【ホストクラブは観光地⁈】外国人観光客がホストクラブを楽しむ理由とは?日本に実在する外国人ホストもご紹介【Japanese HostClub】

日本に住んでいる我々日本人にとって、ホストクラブは当たり前の存在となっています。実はそんなホストクラブに通うお客様は日本人だけに止まらず、現在外国人観光客まで足を運ぶようになったのはご存知ですか?

そんな外国人にも人気となってしまったホストクラブとは、海外の人の目にはどう写っているのでしょうか。外国人になぜ人気を博しているのか、外国にホストクラブがない理由、外国人の反応などと合わせてご紹介していきます。

外国人観光客にホストクラブが人気な理由とは?

一部の日本人女性の癒しの場所として利用されるホストクラブですが、言語の壁を超えて、なぜ外国人観光客にも人気を得ているのでしょうか?人気の理由を探ってみましょう。

日本ならではの文化として外国で紹介された

ここ2.3年、海外メディアがニュースや日本観光ガイドなどで、ホストクラブの歴史は10年以上と長く職業としても文化としても確立していると紹介しています。

ストレス社会の日本、そのストレスを発散している一つの場がナイトライフでありホストクラブもその一つ。金銭的に余裕のある女性客が来店し、ホストはお客さんに癒しを与える仕事であるとも紹介されました。

そのため以前は中国や韓国など近場であるアジア圏だでけはなく、アメリカやヨーロッパフランスやドイツといった様々な国からお客さんが来店する様になりました。

外国にはホストクラブという職業がほとんどない

日本には当たり前のように「ホストクラブ」というものが存在しています。一度はホストクラブに憧れ足を運んでみる女性も少なくありません。

しかし海外には男性が女性をもてなし楽しませてお金をもらう、という独特のシステムを使ったホストクラブはありません。世界中探しても日本にしかないと言っても過言ではないのです。

肉体的欲求ではなく、心のつながりを求めるホストクラブの存在は、特殊がゆえ、世界中から注目を集めています。お店の看板にも海外の言葉で広告を打つホストクラブが増えてきました。

ボーイズバーの様なお店はあるが富裕層に向けた高額なサービス

タイには男の子と一緒にお酒を飲めるお店があります。その雰囲気はショーパブのような感じです。

また日本のホストクラブからインスパイアされ、韓国や中国にも同じようなお店が出店されていますがターゲットは富裕層向け。どこのお店も高額な設定でお金持ちしか立ち入ることができません。

日本のホストクラブと比べると、敷居が高く来店する人物像は限られています。日本にあるホストクラブといえば下から上まで様々人物に向けられるサービスで幅広い女性に人気を博しています。

日本のホストクラブは”初回料金”というサービスがある

日本でも高額な支払いを行うイメージのあるホストクラブですが、「初回料金」というサービスが各ホストクラブには設けられています。

初回料金は初回来店限定のサービスですが、指定された時間内であれば低価格の一律料金でホストクラブを楽しむことができるのです。例えば2時間1,000円飲み放題など居酒屋並みに安いところもあります。

初回の低価格でホストクラブに来店してもらい、ルックスやトークなどから自分好みのホストを見つけるために行われているサービスです。

外国人にとってホストクラブは最先端カルチャーとして認識されている

今やホストクラブのファッションまでもが、カルチャーの発信源になっています。そんなホストクラブの最先端カルチャーは世界中にネットを通じて拡散されており、わざわざ日本に足を運ぶ外国人もいるのです。

特にフランスではホストカルチャーをチェックするため、日本のホストたちへ向けて発信している「メンズナックル」というファッション誌が人気を集めています。

実は世界中でホストはおしゃれで流行に敏感な存在と認知されており、注目を浴びているのです。

翻訳アプリなどを使って外国人観光客を丁寧にお出迎えしてくれる

海外のお客さんを相手にする上で難しい言葉の壁も、スマートフォンの翻訳アプリを使えば解決することができます。

アプリを使用し日本語から外国語に変換することで、どんな外国人観光客でももてなすことが可能になりました。技術の発展が日本の文化を世界に広め国際交流を豊かにしています。

アプリを使用することでコミュニケーションのタイムラグが生じるものの、日本人らしい丁寧な接客が観光客の心を鷲掴みにします。

外国にはなぜホストクラブがないのか?

日本で人気のホストクラブですが、どうして海外にはこのようなサービスがないのでしょうか?

