【『ANARCHY / アナーキー』急成長の理由ここにあり】『鳳帝』率いる運営スペシャリスト4名に独占大密着!

とにかく勢いがすごいことで horeru も注目不可避の、歌舞伎町ホストクラブ『ANARCHY / アナーキー』。ある日そのオーナー・鳳 帝さんが、取材中にこんな発言をなさいました。

鳳 帝
『うちはですねぇhoreruさん、キャストももちろんそうなんですが、運営陣がとにかく優秀でアツいんですよ!』

聞けば帝さんはこれまでかなりの時間をかけて、各ポジションに最高のメンバーを迎えてきたとのこと。では、ホストクラブにおける「最強の運営メンバー」とはいったいどのような方々なのでしょうか。今回はホストではなく、裏方の運営メンバーにスポットライトを当ててみます。前代未聞! それでは参りましょう。


『ANARCHY』運営四天王

まずは『ANARCHY / アナーキー』運営陣について簡単にご紹介いたします。あの破天荒(?)なオーナー『鳳 帝』を支えるのは一体どんなメンバーなのでしょうか。

戦略&育成担当・『一ノ瀬 皐 / いちのせ さつき』マネージャー

福島県出身、33歳。19歳からホストを始め、アドバイザー転向後は某有名グループで6店舗もの立ち上げを担当。『ANARCHY』がホスト人生最後のお店であると公言している。鳳帝とは13年来の友人でもあり、一時は同居していた。

人事&広報担当・『恋羽 / こう』店舗統括/執行部取締役

東北出身、33歳。19歳の時に仙台でホスト人生をスタート。唯一無二の源氏名の持ち主で、実は最近名前を変えようかと検討していたがやっぱりやめた。『ANARCHY』には2019年入店。

付けまわし&サポート担当・たける

『ANARCHY』運営最年少メンバー。21歳でプレーヤーを始め、その後運営に転向。「内勤は楽」とナメた考えで入店したら、実際は真逆だった。お店のマスコット的癒しキャラであり、本人の写真を使用したLINEスタンプも人気。

キャッシャー&分析担当・『恋之 逢来 / こいの あき』店長

友人の4年に渡る熱烈な勧誘を受け22歳で業界入りし、『ANARCHY』には2019年入店。クールだが物腰の柔らかいイケメンのため、『ANARCHY』来店客のハートを射抜き続けているが、細かい性格ゆえなかなか彼女ができないという噂。「鳳 帝とサシでご飯に行かない」ことで有名。

──以上が『ANARCHY』運営メンバーです。4名のシンプルな構成ですが、連日お客様が絶えず、常ににぎわっている現在のお店の様子からも、これが『ANARCHY』を成長させてきたベストメンバーなのだということが伺えます。

それではさっそく各メンバーに、『ANARCHY』の歴史や見どころ、思い描いている未来についてお話を聞いてみましょう!


独占インタビュー① 『一ノ瀬 皐 / いちのせ さつき』マネージャー

──ということでまずは皐さん! 本日はよろしくお願いいたします。マネージャーさんって、具体的にはどんなことをされているのでしょうか。


『よろしくお願いします! 僕は、基本的には月の売上が0〜50万円くらいの伸び悩んでいるキャストと未経験者の教育をしています。あとはお店の戦略組みですね。

「上半期と下半期でだいたいこんなことをやっていきましょう」というアクションプランを立てたり、あとは数字を見ながら「こういう対策を立てませんか」というアドバイスをしたり』

──horeruって経済ビジネスサイトでしたっけ(笑)。 やっぱりホストクラブはひとつの会社なんですね。


『あはは、そうですね。あとは、ヘルプ回りもしています。僕は内勤なんですけど唯一現場に出ていて、「こんなふうにお客様を呼ぶんだよ、営業するんだよ」とキャストと近い距離で教えていくスタイルを、もう7~8年くらいずっとやっています』

──教育と戦略だけでもう大変そうなのに、さらに現場まで!


