【キャバクラに通う心理】男性がキャバ嬢に求めるものや、キャバクラと他の水商売との違い・意味を解説

キャバクラで働きたいなら、キャバクラのお客さんの心理も知っておいたほうが指名を得るには圧倒的有利!

他の水商売とキャバクラの違いや、いろんな営業方法、男性客がキャバ嬢に何を求めているかを知っておきましょう。

男性がキャバクラに通う意味

キャバクラはいわば究極の接客業。セックスができないにも関わらず、風俗に行くよりも高いお金を払って通うのは、その接客にそれなりの価値を見出されているからです。

男性はどんな理由でキャバクラに通うのでしょうか?

キャバ嬢に求めるのは「癒し」

仕事や家庭に疲れた男性が求めるのは癒しです。

豪華な内装のお店で、ドレスをまとった日常では会うことができないような極上の女の子と一緒に美味しいお酒とトークを楽しむ。しかも自分好みの女の子を「指名」という形で選び、彼女からちやほやとしてもらえるのです。

日常生活や家庭では相手にしてもらえない男性も、ここに来れば綺麗な女の人が話を聞いて理解してくれる。非日常の空間で承認欲求が満たされることで、癒しを感じるのです。

疑似恋愛のドキドキ感で癒される

また、キャバ嬢の接客スタイルの多くは色恋営業という疑似恋愛を楽しむもの。

可愛い女の子と膝が触れ合う距離でお酒を飲んでおしゃべりし、同伴やアフターはまるでデート。

恋をしているときってとにかく楽しいですよね。それは男性も同じ。本物の恋愛ではないけれど、恋愛のドキドキ感を楽しむことができるのがキャバクラの醍醐味と言っていいでしょう。

客が求めるポジショニングにもよる

疑似恋愛の需要が多いのは確かですが、お客さんによっては疑似恋愛以外での癒しをキャバ嬢に求める人も少なくありません。

イチャイチャしたいわけではなく、友達のように話して楽しみたい。日頃の悩みや愚痴を受け止めて、母親のような包容力で満たしてほしい。自分の娘のような可愛さを楽しみたい…。その人によって、求めるポジションが変わります。

凄腕キャバ嬢の中には、瞬時にそのお客さんが求めるもの感じ取り、そのポジショニングに切り替えて接客している人もいます。

楽しい時間・徹底したサービスに満足

キャバクラで過ごす時間はとにかく楽しいもの。指名のキャバ嬢はお客さんの好みを理解しているので、その人に合わせたトークで、その人の好みのお酒を最高のタイミングで提供し、楽しませてくれます。

トークだけでなく、おしぼりの出し方や煙草の火のつけ方、グラスから水が垂れないように水滴をこまめに拭いてくれるなど、お客さんが気持ちよく過ごせるように気配りが行き届いています。

徹底した気配りとサービスで、お客さんは気持ちよくその非日常空間を満喫することができるのです。

キャバクラと他のナイトワークの種類・料金システムの違い

キャバクラって実際どんな仕事するの?スナックやクラブとどう違うの?

まずは基本的な違いを押さえておきましょう。

キャバクラはキャバレー(英)/キャバレット(仏)が語源?

英語でキャバレー、フランス語でcabaretとは、海外ではダンスやショーを楽しむことができるナイトクラブの総称。日本のキャバクラは、キャバレーとクラブを合わせた和製英語です。

基本は時間制で、ハウスボトル(焼酎・ウイスキー)は飲み放題。お気に入りのキャバ嬢を指名したり、ハウスボトル以外のお酒を注文することで加算されていきます。キャバ嬢には指名やお酒等の売上によって売上バックが報酬に加算されます。

風俗店ではないので、ボーイが目を光らせており基本的にお触りは禁止。キャバ嬢は自分の美しさとトークでお客様を接客します。

すすきのではニュークラブ

北海道最大の繁華街・札幌すすきのでは、キャバクラは別の意味合いがあるので注意。

すすきのでいうキャバクラ=セクシーキャバクラ、おっパブと呼ばれる店。本来のキャバクラサービスを提供する店は「ニュークラブ」「ニュークラ」と呼ばれています。

すすきのでキャバ嬢デビューしたいと考えている女の子は、間違えないよう注意してくださいね。

セクキャバ/セッキャバとは?

セクキャバとはセクシーキャバクラのこと。女の子の上半身まで触ってOKというキャバクラのようなものです。「おっパブ」とも呼ばれています。

通常のキャバクラはお触り厳禁ですが、セクキャバは通常のキャバクラのサービスにプラスして上半身のお触りがOKとなっています。

スナックとは?

