ホストに貢ぐ女性の心理や特徴と節度を持って楽しむ方法【ハマりすぎ注意】

これからホストクラブデビューをしようと思っている女性にとって、一番気になるのはズバリ「お金」ではないでしょうか。頭では思いながらも、実際に行ってみると、気づいたらホストクラブにハマってしまってお金を使い込んでいる女性もいるので、自分もハマってしまうんじゃないかな…って不安になってしまう女性も多いようです。

そこで今回、ホストクラブを節度をもって楽しめるよう、ホストクラブでホストに貢ぐ女性の心理と特徴について徹底的に解説していきます。

ホスト狂いになる女性の心理と特徴

「イケメンと飲みたい」「イケメンに癒して欲しい」「ホストクラブの初回コースは居酒屋で飲むより安いから」「友達に誘われて」など、初めてホストクラブに訪れる理由は案外単純なものなのかもしれません。

しかし、2回目以降のホストクラブ遊びを節度をもって楽しむにとどまれるのか、もしくはホスト狂いになって貢いでしまうのか、その違いには女性特有の心理が働いているようです。そこで、ホスト狂いになりやすい女性の心理と特徴について細かく解説していきたいと思います。

友達が少なく極度の寂しがり


友達が少なく極度の寂しがりな性格の女性は、日常生活の中で自分の居場所をうまく見つけられず、寂し思いをしたり塞ぎがちな場合が多いですよね。そんなタイプの女性は、いつも心のどこかで自分の居場所を切望しているものです。

ホストクラブは女性を楽しませ満足させてくれる場所なので、いつでも女性を大歓迎してくれます。友達が少なく寂しがりな性格の女性がホストクラブに通い始めると、「ホストクラブに行けば自分の居場所があるし、寂しさを埋められる。」というように感じるようにさせます。

いつしかホストクラブが心の拠り所となっていき、ホストクラブ通いにハマっていってしまうようです。

承認欲求が強く日常では満たされていない


部下を大勢従えているような立場のある女性や、子育てに追われる女性などは、日頃誰かから認めてもらえる事が少ないばかりか、話や愚痴を聞いてもらえずにストレスを抱えている事が多いですよね。

ホストは女性の気持ちを熟知していて女性の扱いがとても上手なので、日頃の頑張りを認めてくれたり、話や愚痴を聞いてくれ、共感してくれます。「ホストクラブに行けば承認欲求を満たせる。」そんな心理からホストクラブに通いつめてしまうタイプの女性も多く見られます。

ホストが心の拠り所になっている


彼氏やご主人がいるのに、話を聞いてもらえなくて寂しく満たされない気持ちでいる女性や、彼氏と別れたばかりで寂しさを紛らわせたい女性などは、無条件に話を聞いてくれたり、甘えさせてくれる男性を求めてしまうもの。

ホストは女性心理の達人です。女性の心にぴったりと寄り添ってくれます。女性は男性に話を聞いてもらえて寄り添ってもらえると安心してしまいますよね。「ホストクラブに行けば、いつでも私の心に寄り添ってくれる。」という心理からホストクラブに通いつめてしまう女性も多く見られます。

イケメン・お酒が好きで仕事のストレスがたまっている


彼氏やご主人がお酒の飲めないタイプだったり、仕事が忙しくて「ストレス解消法はお酒です」というタイプの女性って意外と多いですよね。

そんな時、女性同士で集まってお酒を飲むのも楽しいですが、女性同士で集まるとどうしても愚痴を言い合ったり共感しあったりする傾向にあるので、ストレスを解消することはできても、癒されるという境地にまでは行きにくいもの。

そんな女性たちがひとたびホストクラブへ足を踏み入れると、「女性同士では味わえない、イケメンとお酒を飲めて癒してもらえる喜び」に病みつきになり、次第にホスト狂いになっていく傾向にあるようです。

どうしてホストに貢いだのか?

