渋谷奈槻×三崎愛汁・独占ミニインタビュー【事件の真相】

groupdandy からの誘いで、ホストクラブ『愛本店』そして『BUZZ』で華麗なるホストデビューを果たした、青汁王子こと『三崎愛汁(みさき えちる)』。彼はデビュー間もなくの頃、ホスト界のカリスマ『渋谷奈槻(しぶや なつき)』に Twitter 上で噛みつき、業界を震撼させました。

結果的にエンターテイメントだった、二人の対決は収束しましたが、間違いなく歌舞伎町史上最も熱い夏を演出してくれたと言えるでしょう。そんな歌舞伎町の風雲児・三崎愛汁は、2019年8月31日でホストを引退。

なんと horeru.com は、この日 groupdandy の広報の方からインタビュー収録見学のお誘いを受けて同行させてもらい、奇跡的に取材の機会まで頂戴することができました。今回は、三崎愛汁×渋谷奈槻 独占インタビューをお届けします。

カリスマ突然の引退発表の真実

──本日は貴重なお時間をありがとうございます。まずはこれだけ確認させてください……渋谷さん! Twitterでの「引退します」発言は本当なのでしょうか。

渋谷奈槻:あれは……あれも、三崎さんに便乗させていただきました。

三崎愛汁:あははは(笑)

──なるほど、つまり本当に引退なさるわけではないんですね。ホッとしました…。

ホストという特殊な仕事のやり甲斐とは

──では今回貴重な機会を頂戴しましたので、horeruからお二人に2つだけ質問させてください。まず、ホストをしていて気持ちよさ、「快感」を覚える時ってどんな時ですか?

渋谷奈槻:僕は……実はお金を稼ぐということには、あまりもう執着がないんです。それよりも、物語を自分できっかけから演出して、ゴールまで持っていくという、その繰り返しを女性(お客様)ごとにしていて。その過程にお店のメンバーも巻き込んでいけることが、今一番気持ちいです。

三崎愛汁:いいなぁ。僕もそういうことがやりたかったです。かっこいい。
 あと、しぶなつさんに接客されると「お姫様になれる」ってみんな言うんですよ。

渋谷奈槻:いやいやいや(笑)

三崎愛汁:ほんとほんと。結構それは、いろんな方から聞きました。

渋谷奈槻:そうかなぁ…僕はいわゆる「アホキャラ」なんですけどね。

三崎愛汁:ええ、そうなんですか?

渋谷奈槻:はい、お笑い系です。すごくよく喋るし。僕は14年ホストをやっていますが、今と違ってかつてはガラケーの時代で、SNSもなかったですしね。当初からトークを武器にしてきました。

──今はSNSにある意味頼れる時代とも言えますが、かつてはそうではなかったですよね…! そんな頃からトークスキルで生き抜いてこられたしぶなつさんの影響力、三崎さんも「乗っかる」わけですね。
 ところで三崎さんの「気持ちよかった瞬間」も伺えますか

三崎愛汁:僕はシンプルに、高額が動いた時がアツいなと感じました。ホストは本当に数日でやめようと思っていて、「トイレ掃除していじめられて終わろう」みたいな筋書きも考えていたんですが、思いがけず売上が高くて。すごく本気になれました。

──先ほど(冬月メディアさん)のインタビューでもそうおっしゃってましたよね。具体的には、いつ本気になられたんですか。

三崎愛汁:初日です。初日で火がつきました。

──三崎さん、初日でいきなり370万円の売上でしたもんね!あの結果で一気に、ホストという仕事に本気になられたんですね。

カリスマ二人の癒しとは

──ではあともう1つ伺います。お二人にとっての「癒し」はなんですか。

渋谷奈槻:僕は、プライベートがないんです。ホストという仕事とプライベートに区切りをつけていません。ホストがめちゃめちゃ大好きなんです。

普通の男性ならば「お酒や女性が娯楽」という方も多いと思うんですが、僕の場合は毎日女の子と飲めて遊べて、それが仕事なんですよね、自分では普段「仕事」と思っていないんですけど。これ、説明すればするほど不思議なんですけどね……。だから、僕にとっては仕事に行くのが癒しです!

──わあ、なんて夢のようなお仕事……。これ、世の中の全社畜さんにお伝えしたいです。

渋谷奈槻:あはは(笑)でもこれはもう、ホストという仕事に特有のことですよね。

三崎愛汁:僕の場合はホスト期間が短かったから、いろんなことが見えてなかったかもしれませんけど……でも本当に楽しかったです。可愛い女の子とお酒が飲めてお金までもらえて、超ラッキーだなと思っていました。ストレスとか癒しとか、考える暇がなかったです。

8月19日から今日まで1日も休んでないし、言ってしまうと体はボロボロなんですが、でもそれだけこの仕事は楽しかったです。

──1日も!? 確かに、SNSを拝見していて一体いつ休まれているのだろうとは思っていました。身体の調子はいかがですか。

三崎愛汁:実はこっそり病院に行って注射を打ってもらったりしていました。いやー、もっと若い頃に、ハタチくらいの頃にやりたかったですね。後悔してます。あ、生まれ変わったらホストになりたいです。

──生まれ変わらずとも、また是非この世界に戻っていらしてくださいね。
  お二人ともありがとうございました!

まとめ

2019年の夏の歌舞伎町に、SNSを通じて大きな衝撃を走らせた二人の対決の裏側には、たくさんの思いがありました。今回 horeru.com が伺えたお話はここまでですが、『ふゆつきメディア』及び『ふゆつき学園ホスト部チャンネル』では二人の対決の全貌が公開されていますのでぜひご覧ください。

また、この対決によってホストに興味を持ったという方も多いのではないのでしょうか。 ホストクラブでは日々、様々なドラマが生まれています。

horeru.com はこれからも可能な限り、そんなホストのドラマやストーリーを取り上げて、ホスト好きに対してはもちろん、初心者のかたに向けても『エンタメ』として楽しめる『ホスト』の魅力や情報を発信していきます。

そしてぜひ、少しでもホストに興味を持った方がいれば、ホストクラブにもぜひ足を運んでみてください。必ず優しいホストたちが快くお出迎えしてくれますよ!素敵な忘れられない夜があなたにも届きますように。


場所提供: BUZZ (groupdandy)
写真提供:冬月グループホールディングス株式会社

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