【私でも行けるかも?】ホストクラブの客層はお金持ちばかり?どんな人が通っているかを解説

ホストクラブに通う客層は、お金持ちや芸能人、水商売をしている女性が多いイメージがありませんか?実際のところそういった客層が目立つのも事実ですが、ホストクラブの客層は意外と幅広いことでも有名で、一般職のOL女性や、結婚して子供のいる主婦でもホストクラブに通ったりしています。

お金持ちだけが遊ぶイメージが強いですが、ホストクラブは“誰でも気軽に遊べる場所”です。
今回は、ホストクラブを利用する客層について詳しくご説明していきます。

「ホスト=お金持ちの遊び」のイメージ


冒頭でも述べましたが「ホスト=お金持ちの遊び」という認識を持つ人が多いです。確かに、テレビやドラマなどでお金持ちの婦人などがイケメンホストたちをはべらせ豪遊している姿が描かれているので、そのようなイメージがついています。

そのせいで「お金がないとホスト遊びができない」という間違った認識が浸透しています。確かにホストクラブで遊ぶにはある程度お金があったほうが楽しめるのは間違いないのですが、お金をかけなくても楽しく遊べる方法を紹介します。

ホストクラブに通っている富裕層は意外と少ない


ホストクラブの客層を調査してみると、お金持ちのお客さんは全体の数%程度しかいないのです。お金持ちの人は多少いますがそれ以上にほかの客層が多いため、データで見るとお金持ちが少ないです。

富裕な女性が多いというイメージのひとつには、ホストクラブを訪れた際に、一般常識ではありえない金額を落としていくため話題になりやすいからです。

ホストクラブの客層の半数以上は「夜職の女性」!?

ホストクラブのお客さんには水商売や風俗系の「夜のお仕事」をしている女性たちが多いと言われています。

とくに「東京・歌舞伎町」ともなれば、夜職で働く女性が全体の7割ともいわれているので、ホストクラブを利用する客層は夜職の女性たちが必然的に多いです。
ホストクラブの中には夜職の女性をメインターゲットにしているお店もあるので、それだけホストクラブにとって市場を盛り上げてくれる大事な女性(お客様)たちでもあります。

夜職同士、意気投合するパターンが多い


夜職の女性たちがホストクラブをよく利用するのはお分かり頂けたと思いますが、どうしてお金を使う場所がホストクラブなのか疑問に感じませんか?

ホストクラブをよく利用するという20代のキャバクラ嬢が語るには、

「夜職同士だから話が合うし、誰にも言えない相談とか愚痴とか言いやすいんですよね。それにいつもは接客する側だけど、ここでは(ホストクラブ)全然気を遣わなくていいし、ストレス発散になるんです」

夜職同士、共通する話題も多く、一般人には分からない話も出来たりと、ホストクラブは夜職の女性にとって“心のオアシス”的な存在なのでしょう。

「夜のお仕事」の付き合いで、通い合っているケースも


ホストクラブを理想する女性の中には、“仕事の付き合いで通い合ってる”というケースもあります。夜のお仕事には「ノルマ」というものが存在します。単に在籍しているだけではなく、新規や常連のお客様をお店に呼ぶこともお仕事です。

「ノルマ」を達成するために、ホストとキャバクラ嬢がお互いのお店に通い合うというケースもあります。

最近ではノルマを課しているお店は少なくなってきましたが、まだ制度として残っている所もありますし、達成をすることで時給をUPするという条件のお店もあるようです。

ホストにハマってしまい、夜職を始めた女の子も…


ホストクラブの遊びは、安く楽しむこともできますが、その気になれば値段設定に限度が無いので“一夜でいくらでも”使うことが可能です。さらに、一度に多くのお金を使ってくれるお客様は優遇され、そのときの快感は一度味わってしまうと癖になると言われています。

ホストクラブで遊ぶにはお金もかかるし、ちょっとの金額だと快感を味わえないのです。そう思った女性の行動で多いのが、“ホストクラブで遊ぶために、夜職を始めるパターン”です。

本人が楽しければなんの問題もありませんが、そのせいで人生プランが崩れてしまった女性もいるので、あまり推奨できる方法ではありません。

ホストクラブには「一般職の女性」も意外と多い!

ここまでは、富裕な女性や夜職の女性がお客様が多いとお伝えしてきましたが、「一般職の女性」も意外と多くなっています。OLさんや、保育士の方など、ホストクラブの客層は幅広いです。

そんな「一般職の女性」たちが、どのように遊んでいるのかご紹介していきます。

お給料日や女子会でホストクラブを使うOL女子


一般職の女性たちで多いのが、お給料日や女子会の集まりとして複数人でホストクラブを利用していたりします。一人で遊びに行くのは心細かったり、高額なお金を請求されたらどうしようという不安がありますが、友人や同僚と行けば安心感が違うのでしょう。