ここまで、ホスト狂いになる女性の心理と特徴について解説してきましたが、誤解のないようにひとつ言っておきたい事があります。

それはホスト狂いになったとしても、自分のお財布と相談しながら節度をもって楽しんでいる女性も大勢いる、という事です。それでは、節度を持って楽しめる女性と、ホストに貢いでしまう女性との間にはどんな違いがあるのでしょうか。

ここからは、ホスト狂いになり、ホストに貢いでしまう女性の心理は一体どんなものなのか、更に切り込んで解説して行きたいと思います。

ホストだけが自分を「女」として扱ってくれるから


ホストクラブ遊びを楽しむ女性の中には、プライベートで彼氏やご主人がいようともいなくとも、ホストに貢いる女性がいます。それは、「ホストだけは、自分の事をずっと女としてお姫様のように扱ってくれる」事への深い陶酔です。

ホストだけはいつだって自分を女性として扱ってくれる事に病みつきになっていきます。「君以外に考えられない」「ずっと一緒にいたい」「いつも綺麗だ」などといった赤面してしまうような台詞を、ホストは女性がお客でいてくれる限りずっと言い続けてくれるわけです。もちろん口だけではありません。女性に喜んでもらえるよう、紳士でスマートなエスコートもしてくれます。

自分が担当ホストのエースになりたかったから

ホストクラブに通い続けると、お気に入りのホストを独り占めしたいですよね。指名をすると、お気に入りのホストがずっと見てくれます。指名することによってホストクラブにハマることが増えます。

ホストクラブの指名は永久指名を意味する


そのホストクラブに通う限り、そのホストを指名し続ける事になります。しかし、ホストクラブではホストの数よりお客の数の方が圧倒的に多いので、自分と同じホストを指名している「指名かぶり」現象は頻発します。

すると、指名の多いホストは、一晩で同時に複数の女性客の相手をしなければならないといった状況になってしまう事があります。別のテーブルにライバルがいるとなると、担当のホストには自分のテーブルに是が非でも長くいて欲しくなりますよね。

自分のテーブルにいてもらうためには


担当のホストに高いお酒を入れたりするとホストは多くのお金を使ってくれる女性と長く過ごしてくれるようになります。

やりとりを繰り返しているうちに、女性は「今までこれだけ担当ホストにお金を使ってきたわけだから、もう後戻りなんてできない。ここまできたからには自分が担当ホストのエースになる!」という心理が働きます。

担当ホストのエースを目指すために数いる女性客の中でも一番お金を使うお客になっていきます。その金額はどんどんエスカレートしていき、数百万円単位で貢いでいた、なんて言うことも少なくありません。

お店でナンバーワンになったら結婚すると言われたから

「お店でナンバーワンになったら結婚しよう。」ホストクラブ通いに慣れると、女性側も「どうせ色恋営業でしょ?」とこれはあくまでビジネスライクな会話としてやり過ごせてしまう女性もいます。

本気にしてしまう人も

この台詞を本気にしてしまう女性も少なくありません。また、頭ではこの台詞が色恋営業だとは分かっていても、それでも心のどこかで「本当に担当のホストがナンバーワンになれたら、結婚できるかもしれない」という淡い期待を抱き、「だったら私があなたをナンバーワンにしてあげる!」と意気込んでホストに貢いでいく場合もあります。

ナンバーワンにさせようとして


ホストは女性にお金をたくさん使ってもらえることが評価の対象なので、貢いでくれる女性には、もっと貢いでもらうためにありとあらゆる手段を講じて色恋営業をはじめとする様々な営業を仕掛けてきます。

でも女性って一度意思を固めると、頑として貫こうとする強さがありますよね。「それが営業であろうとなかろうと、一度乗ったレールからは降りられない。ここまで来たからにはナンバーワンになってもらうために、私はあなたにお金を使います」とばかりに。

こういう状況下では、女性側は貢いでいるという自覚はないのかも知れませんね。お金の使い方はどんどん豪快になり、一晩で何百万円も使ってしまうなんていうことはザラに起っています。

ホストに貢いだことを後悔してる?

