『担当ホストにラインをブロックされた…』ラインをブロックしたホストの心理やその後の対処方法を徹底レクチャー!【恋愛】

「担当のホストにラインをブロックされた…」なんてことが起きてしまったら、悲しくてつらい気持ちになってしまいますよね。

悲しさを通り越して、怒りや憎しみの感情を抱く方もいることでしょう。しかし、ホストも人間です。何か嫌な事があったり、事情があってラインをブロックしたのかもしれません。

何故、ラインをブロックするのか?ブロックされた時はどのように対処すればいいのか?徹底的に分析したので、ご覧ください。

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何故ホストはブロックしたのか?

何故ホストはラインをブロックしたのでしょうか?ホストがラインをブロックするのには理由があり、お客様側が原因の場合も多いんです。

ホストがブロックする程に、嫌がるお客様はどのような方なのか?詳しく分析してみたので、ご覧ください。

『虚言癖』などの良く嘘をつく

ホストがラインをブロックする程に嫌がるお客様の特徴として、虚言癖のような嘘をよくつく人というのが挙げられます。

虚言癖のある人は、構って欲しいからこそ嘘をつく傾向にあります。良かれと思って、話を大きくしてしまうんですよね。

突っ込める程度の嘘なら問題ありませんが、本気で言ってしまうと、段々と嘘も相手は見抜けてきますし、それと同時に呆れてうんざりしまいます。

『約束』をなんども破る

約束を何度も破ってしまう方も、ホストに嫌がられてしまいます。一度や二度なら許すことができるかもしれませんが、何度も頻繁に約束を破られるといい気はしないですよね。

約束を破られると、相手はどうでもいいんだなと思い、信頼関係が崩れてしまうことに繋がってしまうのです。

守れない約束はしないで、誠実に対応するのがいいでしょう。

『不在着信』を沢山入れてくる

不在着信を沢山入れてしまう方も、ホストに嫌がられてしまうでしょう。電話に出ることができないということは、なにか用事がある場合が多いです。

相手の事情を無視して不在着信を沢山入れてしまうと、ウザがられてしまうのがオチです。

精神的に不安定なんだと思われてしまうので、むやみやたらに不在着信を沢山入れるのはやめましょう。

『病み』をホストにぶつけて来る

あまりに病んでいる感情をぶつけすぎるお客様も、ホストからすると関わりたくないと思ってしまうでしょう。

たまに言うぐらいだと、『大丈夫かな…』なんて気持ちになるかもしれませんが、あまりに頻繁だと相手も困ってしまいます。

病んでいる感情をぶつけすぎると、ホスト自身も暗い気持ちになってしまうので、過度にするのはやめた方がいいでしょう。

自分の『彼氏』として接してくる

二人きりの場でいうのならあまり問題はないのかもしれませんが、他のお客様に言ったりしてしまうのは良くないです。

他のお客様に言ってしまうことで、ホストの売り上げが落ちたり、そのお客様との関係がわるくなってしまうかもしれません。

ホストにとってマイナスの行動をしてしまうと、あなたとの距離を置きたくもなりますよね。

お金を沢山使っていてもホストも『一人の人間』

担当ホストにお金を沢山使ったからといって、好き勝手やるのは違いますよね。ホストも一人の人間なんです。

お客様と接するのが仕事ですが、ホストにだってお客様と合う、合わないがあります。合わないお客様と接する事は、ストレスと感じてしまう方もきっと多くいるはずです。

沢山の女性を相手にしてストレスに感じる事も

ホストはたくさんの女性を相手にしないといけないので、そこにストレスを感じるホストもいます。

女性にもいろんなタイプがいますので、接客が楽な人もいれば大変な人もいるでしょう。仕事でホストをやっていると言うことも頭の片隅に入れておいてくださいね。

『我儘』はほどほどに

女性から我儘(わがまま)を言われるのが好きなホストもいますが、ある程度の限度は必要です。我儘はたまに言われたり、好きな人から言われるからこそグッとくるもの。

ホストは、仕事だから割り切って、あなたの我儘を聞いてくれている可能性があることを忘れずにいて下さいね。

ホストのプライベートを大切に

ホストに夢中になってしまうと、担当のプライベートが気になってしまうものですよね。『普段何をしているんだろう?』なんて考えてしまうのは普通の事です。

しかし、安易にプライベートに踏み込んではいけません。仕事とプライベートを分けているホストも沢山います。

ホストからプライベートな話しをするようになったら、あなたの事を信頼しているといえるでしょう。そのような信頼関係を築くことが大切ですね。

ブロックされた理由には他にも意外な考えらる!?

