女子大生もホストを利用するの?オススメの利用方法と注意点【女子会もOK】

「女子大生だけどホストクラブに行ってみたい!」そんな気持ちをお持ちの方は少なからずいると思います。

しかし「女子大生がホストに行っていいのか」「そもそもどうやって遊べばいいの?」など、ホストクラブへの疑問は多数出てくると思います。

この記事では、ホストを利用したい女子大生やまだ行った事の無い初心者に向け、おすすめの利用方法と注意点について徹底解説していきます。

女子大生もホストを利用するの?

ホストクラブはすべての女性を癒すための場所です。
年齢をクリアしていれば女子大生でもホストクラブを楽しむ事が可能です。

「そういうお店に行くのはちょっと…」と思っている方も、一度ホストクラブに行ってみれば、普段の自分を忘れて楽しむ事が出来るのでとてもおすすめです。

ここからは、本当に女子大生はホストに行っているのか?その実態をチェックしていきます。

ホストクラブを楽しんでいる女子大生も多い

女子大生でも意外と、ホスト遊びを楽しんでいる方は多くいます。平日の夜や休日にホストを訪れては、担当のホストと仲良く話しています。

そんな中、女子大生に多いのが「友達に誘われて」という方。ホスト遊びをする友達が身近にいると、その人の影響で周りの人たちもホスト通いを始めてしまう場合が多いのだとか。それだけ魅力的な場所なんですね。

入店には年齢制限があるので事前にチェック

女子大生がホストクラブに行く上で、最も注意して貰いたいのが「年齢制限」です。入店時には身分証明も必要になるので忘れない様にしてください。

多くのホストクラブでは年齢制限が18歳、もしくは20歳以上となっているため、ほとんどの女子大生は特に意識しなくてもホスト遊びが楽しめるでしょう。

しかし、この記事を読んでいる方が未成年であれば、行きたいお店の年齢制限について事前に確認しておく事をおすすめします。当然ですが、未成年でお酒を飲むのはどのお店でもNGですよ。

オススメ!女子大生のホストクラブ利用方法

では、一体ホストクラブでは何をすればいいの?と感じる方も少なくないでしょう。

やはり折角ホストクラブに行くのだから、『お得に楽しく遊びたい』と思う方は多いはず。

そんな、「ホストクラブ初心者の女子大生」や「ホストクラブに行ったことがない」という方に向けておすすめのホストクラブ利用法について詳しく解説していきます。

初回サービスでお得に利用する

女子大生がホストクラブを利用するときに、一番心配に感じるのは、やはり「料金」の事かと思います。ホストクラブには値段が高そうなイメージがありますし、「ホストクラブにハマって破産した…」という女性の話も時折耳にしますよね。

