【枕営業されやすい女性の6つの特徴】枕を誘うホストの心理や注意点を解説!

ホストクラブの「枕営業」の存在をご存知でしょうか?

芸能界ではタレントが権力のあるプロデューサーと肉体関係を結び、仕事をもらうという枕営業ですが、実はホストの世界でも女性客と肉体関係を結ぶことは珍しくありません。

今回は、ホストクラブの枕営業について詳しく解説、さらに枕営業を仕掛けられやすい女性の特徴についても紹介していくので参考にしてみてください。

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ホストがする「枕営業」の実態

まずはホストの「枕営業」の実態について見ていきましょう。

枕営業とは恋人のフリをする営業方法


ホストの枕営業とは、女性客と肉体関係を結び「恋人関係」に発展させることが目的の営業方法です。

しかし実際のところは“恋人のフリ”をしているに過ぎないので、女性客はどっぷりハマりすぎないよう注意が必要。

恋人関係を築くことで女性客を自分の虜にし、売上を伸ばすというわけです。

「色恋営業」との違い


ホストクラブの営業スタイルにはさまざまなものがありますが、その中に「色恋営業」というのがあります。

色恋営業というのは女性客と恋人関係になり、頻繁にお店に通ってもらう営業テクニックのひとつ。

一見すると枕営業とあまり変わらないようにも思えますが、女性客がホストに対して恋愛感情を抱かないことには始まらないなので、誰とでもすぐに色恋になれるというのもではありません。

そこで使われるのが「枕営業」です。肉体関係を先に結んでしまうことで恋愛関係を築きやすくなるため、ホストは女性客と色恋営業をしやすくなるわけです。

枕営業を仕掛けるホストの心理


少しダークなお話でしたが、全てのホストが枕営業を仕掛けてくるわけではありません。枕営業を仕掛けるホストには、まずは「売上を伸ばしたい」という心理が働いています。

ホストの仕事は誰でも稼げるものではなく、計算してしっかり営業できるホストしか生き残ることができないシビアな側面も持ちます。

売上を伸ばして稼ぐために、どうしてもほかに手がないときにホストは最終手段として枕営業を仕掛けることがあるということです。

中にはどんな女性客とも枕営業をしないことを決めているホストもいるそうなので、考え方は人それぞれですね。

女性客から枕営業を持ちかけてくることも


枕営業を仕掛けるのはホストだけではありません。ホストのことを気に入った女性客のほうから枕営業を持ちかけてくることもあります。

例えば、ホストの仕事内容を熟知していて「枕をしてくれたホストを担当に指名してあげる」という提案を持ちかけてきたり、「枕をしてくれたら今度○○のボトル入れてあげる」など、ホストの事情や心理を逆手に取り利用してくる女性客もいるようです。

実際にその誘いに乗ってしまうホストも多いようで、女性客の中には密かにホストとの枕を狙っている人もいるそう。

ホストに枕営業されやすい女性の6つの特徴

ホストに枕営業を仕掛けられる女性には6つの特徴があります。

これからその特徴についてご紹介しますので、該当する女性の方は用心しておきましょう。

1.閉店までお店にいるアフター狙いの女性


1部営業のホストクラブの閉店時間は深夜0時。閉店時間まで遊んでいく女性の中にはホストとアフターを狙っている人が多いです。

ホストをアフターに誘うということは、つまりそのホストに好意を持っている証拠。こういう女性はホストにとってもっとも枕営業を仕掛けやすいタイプです。

また、女性の方は純粋に遊びの延長としてアフターに行っただけなのに、気がつくとホストの誘いに乗せられてホテルへ…ということも。一線を超えてしまったことがきっかけで恋愛感情を抱くこともありそうですね。

2.独身のバリバリのキャリアウーマン


仕事が大好きで、彼氏も作ろうとしないバリバリのキャリウーマンの女性もホストにとって枕営業を仕掛ける標的にされやすいです。

キャリウーマンの女性は仕事が忙しく、まともに恋愛できない環境に置かれています。

だからこそホストクラブにハマってしまいやすく、心境としても「普段頑張っている分、男の人にかまってもらいたい!優しくしてもらいたい!」という気持ちの人が多いですから、ホストとしては枕営業を仕掛けやすいわけです。