『いやぁもう、慣れですね。『ANARCHY』では現場に注力できるようにしてもらっているので、キャストとは結構密に面談したり、お客様との関係についてアドバイスしたり、あと「色恋ヘルプ」と言うんですが、キャストとお客様との関係性をもっと円滑にできるようアドバイスをするが僕の仕事です』

──「色恋ヘルプ」。初めて聞きました。


『担当ホストとお客様の距離を上手に近づけるのを色恋ヘルプって言うんですよ。担当が思っていることと、女の子の「して欲しい」を繋げる存在です。そういうヘルプのためのセミナーも、プラスアルファでやったりしています』

鳳帝のことは……大好きではない?!

──1年ほど『ANARCHY』の運営に携わってこられたとのことですが、「運営のここがすごい」というポイントはどこでしょうか。


『役割分担が明確で責任転嫁なんかもないので、仕事に集中できる、全うできるというのが分かりやすくていいです。あとは、たとえば他グループさんのいい文化を「うちではこういうふうに取り入れよう」みたいなことがすんなりできるお店で、そこがすごいなって思います』

──柔軟なお店なんですね。お店として、「今は成長したけど昔はこうだったな」というエピソードはありますか。


『そうですね……。成長したなって思ったのは、帝さんとケンカした時ですね。拡大移転の時、内装の打ち合わせでうまくいかず、酔っ払っていたこともあって大ゲンカしたんですけど、そのあとはスムーズになれて。あれは結構良かったです、一回ぶつからないとダメだなって思いました』

──雨降って地固まる、でしょうか。皐さんにとっての帝さんは、恩人であり友達でありオーナーという存在だと思うのですが、ひとことで表すならどんな存在ですか?


『仕事中はビジネスパートナーでプライベートは友達ですけど……変わらないのは少年心かなって思います。少年心あってこそ、キャストともフレンドリーに接することができて、「こういうの取り入れよう」とか柔軟な発想がたくさん出てくるのかなと』

──なるほど、ありがとうございます。お話していて思ったのですが、皐さんはほんとうに帝さんのことが大好きなんですね。


『(即答で)いえ、大好きではないですね! イラっとするときもあるので、僕はそういうときハッキリ言います、じゃないと進まないので。だからもうみんなの代弁者になってます。もう一度言いますが、好きではないです』

──そうおっしゃりつつも、帝さんやお店への愛が伝わってきます(笑)


『いえいえ』

──最後に、「2021年 ANARCHY 予報」をお願いいたします。


『そうですねぇ、お店のエンタメ度が今後上がっていくんじゃないかなと見ていて、それに注力しています。色々なSNSもやっていますし、『ANARCHY』のエンタメ性に今後注目していただきたいです』


独占インタビュー② 『恋羽 / こう』 店舗統括/執行部取締役

──次は恋羽さん! よろしくお願いします。恋羽さんの『ANARCHY』でのお仕事を教えてください。

恋羽
『よろしくお願いします! 僕は主に面接や人事関係と、広報関係の仕事を主にやっていて……お店全体のクッション&パイプ的な役割ですかね』

──すごく人当たりがいいというか、マイルドですよね。

恋羽
『本当に人当たりだけで33年生きてきました(笑)。それが仕事に活きているという感じですね。やっぱりホストクラブって「人」がいてナンボで、どんなに売上のあるお店でも、人がいなくなったらできないので。人に重きをおくことと、そのことを分かってもらうのが僕の仕事かなって意識してますね』

──確かに。「人」重視のお仕事なんですね。『ANARCHY』運営メンバーのここがすごい、というところはありますか?

恋羽
『本当に『ANARCHY』ってプレーヤーだけでなく運営陣も個性が強いなって思いますね。みんなすごい熱量をもった人たちなので、たまにキャスト以上にパワフルで引かれる時もあります。僕は昭和の人間なので、30代運営メンバーの泥臭いというか、そういう男臭いところは、今のキャスト達にも持ってもらいたいなとは正直思いますね』

──サラっとしてる方が多いですもんね。

恋羽
『そうですね。昔は「ヤンキー上がり」みたいなヤンチャな子がホストをやるような時代だったんですけど、今は陰キャとか、大学まで卒業してた普通の男の子もなれちゃう時代になったのかなと思っていて。でも色々なジャンルの人間がいて歌舞伎町もまた面白くなったな、いい時代になったなって思います』