海外では男性が特別に扱い・レディファーストをするのが当たり前

レディーファーストとは、男性が紳士的かつスマートに女性を優先させ導く西洋特有の礼儀文化です。海外では当たり前に男性が女性を特別扱いしています。

例えばレストランでは椅子を引き女性を先に席につかせたり、上座やソファー席に女性を座らせたり、コートの着脱を手伝ったり、男性がナチュラルに女性をサポートしているのです。

初めて行く場所では女性を守るため男性が率先して先に行く、行ったことがある場所ではドアを開け女性を先にエスコートする、とシチュエーションに合わせた行動も必要になります。

海外の女性はより刺激的なサービスを求めている

常に男性からは紳士的なイメージのレディーファーストを受けている海外の女性は、ホストならではのオラオラ営業など刺激的なサービスを求めています。

また、中性的であったりセクシーで可愛らしい見た目の日本人特有のホストにも、新たな刺激と衝撃を与えているそうです。

エスコートという職業・ストリップなどの職業も国によってある

海外ではアメリカなどストレスや悩みを解放するために、女性の心を喜ばせて満たす「ストリップ」という職業があります。女性の妄想を現実化し、心を満たすのです。

また、エスコートという女性用風俗が外国では、ホストクラブほどの認知度を誇っているためホストクラブが海外に進出しづらいという風潮もあります。

日本のホストクラブは韓国・中国・タイなどのアジア圏の外国人に人気

レディーファーストを当たり前とする国では、ホストクラブに行ってもそれ以上を求めてしまいます。しかし男性の方が上といった考えが強い国出身の方は、ホストの優しい対応に感動します。

初回料金は安いので、途上国の外国人観光客であっても来店しやすいです。そしてホストの繊細な優しさやエスコートに魅力を感じ、サービスも楽しみにしています。

中国や韓国などのアジア圏は日本と近いということもあり、次また旅行に来た時もホストクラブに来店してもらえるように、リピーターにつながる作戦を展開中です。

有名ホストグループの冬月グループは中国人に向けたホストクラブを展開!

近年外国人観光客は増加する一方。昨年の訪日客は2869万人と過去最高記録を更新中です。

日本のホストクラブをエンターテイメントとして日本の遊びや文化に興味を持つ外国人観光客に楽しんでもらうため、外国人専門のホストクラブを展開しています。

ホストクラブ・『IKEMEN JAPAN』

出典:value-press

冬月グループが外国人観光客へ展開しているホストクラブは「IKEMEN JAPAN」といい、2017年より外国人に向けたホストクラブのテスト営業を行い、2018年2月2日よりオープンを開始しています

外国人でも安心してホストクラブを楽しんでもらえるようにアテンド通訳の派遣や、コース料金表を作り統一した料金体系にてサービスの提供を行っています。

ホストクラブでのコースは全部で6種類あり通常コースは5万円から最高クラスは100万円、時間や飲み物パフォーマンスに違いがあります。さらにホストクラブ初の体験クーポンも発行しています。

冬月グループとはどんなグループ?

出典:fghd

冬月グループの社長は、カリスマ性溢れる冬月翔。下克上を果たし歌舞伎町に22店舗、大阪に1店舗、横浜に1店舗と日本のホストクラブ最大規模で展開しているのが冬月グループです。

ホスト総勢人数は700名を超え、様々なホストが在籍しています。冬月オリジナルの育成制度によって1,000万円プレイヤーを数々輩出し、今も着々と勢力を拡大中です。

冬月グループには渋谷奈槻や姫乃昴、櫻井りょうせい。や一条斗真など雑誌やテレビでも活躍するホストが在籍しています。

外国人/海外のホストクラブを見た反応

自分たちとは違った文化を持つ、日本のホストクラブ。海外から見たホストクラブとは一体どんなイメージがあるのでしょうか?

ホストクラブを見て好意的な反応

「私には彼らはとってもキュートに見えるけどね。」「私はナオキと結婚したい!」「私は彼らの髪型は凄くイケてると思うけど。」

「私は彼らのようなキュートな男の子が好きだわ。一回日本のホストクラブに行ってワイワイ楽しんでみたい(笑)」

「この動画を見て自分は今すぐ日本へ行かなければって思ったね。日本は自分の為にあるような国だと思ったよ。このままLAに居るのは時間の無駄だって気付いた!」

日本の水商売を日本の文化として好意的に思ってくれるのは、日本人としてとても誇りに思えるような反応ですよね。

ホストクラブを見て批判的な反応

「日本のホストの人達って正直女のように見えるんだが・・・。」「自分もホストの髪型の良さがイマイチ理解出来ないんだけどな・・・。
このような髪型ってカッコイイの!?」

「正直どの男もカッコイイと思わなかったんだけど・・・。私だったら1万円でも彼らに使うのは嫌だわ(笑)でもナオキはちょっとキュートだったかな。」「酒一本で300万ってなんだよ!?」

「日本の女の子って馬鹿なのか?こんな所で馬鹿みたいに大金を使うとか・・・お金の無駄でしょ!?」

外国にはない文化ならではの反応です。当たり前ではない髪型や、エスコートに対してお金を発生するという文化の違いが垣間見える面白い反応でもあります。

まとめ

日本にはたくさん外国から観光客が訪日しています。10年以上続く日本の新たな文化として、ホストクラブは海外から受け入れられていました。

世界中の人々を楽しませるエンターテイメントの場として、今後もホストクラブに需要が集まり人気が高まりそうです。

日本の文化に『Jpanese HostClub』がもっと発信されるともっとホストクラブがクリーンなお店として浸透するかもしれませんね。

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