ホストに貢ぐことになったきっかけは人それぞれ。ホストクラブ通いにハマって貢いでいるまさにその時は、金銭感覚が麻痺してしまったり、判断能力が鈍っていたりすることもありますよね。そこで気になるのは、ふと我に返った時、ホストに大金を貢いだ女性は、貢いだことを後悔するのでしょうか。それとも後悔なんてしないのでしょうか?

騙された女性は後悔している


「今月あと少し足りないからお店に来て欲しい」「もう一つランクが上がったら同棲しよう」「ナンバーワンになれたら結婚しよう」…これを読んでいる方ならもうお分かりだと思いますが、こう言った甘い台詞は色恋営業です。しかし、責任感が強かったり、根が真面目なタイプの女性などは真に受けてしまいます。

「色恋営業かも知れないけれど、もしかしたら、本当にホストとのプライベートでの甘い未来が待っているかも知れないという淡い期待を捨て切れなくて、大金を貢いでしまった!」

このように2人の関係の主導権が全面的にホスト側にあると、女性はふとしたことがキッカケで我に返った時、「騙された!」と思ってしまいますよね。騙されたと思ってしまうと、そこ残るものは後悔しかありません。

エースになるために貢いだ女性は後悔していない


「何とか自分の担当のホストにナンバーワンになって欲しい」「自分と同じホストを指名している他の女性客には負けたくない」というような確固たる意思でホストに貢ぐ女性もいます。負けず嫌いな性格の女性や、目立ちたがり屋なタイプの女性、また、承認欲求の強い女性などに多いようです。こういったタイプの女性は、自分がホスト狂いになっている事を自覚している場合さえあります。

ある種の中毒のようなものなのでしょうか。ある日突然、別の女性客が担当ホストのエースになった事が分かっても、後腐れなく身を引いたり、また別のホストを育てる為にいちからやり直すという事すらあるそうです。こういったタイプの女性には後悔は無いようです。

実際のところ、ホストは貢ぐ女性についてどう思っている?


ホストクラブはれっきとした客商売です。自分やお店にたくさんお金を使ってくれるお客様は大事にしますし、どのくらいお金を使ってくれるかでお客をランク分けしている店舗がほとんどです。

つまり、自分を指名してれて自分にたくさんお金を貢いでくれる女性客が、どんな心情からそういう行動に出ているのかという心のうちを見ている訳ではありません。一言で言ってしまうと、貢いでくれる女性に対してホストは罪悪感を感じません。むしろ、「たくさんお金を使ってくれてありがとう」と思っています。

こう言うと冷酷無慈悲に感じるかも知れませんが、これがホストクラブと言う商売です。

惚れたら負け!貢いでもホストとお客の関係は変わらない


お金を使えば使うほど、自分への待遇もそれに乗じて良くなっていくのがホストクラブです。求めれば求めるだけの愛情をかけてくれることだってあります。2人の関係が親密になればなるほど、離れたくなくなるのが男女関係というモノですよね。

でも忘れないでください。先ほども述べた通り、ホストクラブでは沢山のお金を使ってくれるお客ほど大切にします。女性がどれだけホストに惚れているかは関係ありません。惚れたから貢いでいるのに見返りがない、などとは間違っても思ってはいけない世界です。どれだけホストとの関係が親密になっても、あくまでそれはビジネスライクな関係と割り切って楽しみたいものですね。

まとめ

ここまでホストに貢ぐ女性の心理と特徴について解説してきましたが、いかがでしたか?お姫様のように扱ってもらえるばかりか承認欲求まで満たしてもらえて、最高の大人の夜遊びと言えるでしょう。

しかし、ハマっているのにハマっている自覚がない方は要注意です。ハマりやすい方はあらかじめ担当のホストに予算を伝えると良いでしょう。

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