昔の『ANARCHY』は砂利道をF1が走っている感じ

──『ANARCHY』にかかわられて1年半での、お店の成長エピソードなどはありますか。

恋羽
『僕は「『ANARCHY』が当時芽を出し始めたから、伸びはじめているキャストたちのバックアップ体制を強化したい」というのを聞いて入店したのですが、最初の1週間を働いてみた感想としては、数字は伸びていたのでとにかく、「砂利道をF1が走っているような感じ」だと思いました。すごいスピードで、サーキットではなく舗装されてない道路を走っているような荒削りな感じでした』

──キャスト様のポテンシャルに対して、お店のシステムなどがフィットしていなかったと。

恋羽
『そうですね。そこの整備がちょっと緩いなと感じて、最初に力を入れました。』

──どういったことから手をつけていったんでしょうか?

恋羽
『まずは組織作りです。幹部の意識改革とか、あと当時はチーム制度がなかったのでチームマネジメントを始めたり、個人的にヒアリングしてマネジメントしたり。大まかに教えていくのではなく、個々に細かいところから変えていきました』

──そういった文化がないところにチーム制度等を取り入れるのは大変そうです。みなさん、抵抗などありませんでしたか。

恋羽
『正直、反対意見もありました。で、当初は後回しになりかけたんですけども、僕はそこは譲れない部分だったので、「それはやります!」ってグイグイいって』

──それが結果的に大成功だったわけですよね。「ここ」というポイントを的確に見抜いてみなさんを引っ張っていく、そういう技術は過去の経験から培われるものなんですか?

恋羽
『そうですね、僕がここに来る前のお店で培ってきた部分もあります。皐マネージャーも言っていたように、みんな過去のお店で経験したことはシェアしてきていて、僕も良いところは『ANARCHY』に取り入れたいなって思っていたので、そこは自分としては譲れない部分でした』

時代を読み、時代を作るホストクラブへ

──恋羽さんにとって帝さんはどういう存在ですか。

恋羽
『太陽のような存在ですね。もう灼熱の、なんなら暑苦しいくらいな感じなんですけど、あ、いい意味でですよ(笑)。

本当にキャストも運営陣もみんな照らしてくれるような、熱くて明るくておっきくてすごいエネルギーの塊のような。 もう刺激的すぎてたまに失神しちゃいそうになるくらいですね、たまにみんなバテています(笑)。いい意味で、ですよ?』

──いい意味で、ですね(笑)。ありがとうございます。最後に恋羽さんから、2021年『ANARCHY』予報をお願いいたします。

恋羽
『今、ホストクラブもどんどん変わって来ている部分があって、エンタメもありますし、広報や人材流入のやり方も変わってきてるので、その時代をちゃんと捉えてやっていきたいです。

そして時代を作っていけるような、パイオニアになりたいなっていう目標がありますね。そこはオーナー1人じゃできないので、やっぱりオーナーと僕たち運営陣、そしてキャストでチームとして、仲間としてやっていきたいなって思ってます!』


独占インタビュー③ 『たける』

──お次はたけるさんです! よろしくお願いいたします。たけるさんの主な職務内容は……?

たける
『基本的には付けまわしですね。キャストに指示したり、初回やヘルプ、シャンパンコールの準備だったり、お客様の要望に沿ったことを基本的には指示しています。あとはTikTokのサポートをしたり、恋羽さんの面接のサポートだったり、まぁ僕は色んな面でのサポートですね』

──『ANARCHY』に入られて最初から付けまわしを?

たける
『そうですね……なんで付けまわししてるんだろう?(笑) いや、まず僕はキャッシャーに座ってるのは嫌なんですよ。かといってヘルプについてしまうと、楽しすぎて仕事にならなくて(笑)。

ということを考慮した結果、ベストだったのが付けまわしだったという流れです。でも本心では、付けまわしはしたくないんです。ゆくゆくは……という野心はあるんですけど』

──本当はどういうことをなさりたいんですか?

