ホストやホストクラブの実態は?きらびやかで儲けるイメージは本当?【ホスト業界の裏側!?】

ゴージャスで派手、ちやほやされるのが仕事で、努力なんてしてないんじゃない?とチャラチャラしたイメージが強いホストの世界。さて実際のところ、ホストクラブで働いている人たちの本音はどうなのでしょうか?

理想と現実の間を生きる、リアルなホストの実態に迫ります。

ホストの実態は?派手できらびやかなイメージは本当?

テレビなどのメディアで見るホストといえば、高級車に乗り高級ブランドを身につけている姿。派手でキラキラしたイメージの真相とは?

ホストになる理由は夜遊び好き・お金・キラキラしているなど

売れっ子のホストになり大金を稼ぎたい。昼の仕事が性に合わず、夜の仕事を選んでいる。お酒が好き、キラキラした世界に憧れていた。など、ホストの仕事事態にも興味を持って働いている人もいると思います。

城咲仁が究極の接客を極めるためにホストを選んだというほど、接客という仕事において巧みなトークや、気遣い気配りなどプロのなせる技です。人生経験を積むためにホストを選んだ人もいるでしょう。

実際のホストはキラキラしているより「汚い」!?

実際のところ、華やかに見える世界の裏側は「お客さんからいくらお金を引き出すか?」というお金にまみれた世界。ホストの根本はずっと一緒です。

また実力主義であるホストの世界は、自分をしっかり売り込まなければいけません。キラキラだけでなく努力も必要な世界なのです。

チャラチャラしているイメージだが実は奥が深い

ホストという仕事は誰かに認めてもらってこその仕事です。自分だけの魅力を見つけ出す、自分のルールを作り守り抜く、とにかく行動するなど人と違った形で努力する必要があります。

今までモテていた人であっても、ただ誰かの真似をしたり、考えなしの仕事ではトップの座につくことはできません。人と人同士の場だからこそ、基本的なことや人間性重要であり奥が深い職業なのです。

儲かっているのは一部のホストだけ

高級車や高級ブランドを身につけているホストは、わずか一握り。ホストの世界は売り上げ実力主義です。

一月で数千万円を売り上げ、年間億を稼ぐホストがいる一方、頑張っても指名を取れずアルバイト並みの給料しかもらえない人もいます。

ホストの平均給料は20-40万円ほど。年収だと新人で0-200万、ナンバーワンクラスで数千万から1億以上と歴然の差があります。

鳴かず飛ばずなホストの方が多い

ホストの給料は指名や飲食代などの売り上げに、歩合率をかけた歩合制です。

指名ゼロでなければ収入はあります。収入がわずかにでもあればありギリギリ生活できるので、辞める決断を下せず働き続けている人もいます。

そんな鳴かず飛ばずなポジションにいるホストは、ホストの適齢期も過ぎてしまい常に自分の現状や未来について悩みを抱えています。

ホストになると本当に儲けるの?

求人広告などには高額な給料が提示されています。本当にホストになれば稼げるのでしょうか?

時給3000円と書かれていても実際はもっと低いことも多い

日給7000〜15000円保障や、時給3000円保障など、ホストの求人広告には様々な高額報酬が記載されています。

しかし、実際働いてみると罰金制度などもあり、保証通りの給料はもらえません。また、お店に入店してから3ヶ月目までなど、この保証には期間があります。

その間に自分を売り込み、指名客を取り実績を積み上げていかなくてはいけません。2007年のデータでは時給3000円と書かれていたのに、実際600円だったと人も過去にいました。

時給は高くてもサービス残業が多いことも

一見時給が高く他の職業よりも稼げそうなホストですが、サービス残業が大半を締めるといいます。「社会人なら当たり前」と言われ、サービス残業を余儀なくされます。

一般職の残業の割合も60-80%と高く、そのうち男性70&は残業しているそうです。サービス残業なら30-40%で、ホストも同様しなくてはならない状況だそうです。

残業の理由として、業務量とスタッフのバランスが取れていないため、人手不足が大きな原因になります。

夜が遅くなるとタクシー代で交通費が高くなる

ホストクラブの営業時間は二通り18時から0時までの1部営業と、5時から12時までの2部営業があります。

仕事は夜が基本です。仕事終わりに帰ろうと思っても夜遅くなってしまえば、公共機関であるバスや電車などが終了しているので、公共機関では帰れなくなってしまいます。

そうなると交通費は高くなってしまいますが、タクシーで帰らざるをえなくなってしまい、頑張って働いた給料から多くの費用が交通費として差し引かれてしまいます。

スーツやヘアセットなどの必要経費も高い

気になるのは、出勤毎にしっかり決めている、外見などのファッションですよね。一体どういった内容なのでしょうか?

ホストのヘアセットはどうしている?