ホストがブロックする理由には、ここまで説明した理由以外にも考えられます。ブロックする意思が、ホストにない場合も…。

他の嬢・お客様に『繋がりを切って』と言われた

他の嬢・お客様に『繋がりを切って』といわれることもあります。ホストからすると不本意なパターンともいえるでしょう。

そのお客様が太客だったら切ってしまう事も

そのお客様が『太客』だからと言う理由から言う事を聞いてしまう場合もあります。お金を使ってくれる太客は、ホスト自身も手放したくありませんよね。

ホストはお金を使って貰うことで売上をあげ、給料を増やすことができます。太客を大事にすることは、ホストにとって大事なのは言うまでもありません。

太客を大事にするあまり、要望を聞き入れてしまい、結果的にブロックされるということに繋がってしまうのです。

『お金をもっと沢山使うから』と言われてブロックするケースも

『お金をもっと沢山使うから』と言うことで、ブロックされるケースもあります。お金を沢山使うとホストの売上が伸びるのに、なぜブロックされるのでしょう?

この場合、ホストに支払い能力がないと思われている可能性が高いです。ホストクラブには売掛というシステムがあり、ホストがお客様の使った金額を立て替えることができます。

売掛が溜まってしまい、飛んでしまうケースもあります。それを回避するために、ブロックするという行動に出る場合もあるのです。

逆に、無理してお金を使おうとしているのを見越したホストが、優しさでブロックする事もあるかもしれませんね。

本命の彼女に『ブロックして』と言われた

自分の彼氏が他の女性と沢山のやり取りしているのを見るのは、いい気分にはならないですよね。

本命の彼女が、同じ様な気持ちを抱くのも無理はありません。

その理由の場合はお客様として行っても問題ない

しかし、本命の彼女がいてブロックされたのなら、お客様としてホストクラブに行くのは問題ないでしょう。

それでもいいと割り切るのなら、お客様として行くのは何ら問題ないですよね。それとは別に、これを機に会うのをやめるのもひとつの手です。

むしろホスト側からしたら嬉しい事!

本命の彼女にブロックする様に言われたホストからすれば、ブロックされたのに会いに来てくれるのは嬉しことです。

本命の彼女にブロックをお願いされたのかの判断が難しいところですが、ブロックされても会いに来てくれるて言う事は、不本意ながら喜ばしい事ですよね。

本命ホストにラインをブロックされた時に取るべき行動

本命ホストにラインをブロックされた時、どのような行動をとるのがいいのでしょうか?

時間が経つのを待って直接会う

時間が経つのを待って直接会うのは、ブロックされた時に有効です。少し待つことで、担当ホストの気持ちが変わっているかもしれませんしね。

少し時間を置いてから直接会うことで、冷静に話し合うことができます。当時の状況や感情を話し合うことで、関係を修復することができるかもしれません。

『怒る』のではなく『優しく』接する

『怒る』のではなく『優しく』接することで、担当ホストの正直な気持ちが知れるかもしれません。ブロックされた怒りぶつけてしまうと、ホストも素直に話せずに話し合いはこじれてしまいます。

また、優しく接することで、ホストを『悪いことをした』という気持ちにさせるかもしれません。逆に、怒ってしまうと、罪悪感も感じなくなるかもしれませんね。

『悲しむ』のではなく『少し寂しそう』なくらいに感情を抑える

悲しそうにしていると、ホストは罪悪感は感じるかもしれません。しかし、ブロックするぐらいですから、相手にされない方が可能性は高いです。

それより、『少し寂しそうだな』と思わせることができれば、段々とホストも気持ちが変わるかもしれませんね。

思いっきりに感情を出すのではなく、少し抑えるぐらいが丁度いいと言えます。

担当ホストがいない日に別のホストに相談してみる

担当ホストに直接聞くのではなく、別のホストに相談してみるのもいいでしょう。何か理由を知っているかもしれません。

仮に事情がわかれば、それに合う対応を考えて行動することができます。こちらに非があったのか、確認することもできるでしょう。

もし自分に非があったのであれば、担当ホストに謝罪し、良好な関係を築いていけるよう努力しましょう。誠実な態度を示すことで、許しを得ることができるかもしれません。

諦めも肝心

諦めるのは辛いかもしれませんが、きっぱりと諦めることも時には重要です。一度壊れた関係は、簡単には戻らないもの。

キッパリと諦めて、新しいホストを探すのもいいでしょう。ホストは星の数ほどいますからね。

まとめ

担当ホストにブロックされてしまったら、とても悲しいですよね。ブロックされたと気付いても感情的にならずに、落ち着いて行動しましょう。

意味もなくブロックすることはなく、何かしらの理由があるはずです。理由を考えてから、行動するのがいいでしょう。

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