たける
『元々は人を入れることに専念していたんです。でもそれにも限界があって、僕に対応するスキルがなくて。なので、最近は帝さんにノウハウを学んでいる途中です。帝さんとは営業中もちょこちょこお話をしたり、営業後朝の9時にお店で話したりさせてもらっています。まぁ雑談も交えつつ、真面目な話もしつつという感じです』

──すごく素敵な環境なんですね。3年も『ANARCHY』にいらっしゃると、運営体制にもいろんな変遷があったと思うのですが……。

たける
『人それぞれの長所にポジションが振り分けられたんじゃないですかね。僕は、野心家なんですけど結構のほほんタイプで。僕の本当につきたいポジションがまだ無いので、いつかできたときにすぐにそこに行けるように、今は充電期間中です』

存在そのものがキャストにとってのモチベーション

──たけるさんは運営メンバー最長の在籍期間3年ということで。『ANARCHY』の「昔はここがダメだったね」ということはありますか?

たける
『昔は、うーん……正直、幹部が頼りなかったです。でも帝さんと運営陣が幹部教育というものを気にするようになって少しずつしていって、だんだん着実に良くなってきて。今ではチームで後輩たちに営業指導したり、個人個人で反省をできるようになったことが、昔とはすごく違うなと。

それだけでも素晴らしいことだなと思っています。細かいことをいうといっぱい良くなりすぎてアレなんですけど、一番はそこですかね』

──お店が成長する中で、たけるさんが注力したことはなんでしょうか。

たける
『自分で言うのもおこがましいんですけど、仕事は関係なく、自分がいることでお店の雰囲気が良くなったんじゃないですかね。僕はこういうフレンドリーな性格なので、ちょっとやりやすくなっているキャストはいると思います』

──そんな人こそお店にとって無くてはならない存在ですね。

たける
『例えば自分が「明日休みます」という話をすると「じゃあ俺も休むっす」って言われたりとか、まぁこれは良いか悪いのかわからないですけど(笑)、僕が営業中にいることによってモチベーションが保たれる人間がいるのかなと思うと嬉しくなりますね。もちろん「あ、ダメだよ」って言いますけどね(笑)』

鳳 帝は「ホストよりホスト」

──たけるさんにとって帝さんはどんな存在ですか?

たける
『うーん……(長考)。サイボーグ! ですね。いつ寝てるのかな、動きすぎですよね。3年前から変わらないです、本当に超・ストイックです。

現場にいればずっとヘルプについて、その中で運営陣とも話して。「外行くわー」って言って個人の仕事をして、戻ってきたら営業後にはキャストと喋って、気付いたら朝の4時とか5時で。で、帰っても午前中に連絡すれば返事が来るし。人間じゃない(笑)。すごいっすね。ホストよりホストかもしれないです』

──本当ですね(笑)。たけるさん的・『ANARCHY』注目ホストはいますか?

たける
『僕的には『唾樹 /つばき』幹部補佐かな。言葉では表しにくいんですけど、まずホストっぽくないんです。基本はお客様とお酒を飲んで楽しむのがホストだと思うんですけど、唾樹はカフェスタイルというか(笑)。

のほほんとして、ホストとは別世界の雰囲気なんですけど、それがクセになるのかなと思っています。ちょっとはホストっぽくなれよとアドバイスはしてるんですけど(笑)。もちろん努力してないわけではないのですが、ホストとして女心や気配りにも目を向けて、しっかり頑張ってほしいなと思います』

──愛のあるエールですね。最後に、2021年『ANARCHY』予報をお願いします。

たける
『今年は『ANARCHY』の TikTok ユニット「きんぶれ」に注目していただきたいです! メンバー4人ともアイドル系ホストを目指しているので、TikTok をきっかけにアイドルとして売れてほしい。そして、TikTok で歌舞伎町の頂点になってほしいなと思います。是非見てください!』


独占インタビュー④『恋之 逢来 / こいの あき』店長

──最後は逢来さんにお話を伺います。どうぞよろしくお願いいたします。ぶっちゃけ、ホストクラブの店長ってどんなお仕事をしているんですか?

逢来
『僕は主にキャッシャー業務と、その他の細かい仕事がめちゃくちゃ多くて、営業時間外の方が忙しいんです。ナンバーポスターをつくったり、デザイン系の発注をしたりしています。

あとは店舗のトータルデータを軸に、キャストの初回リピート率や飲み直しデータ、SNS指名数などの様々なデータを出しています。今後は一人ひとりの売り上げデータや顧客数・客単価・短期 / 中期アベレージの見込みなど、プレイヤー業務に対してしっかり考えられるような……データ野球ではないですが、そんなイメージで取り組んでいこうと考えています』

──逢来さんの目から見て、『ANARCHY』運営のすごいところは?