キャバクラは風俗営業の分類ですが、スナックはカウンター越しの接客をする飲食営業に分類されます。

お客さんとキャスト1対1のキャバクラと違い、スナックでは複数の客に女の子が1人というサービスです。アットホームな店も多く、キャバクラより低価格です。

カウンター越しにお酒やおつまみ、軽食を提供してくれます。キャバ嬢として勤めた女の子が30歳前後になったらスナック勤務に転向することも多いです。

クラブ(高級クラブ)とラウンジは違う

高級クラブは基本料金が高く、大企業や政治家、芸能人など裕福層が主な客層。テーブルチャージも万単位で、ハウスボトルはなく、別料金のボトル注文が必要です。紹介制であり会員制のため、お金持ちの男性がゆったりと過ごす場となっています。

当然、その相手をするキャストは相応の能力が求められるので、お給料も高めです。

ラウンジはキャバクラよりも落ち着いた雰囲気で、クラブよりはカジュアル。ラウンジの定義は曖昧で、キャバクラほど勤務やノルマは厳しくはないようです。

その他、女の子のお店にはガールズバー、パブもある

スナックと同じく飲食営業に属するガールズバー。料金システムはお店によって様々ですが、カウンター越しの接客になり、料理のメニューも豊富です。スポーツ観戦やダーツができるアミューズメント的なガールズバーもあります。

日本のパブはイギリスの大衆居酒屋「パブリック・ハウス」とは違い、店によってかなりコンセプトが異なります。

上半身だけお触りOKなおっぱいパブ(おっパブ)、お触りし放題のフィリピンパブ、カラオケパブは歌って飲んでがメインです。

まるで魔法?お客さんがキャバ嬢に大金を使う理由

キャバ嬢に高い花束や高級アクセサリーを送ったり、同伴やアフターで高級料理を奢ってあげたり。

普段の生活はそこまで派手な生活をしていない男性も、キャバ嬢相手には大盤振る舞いになります。キャバクラの非日常感がお客さんを魔法にかけてしまうのです。

客を飽きさせず、心を癒す接客

キャバクラのお客さんの大半は30代以上、家庭を持っている人も多いです。

仕事に家庭に疲れた男性が、普段では会うことも言葉を交わすことすらできない若くて可愛い女の子と疑似恋愛ができる。本来の恋愛の面倒なところだけ取り去った、気軽で楽しい関係で心を癒されます。

キャバ嬢もお客さんの好みを熟知し、プロとしてお客さんの望む接客を徹底するので飽きることはありません。お店のイベントと合わせて、キャバクラに行けば日頃の難しいことを忘れて楽しむことができるのです。

同伴やアフターは恋心を高めるエッセンス

キャバ嬢でよく聞く同伴・アフターはどちらも店外デートのようなもの。同伴はお店の勤務が始まる前、アフターは勤務が終わってからになります。

「同伴」とはお店が始まる前に外でお客さんと待ち合わせをして、店の近くの飲食店で食事を楽しんでから一緒にお店に行きます。同伴すると自然に指名に繋がるため、お店によっては同伴がノルマになっていることも。

逆にアフターは営業時間外なのでお店の売上にはなりません。ノルマにも売上にもならないので、この人と仲良くなりたい!繋ぎ止めておきたい!と思ったお客さん相手とアフターに行くことで、相手との仲が深まっていきます。アフターはボーリングやカラオケ、寿司・焼肉など様々です。

ヘルプの役割

指名されたキャバ嬢が、他のお客さんにも指名されてテーブルを離れているときに間をつないでおくのがヘルプの役割。

ただのつなぎかといえばそうではありません。癒されにきたお客さんが、指名のキャバ嬢が他の男のテーブルに行っている間も気持ちよく待てるよう、お酒を作ったり会話をしたり、お客さんが飽きないように楽しませることが仕事です。

かといって、本指名のキャバ嬢より楽しくては意味がありません。指名替えを希望されてキャバ嬢同士の仲が悪くならないよう、ライブの前座的な立場を維持するというの難しいんですよ。

客を飽きさせないキャバ嬢のテクニック

癒されに来たお客さんを、とにかく楽しませ飽きさせない、次の来店に繋げることがキャバ嬢の使命。

その裏では様々な営業努力があるのです。

心理学を応用したトークテクニック

人間は会う回数を重ねる程親近感が増します。1回の来店で2時間いてもらうより、時間は短くてもいいから2回来てほしい。結果的に同じ金額なら、2回来てもらって仲を深めたいですよね。

また、お見送りの時の一言は、記憶に残りやすいもの。接客中に話したことは大して覚えていなくても、「次もまた会いたいな」と最後に言われる言葉は記憶に残り、次の来店へと繋がりやすくなります。

営業電話もタイミングを図っている

キャバ嬢は初回でお客さんと連絡先を交換します。お店に来てほしいときに「会いたいな~」「遊びに来て」と営業電話をかけますが、適当にかけているわけではなくタイミングを狙っています。

しばらく会っていないお客さんの場合、毎日来て来て攻撃をしては嫌われてしまいますよね。あえて時間をあけて、最後の来店から21日目の3週間目に電話をすることが効果的と言われています。

恋愛でも遠距離恋愛だったり、会えない時間が長かったりすると会いたくなりますよね。この21日目はマーケティングの経験則からも効果的と言われています。

自らの価値を高めるためには整形も?

お客さんの目的は可愛い女の子との癒しの時間。お客さんの記憶に残る1つの基準は「見た目の良さ」も当然あります。

見た目が綺麗でもトークや接客も磨かないことには次の使命には繋がりませんが、美しさも1つの価値。また、自分の見た目にコンプレックスを感じている人は、それを整形で解消することで新たな自信を獲得することができます。

自信を持って仕事に取り組んでいる人って、総じて魅力的に見えるのも確かですよね。

まとめ

男性客はキャバクラに癒しを求めてやってきます。

どうやって癒すかはキャバ嬢の力量次第。ゲーム感覚な駆け引きで疑似恋愛を楽しませたり、日常を忘れさせるための接客サービスやトークを磨いたり。

特に客の心を揺さぶりながらニーズに応え満たしてあげるのが、キャバ嬢の接客なのです。

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