ホストクラブで遊ぶのはやっぱり高いの?ホストクラブが高い理由【お得に遊ぶためには】

イケメンでトーク上手な男性たちに心優しく接待される女性にとって、夢のような空間を体験できるホストクラブ。

しかし、ホストクラブの経験がない女性にとっては「いったいどんな場所なんだろう?」「料金が高そう」となんとなく不安で足を伸ばしづらい空間なのではないでしょうか?

この記事では、ホストクラブがなぜ高いかと言われる理由や値段が高くなる理由、またハマりすぎないコツもご紹介します。

ホストクラブで遊ぶのはやっぱり高いの?

あなたはホストクラブに行ったことはありますか?ないのであれば、やはり気になるのがホストクラブに行くと発生する料金だと思います。

そこでまずは、ホストクラブに行ったときに支払う必要のある料金の詳細をお教えします。

初回はほとんどが5000円未満でそれほど高額ではない

ホストクラブの料金はお店によって異なりますが、入店してテーブルに座っただけで発生するテーブルチャージとセット料金などは10,000円程から設定されています。

どんなところかわからないのに10,000円はちょっと…という人に朗報です。はじめてのお店に入店する場合はとってもお得なお試し料金で体験できます。

初回料金はほとんどが飲み放題付き5,000円以内で設定されているので、最初にホストクラブとはどんなところだろうと知りたい方はぜひ有効に活用しましょう。

毎回たくさんお酒を頼めば当然高額に…

数回目の来店になると初回料金は使えなくなりますが、安いお酒を頼めばホストを指名しても3万円ほどで充分楽しめます。しかし毎回高価なお酒を頼んでいると、当然月末には信じられないような高額になってしまいます。

もちろん一度に多くのお金をホストに捧げる豪快な女性も大切ですが、使う金額はそんなに多くなくともたくさん来てくれる客を本数エースと言うくらいホストは大切に扱ってくれますので、無理をして大金を使い続ける必要はありませんよ。

本指名にハマってしまうと大変!

大好きな本指名のホストができてしまい、それを目当てにホストクラブに通うようになると、料金はどんどん膨らんでいきます。

セット料金が時間制の場合は当然その時間が過ぎると延長料金が必要ですし、指名料を払ってホストを指名していたとしても他のお客さんからの指名で自分のテーブルを離れてしまうこともあります。そこで本指名ホストを独占するための高級ボトルなどを入れ、彼が自分から離れないように繋ぎとめようとするのです。

好きなホストから離れたく無い気持ちはわかりますが、お金に関しては冷静な判断を心がけたいですね。

ホストクラブが高い理由

ホストクラブの基本料金が、一般のレストランやバーに加えてが高くなる理由はほかにもあります。

内装や設備にお金がかかっている

ホストクラブは女性に夢を見てもらう空間ですから、内装も当然こだわって作る必要があります。家具や装飾品、また3Dマッピングや音響システムなど初期設備には莫大な投資費用が掛かっているので、その分当然サービス料も高くなってしまいます。

それは女性が喜ばせるサービスを提供するだけでなく、煌めくシャンデリアや心地の良いソファーなど、女性が心からリラックスして心を癒すことができる夢のような空間を提供している、まさにアミューズメントパークのような存在なのです。

お値段以上の価値を提供している

ホストクラブに1度足を踏み込んでしまうとなかなか抜け出せない人が多いのは、ホストクラブで得られる最高の接待と、心を癒してくれる空間、そしてイケメン達からのサービスではないでしょうか?

それは荒んだ世の中で、女性が唯一味わいたいと願う満足感や魅力的な男性からの優しいまなざし、甘い言葉などをホストクラブに求めているからでしょう。

たとえお金がかかっても、ホストクラブ以外で体験することは難しいため、支払う値段以上の価値があると感じ、多くの女性はホストクラブに通い詰めるようです。

扱っているお酒が高級

そもそもホストクラブに限らず、夜のお店には通常の値段に割り増しされた値段がついて販売されていますので、扱っているお酒の値段は必然的に高額なります

一番安い手軽なシャンパンでも15,000円から30,000円ほどですし、高いものだと1本数百万ほどにもなるものもあります。

もちろん、定番の生ビールやチューハイも提供されているのは少し安心ですよね。そのほかボトルデザインがオシャレなリキュールも用意されていますのでメニューや値段を見てお財布と相談しながら注文することができます。