逢来
『飲み直しやリピート数はともかく、SNS指名の数なんかはまだ、データを出しているお店は少ないと思うんですよ。そういう、新しいことを取り入れているところでしょうか。昔は数値データなんて基本なくて、SNSは「頑張ってやったもの勝ち」だったんですけど、今は数字を出して成長への近道を作ってあげるのが運営陣の仕事かなって思いますね』

──本当にキャスト様に寄り添った運営さんですよね。

逢来
『親身になってキャストの心の支えになれると、信頼関係も生まれると思うので。僕も営業後にキャストと食事に行ったり、カラオケに行ったりしますよ』

──逢来さんはクールなイメージだったので、ちょっと意外でした……!

逢来
『よく言われます(笑)。冷めてるって言われますね、そういうわけじゃないんですけど……。「目が笑ってない」とか言われるので、マジ失礼だなって思います(笑)』

──イケメンさんは往々にしてクールに見られがちなんですよね。

逢来
『なるほど、今後は誉め言葉と思うようにします(笑)』

お店を良くするには……運営陣からプロになる!

──逢来さんが入店された1年8ヶ月前と今とで、『ANARCHY』は変わりましたか?

逢来
『全然違いますね。僕が入店した時の『ANARCHY』は不安でしかなかった。でも「まず運営陣がしっかりしないとキャストもしっかりしない」という帝さんの考え方で、運営陣が成長して。気持ちが伝わったのかわからないけど、そこからキャストも良くなっていきました』

──具体的にはどのような成長があったのでしょうか。

逢来
『キャストが不満を持たないよう、先回りする意識をするようになりました。仕事をしやすい環境をつくるのが、プロの運営陣の仕事だと思っているので。

キャスト目線の「内勤」って、自分がプレーヤーだったころは「何も考えてない」だったんですよね。でもそう思わせちゃいけないし、思われたくない。自分もプレーヤーだった分イヤなことは分かっているので、そのどちらの目線にもなれるのは強いかなと思います。

それに売れているキャスト、売れていないキャストの悩みがどちらも分かるので。それをキャストも分かってくれていて、言葉に説得力を感じてくれているのかもしれません』

──なるほど。

『ANARCHY』を歌舞伎町の中心に

──そんな逢来さんにとって、帝さんはどんな存在ですか?

逢来
『帝さんもすごく細かくて……あと、熱いです、熱意がすごいです。冬、一家に一台みたいな感じですね。オーナーの熱量は本当にすごくて、だから移籍者も多いんですよね』

──確かに! では、『ANARCHY』注目キャストはいますか。

逢来
『(即答で)『日向 / ひなた』です。かわいいですね。日向はスカしていて冷たい印象に見られがちなんですが、話してみると普通なんですよ。少し閉じこもっているような部分があるので、もっと自分を出すようにこれから変えていけたらいいなと思っています』

──TikTok で人気に火がつきそうですよね。

逢来
『そうなんですよ、僕の推しなんですよ。今でも売れているんですけど、もっと伸びるモノを持っていると思います』

──これからが楽しみですね。最後に、2021年『ANARCHY』予報をお願いします。

逢来
『今後は歌舞伎町の中心に立てるような、「有名なホスクラどこ?」という質問で『ANARCHY』の名が挙がるような、そんなお店にします! YouTube「ほすとぎゃんぐCh」 や TikTok「きんぶれ」 にも是非注目いただきたいですね』


まとめ

想定以上の大ボリュームになってしまいましたが、『ANARCHY / アナーキー』最強の運営メンバーをご紹介しました。

4名にインタビューをして強烈に感じたことは、とにかく全員が「『ANARCHY』の成長」そして「キャストに寄り添うこと」を一番に考えていることと、運営陣全員がお互いを尊敬していることでした。

こんなお店で働く方は確かに成長しかしないでしょうし、お店に通う女性は楽しくて仕方がないはず。やっぱり2021年の『ANARCHY』からは目が離せません!

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