ホストはお客さんに選んでもらってこその商売です。ルックスや清潔感など、見た目も指名されるか否か大きく関係しています。

多くのホストは、美容室などに行き自腹でセットしてもらいます。店でセットするところもありますが、数千円が経費として差し引かれます。

また自分でセットするにしても毎日のことになると、ワックス代もかさんでしまいます。

スーツが重要なわけ

毎回同じスーツもしくはしわしわのスーツでは、清潔感がなく見栄えが悪くなってしまいます。服装は第一印象に残りやすく、ホストにとってアピールできる重要なポイントです。

特に初回来店のお客さんとは、限られた時間でしかアピールできません。汚れやシワなど悪い印象にならないよう、日々注意が必要です。

見た目重視なホストの世界ですが、ヘアセットもスーツも毎日のことになるとこのように必要経費は高額になってしまいます。

人気ホストにならないと極貧生活なことも

ホストの世界は歩合制。指名客が取れなければ、まともに給料を受け取ることができません。

お店の中で稼げるホストは、全体の2割ほどだと言われています。売れることを諦めたホストは、自尊心を失いやめてしまうことも。

残り8割のホストはヘルプで入り、お客さんの場や雰囲気を盛り上げるサポート役に回されてしまいます。歩合制であるため、サポート役ばかりでは極貧生活になってしまいます。

ホストクラブの実態は?

ホストクラブで働いている人たちの現実とは?またお客さんについても着目してみました。

ホストクラブの「寮完備」はタコ部屋のことも

ホストクラブの求人誌には、「寮完備」と言う文字が多く見られます。しかし寮完備といっても優雅な生活が遅れるわけではありません。

数人で部屋や設備を共有、「タコ部屋」と呼ばれる狭い部屋に詰め込まれて住む状況です。2dkのアパートに6人で、ワンルームに2-3人でなど、一人一部屋という生活は売れっ子でなければ優遇してもらえません。

例え寮完備であったとしても、プライバシーは守られずプライベートな時間もないので、ストレスがたまりやすい環境でもあります。

寮はお店の床やソファなどのことも

タコ部屋であったとしても、アパートがあるだけマシだと言う場合もあります。中には寮完備であると言いつつ、実際はお店の床だったと言うこともあるそうです。

ソファに余りがあればソファを使えることもあるそうですが、店内で寝泊まりすることになります。お金がない家出してきたなど、訳ありな方にとっては寝泊まりする場所があるだけいいかもしれません。

しかし、床やソファなどで暮らす生活が長く続けられるわけがありません。

社長夫人などお金持ちは少なくキャバ嬢やソープ嬢が多い

お金の動きが派手なイメージのホストクラブは、芸能人や社長などのお金持ちが多いのかなと思います。

社長が通う一部高級店を除くと実際は、同業者であるキャバ嬢やソープ嬢が多くを占めています。ストレス発散やホストにはまってしまった人が、キャバ嬢やソープ嬢に職を変え通っているのです。

ホストもキャバクラも同業者同士が助け合ってお店を支えている、その一方売上金は社長がしっかり吸収していると言う資本主義世界です。

スーツではなく私服のネオホストも増えている

最新版ホスト、ネオホストについてご紹介します。最近巷で話題となっているカジュアルなホスト。その実態について少し探ってみましょう。

ネオホストとは

チャラくてナルシストっぽく、長髪であったりかっちりスーツでお酒を飲んでいる印象のホスト。そんなホストのイメージを覆すのが2014年頃から広まった「ネオホスト」です。

見た目は街にいるおしゃれなかっこいいファッションをはじめとする、個性が出やすい私服。また接客はお酒を飲むことなくおしゃれなスイーツを食べたり、まるでカフェにいるようなラフなスタイルです。

ネオホストのメリット

友達感覚でもっとホストという場所を気軽に楽しんでほしいと、ネオホストが開拓されました。

ネオホストは従来のホストよりカジュアルなスタイルで、今時の合コン気分を楽しむことができます。よりフレンドリーに、楽しい時間を共有できるようになりました。

昔とは違い働きやすくなっている

一昔前はお客さんである、女性を騙し大金を巻き上げたり、暴力的なこともあり、体育会系な世界であったホストクラブ。実際に厳しい上下関係があったそうです。

しかし、最近のホストクラブは街をあげて、暴力団を排除したり、snsの普及により働きやすく、クリーンな世界になっています。暴力団がいないことで、恐怖の根源となる脅しや暴力がなくなりました。

snsの普及はネットを通じて、いろんな人が口コミとして情報を開示できるため、働く側もお店にくる側も、嫌な思いをせず過ごすことができています。

まとめ

華やかな光の中にいるホスト、そんなホストのイメージとは違う、影にいるサポーターホストたちの実態。売れるホストは芸能界同様一握りであり、努力で実力をものにしています。

数少ないきらびやかな世界にいる、トップクラスのホストを目指し、挑戦し切磋琢磨し合う。お客さんにとってもホストにとっても、心地のいいホストクラブが、これからも増えていくことを願います。

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