【キャバクラ嬢のバースデー】年に一度の生誕祭を成功させるための営業方法を大公開!

誰にも一年に一度やってくるのが誕生日。キャバクラにとってバースデーはキャバ嬢にもお店にとっても重要な稼ぎ時です。

バースデーを成功させるためには念入りな前準備もマスト!お客様を呼んだり、当日の特別メニューやタイムテーブルを考えたり、お客様を呼ぶタイミングも要検討事項です。

今回はキャバ嬢のバースデーの準備と顧客管理について、実際のキャバ嬢の体験談と合わせてご紹介いたします。

キャバクラ嬢のバースデーとは?

キャバ嬢のバースデーといえば、1年間の集大成! 場合によっては、お店側から客数、売上などのノルマを課されることもあります。

このイベント成功のためにキャバ嬢は相当な営業努力をしているのです。

キャバクラ用のバースデー/誕生日を用意しているキャバ嬢もいる!

キャバ嬢のバースデーは本当の誕生日である必要はありません。プライベートを明かしたくない人は、キャバクラ用の誕生日を設定したり、毎年違う日にバースデーイベントを開くこともあります。

もちろん本当の誕生日を公言しているキャバ嬢もたくさんおり、自分の誕生日をたくさんの人にお祝いして楽しんでいます。

キャバクラ用のバースデーを設定している人は、とっておきのお客様にだけ本当の誕生日を教え、プライベートでお祝いしてもらうというのも戦略です。

最低1ヶ月前から本格的な営業をしよう!

バースデーイベントの準備は「〇月が誕生日なの」と日頃からさりげなく伝えておくことも大切。イベントの最低1カ月前から徐々に営業をかけていくことが成功のカギです。

だからと言って、「バースデーイベントするから来て!」とストレートに伝えるのはいかにも営業的。お客様もその気になってくれません。ではどんな営業をすれば正解なのでしょうか?

バースデー前の営業①連絡をマメにする

バースデー最低1ヶ月前から、じわじわとお客様のLINEやメールの回数を増やし、記憶に残るようにしていきましょう。

「声が聞きたくなった」「最近話してないから話したくなった」など、可愛さを出して電話をかけてみるのも効果的です。

絶対に来てほしいお客様には「自分にとって大切な日なの。あなたには絶対お祝いしてほしいの!」という気持ちをしっかりつたえて、確約をとっておきたいですね。

バースデー前の営業②同伴やアフターの誘いは断らない

普段は面倒で同伴やアフターもお断りしているお客様も、バースデー前は特別です。いつもお断りしているから、たまにはデートしちゃおっか!と誘いに乗りましょう。

お客様の誘いに乗ることで貸しができるので、「バースデーイベント来てほしいな!」と伝えやすくなります。

むしろこの時ばかりは自分から。同伴もアフターも積極的に誘うべし!

バースデー前の営業③普段来店率が低いお客さんにも連絡する

普段はなかなか来てくれないお客さんもバースデー前は営業しておきましょう。特別な日だと言っておけば、「たまには…」と来店してくれる可能性も高くなります。

「せっかくの誕生日だからお祝いしてほしいな」「一年に一回だけだから」「全然会えてないじゃん!」など、この手のタイプのお客さんには、強気な営業連絡もOKです!

連絡してみて、来てくれたらラッキーくらいな気持ちでガンガン送りましょう!

バースデー前の営業④仲のいいキャストにも協力してもらう

バースデーは自分1人が頑張るだけでなく、店や他のキャストの協力なくては成功しません。

バースデーを盛り上げるため、自分の仲のいいキャストにも協力してもらうことも大切です。

普段は他の子を指名しているお客様でも、「バースデーだから特別に」といってダブル指名してくれたり、場内指名を入れてくれたりという、気前のいいお客さんもいます。

お店の準備も入念に!

記念日の特別感を出し、お客様にもお祝い気分を楽しんでもらうためには、店側の準備も大切です。

準備①衣装や内装を決める

バースデーは年に一度、自分が主役になれる日!

