のお問合せが集中した時期もありました。「ホスト論」みたいな綺麗なところばかり見せていても面白くないと思って。そうじゃないですか?』

──確かにそういったものは、よく拝見するジャンルのひとつかもしれません。実際るな社長のシリーズには新しさを感じました。失礼ですが、イメージダウンも覚悟の上で、注目度UPを狙ったということでしょうか。

るな社長:
『そもそもホスト自体のイメージが元々あんまり良くないと思うんですよね。なので、却って失うものは何もないというか。「出来ないこと」が無いからなんでもやってみよう、というマインドです。』

『なので、ホスト業界をクリーンにしよう! みたいなことはあまり考えていませんでした。逆にそれが視聴者の方々に受けたならありがたいですね。もちろん、業界がクリーンになればとは思っていますが。』

──シリーズの企画や構成は、るな社長が考えていらっしゃるのですか?

るな社長:
『いえいえ、LUNA COMPANY のメディア広報部と一緒に企画など考えています。ヤラセでも面白いと思ってもらえるものを目指していますね。これまでも色々企画してきましたが、2アイデアほど実行できなかったものもあるんですよ。いつかやりたいな……。』

『やっぱり誰もやってないことをやりたいです。他の方々がやっていることと同じ内容をしたって意味がないですから。ちなみにこれまでの企画には、ヤラセではないものも混じっていますよ。再現VTRですね(笑)。』

キャストとの距離の縮め方

──再現VTR(笑)。今こうしてお話していると、るな社長はちょっとシャイな感じの、まったく気取らない方ですよね。いったい本当の「キャラ」がどれなのか、ますます分からなくなってきました。

るな社長:
『まさに今この瞬間が僕の「素」ですよ。YouTubeなどの動画に出る時はやっぱりちょっと作っちゃいますけど、それ以外は常に素です。従業員にとってはすごくいじりやすい社長だと思います。』

──いじりやすいというと語弊があるのでは……ですが確かに「社長」感を出さないスタイルなのだろうなとお見受けしました。

るな社長:
『キャストから毎日「飲みましょうよ」とか「今からヘルプで来てください」とか呼び出されるくらいですからね(笑)。僕、細かいことは全然気にしない性格なんです。』

『例えば僕がお店に行ったとして、そのときキャスト皆が挨拶しに来たりすると、もう気を遣われている感じがしてイヤなんですよ。キャストとは近い距離でいたいので、気を遣わなくていいよとよく伝えています。』

──キャストさんと仲良くなるコツのようなものはありますか。

るな社長:
『食事に行ったり、飲みに行ったりは頻繁にしていますね。でもそういうとき、仕事の話はあんまりしないです。最近は「NETFLIXで面白い動画は?」「キングダムがオススメですね!」とかそういう話が多いかな(笑)。だから社長とキャストという関係でも、ある種友達みたいな感覚になれるのかなと思います。』

withコロナ時代の到来にそなえて

──そんな従業員にはフレンドリーな社長ですが、COVID-19対策については街の現状だったり様々な施策などをいち経営者として、YouTubeやtwitterを通じて業界内外に発信していらっしゃいますね。

るな社長:
『はい。LUNA COMPANYとしてはまず、4月はほとんど営業せず、5/6まで全店休業とさせていただきました。5/7以降についてはバーなどから優先して、時短営業というかたちから徐々に、営業再開に向けた取り組みを行っている最中です。』

『マスクの着用やアルコール消毒の徹底・検温などの対策はもちろん、業界初の試みとして、グループの従業員向けに新型コロナウイルスの抗体検査の手配をおこなっています。直接の予防にはならないですが、抗体の有無が対策の参考になれば、という思いでやっています。』

──そういった取り組みをなさっていることは、twitter等を通じhoreru編集部も拝見していました。そんな社長が今、このナイトエンタメ業界や社会全体に対して思うことを、是非お教えいただけないでしょうか。

コロナ情勢を機にルナカンパニーのロゴも心機一転

るな社長:
『まずこの業界については今回のこのコロナ問題で、行政や政治家に働きかける「業界団体」の必要性を感じました。感染症予防対策なども、業界全体で取り組めたらいいなと思います。一方ではオンラインを利用した新しいサービスなどが大幅に進み、これは良かったことだと思います。』

『社会に対してはやはり、TVなどマスコミの流す情報に過激さや偏りを感じました。世界各国の情報や日本の現状、政府の取り組みなどについて、正しい情報を得られたのはインターネットからでした。今後の日本人に求められるのは、正確な情報を取得する能力だと思います。正しい情報さえあれば、僕達はちゃんと判断・決断が出来るはずです。』

──ありがとうございます。最後に、LUNA COMPANY様の今後の方針をお聞かせください。

るな社長:
『まずはコロナショックのダメージを少しでも減らすことを考えます。そして、withコロナ時代の中で出来る新規ビジネスを開拓し、従業員の生活を支えることを考えます。この業界へのコロナの影響は本当に大きいですが、僕たちは悲観はしていません。むしろチャレンジできるチャンスと捉えています。』

──前向きな社長の姿勢に、勇気を頂戴しました……! これにてインタビューを終了いたします。ありがとうございました。

まとめ

歌舞伎町、ホストクラブ業界へ新たな存在感を打ち出した『ダメ社長・魅ナ月るな』。『魅ナ月るな』の存在、成し遂げたいこと、訴えかけたいことを十面相でメディアへ発信し続ける男の真の姿は『ダメ社長』とは、まさに真逆の存在感でした。

緻密で戦略的な経営的思考は、歌舞伎町でも有数のカリスマホストクラブ経営者と言えるでしょう。ダメ社長の化けの皮をまとったカリスマ社長…それともこの取材も『カリスマ社長』を演じた『魅ナ月るな』の」策略か??魅ナ月るなという、パンドラの箱は『LUNA COMPANY』系列店で、直接開くしか他ありません!!

6月1日には九州エリア2店舗目となる『VAJRA-FUKUOKA-/ヴァジュラ福岡(中洲)』をOPEN!! 総額1億円を求人に用意し、歌舞伎町だけに留まらず全国で活躍をみせる『LUNA COMPANY/ルナカンパニー』に今後も大注目です!!

VAJRA -FUKUOKA-

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福岡県福岡市博多区中洲4-7-7 中洲RICHビル7F

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