ホストクラブの高いお酒

ホストクラブのお酒はどれをとっても高いですが、その理由は卸値に10倍ほどの値段が割り増しされているからです。

ここからはホストクラブで販売されているお酒の中でも特に値段が高いものをご紹介します。

ホストといえばドンペリ!8万円〜80万円と幅が広い

ホストクラブ=ドンペリですよね。正式名称は「dom perignon」と呼ばれる高級シャンパンのことで、どこのホストクラブに行っても必ず置かれています。このドンペリ1本がホストクラブの飲み代を上げる原因になっています。

ドンペリは通販サイトや、正規販売店の価格情報を見ても約15,000円ほどと一般人には高価なシャンパンですが、ホストクラブに置かれているドンペリは仕入れ料金に10倍の付加価値をつけて販売しています。仮に15,000円で1本仕入れても、ホストクラブでドンペリを飲んだら150,000円(サービス料別)の価格が付くわけです。

100万円前後のブランデー御三家

ホストクラブの高級ブランデーの中でも特に値段が高い100万円前後のブランデーをご紹介します。

高級ブランデー御三家と呼ばれる種類にはブランデーの王様と呼ばれる「ルイ13世」、まるで芸術作品のようなクリスタルと呼ばれるブランデーの「リシャール」、ホストがいつかこのボトルを入れられる一流になりたいと願ってやまない「トラディション」の3つがあります。

トラディションは高いホストクラブでは一本200万円で販売されているところもあります。(しつこいようですが1本の値段です。)

300万円超えの高級ワイン「ロマネ・コンティ」

ホストクラブの高価なお酒と言えばシャンパンをイメージする方には意外に思われるかもしれませんが、超高級ワインもあります。ナンバーワンホストや人気ホストのテーブルであっても、この「ロマネコンティ」はめったにお目にかかりません。

ワイン愛好家からも価値のある逸品として人気の高いこのワインは、ホストクラブの平均相場でも300万超えのケタ違いワインです。ワイングラス1杯でも約20万以上。

確かにホストクラブで扱っているものはもともと高級酒ですが、市販価格の何倍もの値段で販売されているのが特徴。それはワインそのものの価値だけでなく、空間・サービス代が含まれた金額だからなのです。

シャンパンタワーやコールをするとさらに高額に!

一本15,000円ほどのシャンパンを何本か頼んだり高級ブランデーを注文したとき、大勢のホストに囲まれてのシャンパンコールやBGM、記念撮影がついてくることがあります。

しかし、このサービスはお酒を頼めば誰でも受けられるわけではなく、お酒の値段が5万円以上からなど、お店によって価格設定があります。

中には一晩でシャンパンタワーに5000万ほどつぎ込んだ強者も。シャンパンタワーは、店にいる大勢のホストがお酒を入れた人のテーブルに集まるので、その満足感からハマる人も多い、大人気サービスとなっています。

ハマりすぎずに楽しむコツは「自分ルールを作ること」

これまで見てきた通り、ホストクラブでは気にせずお金を使っているとどんどん金額がかさみ、後々自分の首を締めることになってしまいますので注意が必要です。

ホストクラブを楽しむために重要なのは「自分でルールをしっかり決めておくこと」です。あくまで遊びと割り切ってホスト遊びを満喫するのが重要です。

予め遊ぶ予算を決めておくと安心

一つのものにハマりやすい人や何かにハマったら抜け出しにくい人は、ホストにどっぷりとハマってしまう可能性がありますので要注意です。

そのため、「今月は○○万以上は使わない」「今日は2万円以上使わない」などと自分で使える金額をあらかじめ決定しておくことで浪費を未然に防ぐことがおすすめです。

また、自押しの弱い人や意思の弱い人は「シャンパン入れて」とお気に入りのホストに言われたら断れなくなってしまうこともあるのでそこもまたご注意ください。

ホストに予算を伝えておくのもアリ


善良なホストクラブなら、事前に今日の予算を伝えておけばきちんとストップをかけてくれる場合もあります。

大手グループ店舗や有名ホストが所属している店舗であれば料金システムが明確な場合が多いので、安心できるホストクラブを見つけることも大切ですよ。

まとめ

いかがでしたか?ホストクラブが高いと言われる理由は、設備投資やホストの接客のサービス料金、使われているお酒の値段が高いためということがお分かりいただけたかと思います。

ホストクラブは遊びと割り切ることで、無理せず心地よく楽しめるものです。

また、初回のお試しなら手ごろな値段ですので、まずはホストクラブがどんなものか知りたい人は是非初回料金を利用してみてくださいね。

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