また、キャリアウーマンの女性は仕事が忙しいですから、適度にお店に来てくれる都合のイイ女にすることができます。

3.風俗系で働く高収入の女性


ホストクラブに通う女性客の半数近くが風俗系で働く女性が多いという統計があり、そんな風俗で働く女性はホストに枕営業をされやすいタイプとしても有名です。

風俗系の仕事は一般的な女性の仕事の収入に比べるとかなり高給ですので、自分の趣味や遊びに使えるお金に余裕があります。

つまり、風俗で働く女性と色恋になれば一般的な仕事をする女性よりもたくさんお金を使ってもらえる可能性が高いので、ホストの標的にされやすいタイプというわけです。

4.お店から近いところに住んでいる


遠くからはるばる来てくれる女性客よりも、お店から近い場所に住んでいる女性に枕営業を仕掛けるホストが多いようです。

家から近いとなると気軽にお店へ足を運びやすいですし、ちょっとした暇な時間や休みの日などにお店に行きやすいですよね。

ホストからしてみれば、家が近いということは頻繁に通ってくれる可能性があり、色恋がハマればホストの売上に貢献してくれる女性に仕立てやすいです。

お店から家が近いというだけで色恋や枕営業を仕掛けてくるホストがいるので、注意しておきましょう。

5.純粋に好みのタイプ


ホストも所詮は男です。自分の好みや理想の女性に出会うと、ホストとしてではなく、一人の男としてその女性を手に入れたいと思います。

ホストは仕事上、本気の恋愛を避ける傾向が強いですが、新人ホストやプロ意識のないホストだと可愛い女性や好みの女性には普通にアプローチをしてしまうようです。

また、アプローチを仕掛けたからといって真剣に交際するわけではなく、単に一夜を共にしたいだけだったりもします。

お互い同意の上であれば問題ありませんが、ホストの誘惑に乗ってしまうと最後は自分だけ傷ついて終わることもあるので注意しておきましょう。

6.流行に流されやすそうな定番ブランドコーデの女性


簡単に肉体関係を持てると認定されやすい女性の特徴には、定番ブランドでコーデしている女性、というのがあります。

一概には言えませんが、流行に敏感で流行っているものにすぐに食いついてしまう女性は、常に男ウケを気にしていたりもするので、男からアプローチされるとすぐに体を許してしまう傾向があります。

つまり、ホストの目から見ても定番ブランドで固めた女性は枕営業を仕掛ける標的にされやすいということ。

また、「お金を持っている」あるいは「浪費グセがある」とも判断されるので、そういう意味でも狙われやすいのかもしれません。

枕営業から本当の恋人になることはあるの?

ホストの枕営業とは、女性客と肉体関係を結び擬似的な恋人関係になることが目的です。

しかし、体の関係をきっかけに真剣な恋愛に発展するケースは世の中にたくさんあります。いくら仕事のためとはいえ、体の関係になった女性のことを本気で好きになることはないのでしょうか?

ここからは、枕営業から本当の恋人になることはあるのかについてお話していきます。

ホストは計算して愛しているフリをする


まず前提として、ホストは枕関係になった女性に対して“愛しているフリ”をするものです。

いくら「愛しているよ」と言ってきても、それはあなたの気持ちを自分に向けるために言っているのであり、本当の狙いはお店に何度も来てもらうためです。

手強いホストの中には「お店には来なくていいよ」と言ってくることもありますが、じゃあお店以外で会えるのか? となると会えない場合が多くなっています。

理由としても「忙しい」「今日は同伴・アフター」と言ってプライベートで会うことを避けてきたりします。

そうなると、やはり選択肢としてはお店に会いにいくことしかできないわけで、やはり本当の恋人になれる可能性は高くはありません。

遊びが本気にならないように注意している


枕営業をする上での心構えとして、ホストは女性客へ本気にならないように注意していることもあります。

仕事のためとはいえ一人の女性を一時的に愛するわけですので、その中でホストが本気になってしまうと今後の仕事に差し支えがでてきます。

ホストも好きになった女性にお店でたくさんお金を使わせるのは気が引けますし、そういう“余計な感情”は仕事を続ける上で障害となるので、初めから本気にならないように注意していたりします。

枕営業を断りたい時は?

ホストに枕営業をされそうになったけど断りたい時は?最後はその対処法についてご紹介していきます。

ハッキリ断る意思を見せる


担当ホストからホテルに誘われたり、彼の部屋に誘ってくるのはあなたと枕を狙っている可能性が高いです。そのときはハッキリ断る意思を見せましょう。

例えば、「え〜、どうしようかな〜」と悩む素振りを見せてしまうとホストはガンガン攻めてきますが、「無理」「そういうの絶対に嫌だから」とハッキリ断ると諦めてくれやすいです。

ほかにも「そういうこと言うなら、もうお店に行かないから」と言ってみるのも効果的です。せっかく自分を指名してくれるお客様を逃してしまいますから、ホストの立場からするとそれ以上無理は言えません。

女性は押しに弱い方も多く、そのまま流されてしまうことがあるので注意しておきましょう。

お店に通うことをやめる


ホストから枕営業を仕掛けられたと感じたら、まずお店に通うことを止めてみましょう。

お店に通い続ける限り、また改めて枕営業を仕掛けられるかもしれません。

枕営業を仕掛けたことであなたが急にお店に来なくなったら、ホストも気持ちを察してくれるはずです。

連絡が来ても無視する


枕営業を断りお店に顔をださないようにしてもホストからはマメに連絡が来るはずです。

連絡の内容としては謝罪の言葉だったり、またお店に来てほしいという内容だと思われますが、ここで許してしまうとそのうちどこかで枕営業を仕掛けれる可能性があります。

あなたにその気がないのであればホストから連絡が来ても無視して、枕営業を仕掛けてきたホストのいるお店にはもう顔をださないほうがいいかもしれません。


まとめ

ホストの枕営業は女性客と擬似的な恋人関係になり、お店に何度も通ってもらう営業テクニックです。

ホストクラブは、ホストと女性が疑似恋愛を楽しめるのも醍醐味のひとつなので、一概に枕営業が悪いことだとも言えません。

しかし中には枕営業や色恋営業だと気づかずに傷ついてしまう女性もいるので、そうなる前にしっかりホストについての知識を持っておけるといいですね。

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