いつもよりも豪華なドレスにしたり花魁にしたり、またまた高級な着物にしたりと衣装選びも入念に。お客様にも「とっておきのドレスを着るから身に来てね」と予告しておきましょう。

「今回はこういうコンセプトだから」と店側とキャストに伝え、それに合わせた内装にしてもらうことも忘れずに。

準備②限定メニューやグッズを作る

キャストの名前や写真の入ったオリジナルシャンパンはバースデーイベントの定番。

普段はシャンパンを入れてくれないお客様でも「バースデー限定だから」と煽りやすくなる必勝アイテムです。

中には、バースデー限定ライターや限定名刺などのグッズを作り、バースデーイベントに来店してくれた人のみに配るというキャバ嬢もいます。特別感を出して楽しんでもらいたいですよね。

準備③バースデーの告知

バースデーの1ヶ月前くらいには、告知できるようにしておくのがベスト。

来てくれそうなお客様には、2~3ヶ月前から会話の中にそれとなく匂わせておくと、予定をあけておいてくれたり、イベントのためにお金を準備してくれる人もいます。

告知の際には、ポスターをお店に飾ってもらったりSNSを利用して大々的に宣伝を始めましょう。

バースデー当日も売上を上げるために頑張ろう!

お客様に来てもらったら当日を迎えて終了ではありません。

バースデーイベント日は同伴の約束をしたり、お客様に挨拶やお礼を伝えたり、やることはたくさんです!

最後まで連絡は手を抜かない

脈がなさそうな人でも、バースデー当日ギリギリまで諦めずに連絡を続けましょう。

ダメ元で続けていれば「こんなに連絡くれてるなら…」と来てくれる場合もあります。

また、当日は同伴・アフターを誘うのはマスト!早めに予定を決めておけば、バースデー当日にもたつくことなくスムーズに進めることができますよ。

特別な日はおねだりしやすい

バースデーはおねだりしやすい特別な日。

普段は遠慮がちで煽ることができないキャバ嬢も「今日は誕生日だから!」「年に1度の記念日だからシャンパンお願い」とさらっと言ってみましょう。

バースデーならなんかお祝いしなきゃなぁと、意外とすんなり卸してくれることもありますよ。

被り客のフォローはしっかりしよう

バースデーの落とし穴。たくさんのお客さんが来てくれたものの、被りが多くなってしまい、なかなか卓につけず接客ができないこと。お客様もせっかく来てくれたのにほとんど話ができないのでは残念ですよね。

席を離れるときはきちんと説明して、「ごめんね」とオーバーなくらいに謝りを入れることが大切です。その分席についているときは目いいっぱい楽しませる努力をしましょう。

またアフターフォローも重要。「待たせちゃってごめんね。」「来てくれて本当にうれしい!」と、最高の笑顔で伝えましょう。

その日のうちにお礼の連絡をしよう

バースデー当日は、キャバ嬢本人も相当な量のお酒を飲むことになり、飲んでベロベロになってしまうことでしょう。

でもお礼を伝えるまでがバースデー当日です。せっかく来てくれたお客さんには、その日のうちにお礼の連絡をするようにしましょう。

LINEやメールで「最高のバースデーにしてくれてありがとう!またお礼をさせてね」と簡単なメッセージを送るか、可能な相手には留守電を入れておきましょう。後日、イベントを盛り上げてくれたお客様と店側のスタッフに、簡単なプレゼントを用意する人もいます。

まとめ

1年の集大成、バースデー。この日だけはいつもよりお客様に強気におねだりも許される日です。

このイベントを乗り切ることで、お客様とさらなる絆を作ることに成功するキャバ嬢も多いです。また、このイベントに来てくれなかったことで、顧客整理をするきっかけにも。

祝ってくれるお客様が楽しんで関係維持につながるよう、素敵なバースデーイベントに向けて準備していきましょう!

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