イケメンホストたちの楽しいトークにより、今月頑張った自分へのご褒美であったり、楽しい女子会にするためにもホストクラブは人気です。

安い初回を使ってホストクラブを来店する「大学生」

ホストクラブのほとんどは、初回のお客様に限り「初回料金」という通常の半額程度の金額で遊べるシステムが存在します。お金のない大学生に人気で、一晩1万円もあれば十分楽しめるので、初回料金だけで遊ぶ大学生が多いです。

初回料金だけで遊ぶだけなら1時間数千円程度と、普通に居酒屋で飲むよりもかなり安いです。ホストクラブに行く大学生たちは初回料金の範囲でしか遊びません。

大学生の大半は初回料金で遊びにくることはあっても、リピートする率がかなり低くなっています。そのためか、大学生で「初回」と聞くと、あまり良い印象を持つホストがいないのも事実です。

初回といえど注文をしてあげたほうがホストへの印象もよくなります。

初回料金を利用して、ホストクラブに通う「初回荒らし」


初回料金の安さに味をしめると、次は違うホストクラブも試したくなるものです。しかし、初回料金目当てでホストクラブを利用する女性は「初回荒らし」と呼ばれ、ホストたちから嫌われてしまうこともあるので注意しておきましょう。

「初回料金」というのは、自分たちのホストクラブを格安で体験してもらい、次回にリピートしてもらうことが目的です。その目的に反して初回料金のみで遊ぼうとする女性は、ホスト側にとってあまり喜ばしいことではありません。

とくに最近は大学生の初回荒らしが多く、中にはしょっぱなから「初回荒らしです」とアピールしてくる大学生もいるようです。報告されています。

ホストクラブに通う女性のタイプとは

ホストクラブに通う女性たちのタイプには、一体どのような人が多いのでしょう。ここからは、ホストクラブをよく利用する女性たちの特徴についてご紹介していきます。

いつもテンション高めの女子会グループタイプ


女性というのは女友達が集まればテンションが高くなるもの。普段は決してホスト遊びはしないけど、その場のノリや勢いでホストクラブの扉を叩くことが多いです。

気のしれたメンバーだけでの女子会も楽しいですが、そこにホストが加われば楽しさ倍増するのは言うまでもありません。また、ホストクラブに興味はあるけど一人じゃ行きづらい女性でも、女子会ということであればホストクラブに行きやすいでしょう。

ホストにとってもこういった女性たちはやりやすく、ある意味正統派の楽しみ方ともいえます。

実は非日常を体験したい、地味めなタイプ


一見、娯楽や遊びに興味のなさそうな地味めなタイプの女性ほど、実は「非日常を体験したい!」という願望を持っていたりします。「え〜ッ!あんな子が!?」と思えるような女性が、ホスト遊びをしている光景は珍しくありません。

実際にホストクラブを体験してみるとわかりますが、店内は独特の雰囲気に包まれています。そこでの出来事はまさに非日常の世界です。

意外と地味でおとなしい女性が非日常を求めてハマりやすいとも言われています。

お姫様になりたいかまってちゃんタイプ


ホストクラブの楽しみ方はいろいろありますが、中には「お姫様のような扱いをされたい」という、かまってちゃんタイプの女性も多いそうです。

女性であれば、男性からチヤホヤされたい、という願望は少なからずあると思います。そんな願望を叶えてくれるのもホストクラブの魅力。

普通の男性がしてくれないようなことでも、ホストは女性を楽しませるためにさまざまなリクエストに応えてくれます。

しかし、こういったタイプの女性には精神的に病んでいる、いわゆる「メンヘラ気質」の女性も多いので、ホストにとってやりにくいタイプの女性でもあります。

若い男の子が可愛くて仕方がない独身おばさまタイプ


ホストクラブには、若い男の子が大好きな独身おばさまタイプもよく訪れます。独身なので家庭のことを心配しなくてもいいですし、なによりこういうおばさまたちは自由に使えるお金を持っていることが多いです。

富裕層の中には、独身だけど大金持ちのおばさまもよくいます。若い男の子と触れ合うのは、年齢が高くなるにつれなかなか機会がありません。

ですので、お金を払ってでもいいから若い男の子たちに相手をしてもらいたいというおばさまはかなり多いようです。

クール系のツンツンタイプ


ホストクラブは女性を楽しませるのがお仕事です。しかし、それを逆手に取り「どうやって楽しませてくれるの?」というスタンスでホストたちを困らせてしまう、クール系のツンツンとしたタイプの女性がいます。

中には元々初対面の人との対話や自己表現が苦手な女性もいるので、一概にクール系と決めつけることができませんが、自分から喋ってくれないお客様はホストにとってやりにくいそうです。とくに、新人にとってはホスト泣かせでもあります。

それでもこういう女性に限って、お気に入りのホストにはかなりお金を使ってしまうタイプだったりするので、意外と重宝されることもあるそうです。

まとめ

いかがでしたか?ホストクラブはお金持ちの女性が遊ぶイメージが強いですが、大学生の女性も通っています。

ホスト遊びはお金があるほど楽しめるのも事実ですが、そんなにお金を使わなくても遊ぶ方法はありますし、月に1回程度のペースであればそこまでお金に余裕がなくても通うことはできます。

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