しかし、ホストクラブでは集客や新規顧客獲得のため、格安の「初回料金」を設けている事が多くあります。

安い店舗だと「一時間無料」の店舗もありますので、予算に不安を感じている女子大生の方でも安心です。

キャンペーンやイベントを利用できるときに行く

ホストクラブによっては、お得なキャンペーンやイベントを期間限定で開催しているところもあります。

「もっとお得にホストクラブを楽しみたい!」という方は、お店のホームページやブログなどを適宜チェックし、割引情報に目を光らせておいても良いかもしれません。

「ホストクラブのイベントに行ってみたい!」という方は、クリスマスイベントなどの日程をチェックし、参加してみるのもとてもオススメです。

女子会としての利用もおすすめ

リムジン女子会、ラブホテル女子会、様々なスタイルの女子会が話題になっている中、なんとホストクラブ女子会なるものも登場してきました。

ホストクラブ側が「女子会プラン」を用意してくれているケースもあります。一日中楽しめることを考えると非常に格安のプランだといえるでしょう。

「いきなり一人でホストクラブに行くのは怖い」という方であれば女子会として参加してみると良いと思います。

女子大生がホストを利用するときの注意点

上手く遊べば女子大生でも楽しめるホストクラブですが、勿論ある程度お金を使う遊びですので、ホスト通いがトラブルに発展することもあります。

自分で予算をしっかりと決め、節度を持って遊ぶためにはどうしたら良いのでしょうか。

はまりすぎてしまわないように注意する

一番注意したいのが「ハマりすぎない」ことです。ホストクラブは、非日常の幸せな空間を提供してくれますが、それはあくまでお金と引き換えに手に入れられる空間。

担当ホストのことが好きになってしまい、ホスト遊びにハマることもありますし、退屈な日常から逃れるためどんどんホストクラブでお金を使ってしまうという女性もいます。

帰る時間や予算をしっかり決めた上で、のめり込み過ぎない様に楽しんで下さいね!

疑似恋愛で本気にならない

ホストの多くは付いてくれたお客さんを恋人のように扱う「色恋営業」を行います。

色恋営業とは、お客さんとホストが恋愛をしているかの様に感じる営業の事です。

もちろん疑似恋愛として適度に色恋営業を楽しむのが理想ですが、中には担当ホストに本気で恋をしてしまい、言われるがまま多額のお金を使ってしまう女性もいます。

ホストとお客さんという関係を忘れずに、ホストクラブにハマりすぎない様に心掛けながら楽しみましょうね。

使うお金は決めて自己管理を

ホストクラブで怖いのがお酒に酔って多額のお金を使ってしまうこと。

酔った勢い等もありますので「自分は大丈夫」と考えるのは危険です。ホストクラブに行く際は、その日使える金額を決め、財布にそれ以上のお金を入れないようにしましょう。

もともと財布にお金が入っていなければ歯止めが効きますし、担当ホストにあらかじめ予算額を伝えて調節してもらうのもおすすめです。

借金をするのはNG!自分の払える範囲で

ホストにハマるあまり借金までしてしまう女性もいます。

特に「担当ホストにとって一番のお客さん=エースになりたい!」と思うと「他のお客さんよりたくさんの金を使わなきゃ」と考えてしまい、競うようにお金を使い始めてしまいます。

しかし、担当ホストの一番にならなくても担当ホストと会話を楽しむことは出来ます。ホスト遊びは、自分の支払える範囲までのお金に留めて、無理せず楽しむ様にしましょう。

貢ぎすぎるなど、親に言えないことはしない

女子大生であれば「保護者と一緒に暮らしている」「保護者から生活費を貰っている」という方も多いでしょう。

ホスト遊びはアルバイトなど自分で稼いだお金で楽しむのがベターですが、親からもらったお小遣いを使って遊んでいるという方も少なくありません。

もちろんもらったお金の範囲で遊ぶのはOKですが、親に言えないほど貢ぎすぎるのはNG。

もし親に聞かれても「きちんと予算の範囲内で遊んでいる」と伝えられる様にしておきましょう。

夜の仕事をする、学校に行かないなど生活リズムを変えない

ホストクラブで支払うお金を得るため、大学生活と並行して夜の仕事をする方もいます。

しかし、一度夜の仕事を始めると生活リズムがずれ、次第に大学にも行かなくなってしまうかもしれません。やはり最優先すべきは大学の生活。勉強に支障の出ない範囲でホスト遊びを楽しみましょう。

未成年の場合お酒を飲むのはNG

未成年の方であれば、例えホストクラブの入場制限が「18歳以上」となっていても飲酒をするのはNGです。

これはホストクラブ以外でのお酒の場でも守るべきことですので、決して年齢を詐称してお酒を飲むことが無いよう、きちんと自制心を持っておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ホストクラブを楽しんでいる女子大生は意外と多いため、「ホストクラブに行ったことがない」という方でも安心して遊びに行って下さいね。

最初にお店を選ぶ際はなるべく、有名な大手グループ系列店などを選ぶとよいでしょう。

しかし、ホストクラブが楽しいからと言ってハマりすぎるのはNG。最優先にすべきは大学生活ですので、生活を変えてまでホストにハマりすぎないよう気を付けてくださいね。

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