【キャバクラの面接】面接官がチェックするポイントは?志望動機・面接前の準備や不採用の人の特徴など

キャバ嬢として働いてみたい。でも面接って何するの?可愛くないとだめなの?

実際のキャバクラ面接で面接官が何を見ているのか、採用のポイントは何かを調査しました。

キャバクラ面接を控えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キャバクラ・ラウンジなどのナイトワークでは面接が重要!

昼間の企業の面接であれば履歴書やスキルシートなど、書類審査から入るところですが、ナイトワーク業界は面接重視。

キャバクラはお客さんを癒す場所。学歴とはまた違う、その人の外見や第一印象を含めた総合的な魅力がものを言うからです。

夜の仕事の採用基準は見た目?合否の分かれる特徴

お客さんが女の子を選ぶのは第一印象や好み。確かに昼間の仕事よりもルックスが重視されます。

しかし、美人なら100%採用されるのかといえばそうでもありません。

ルックス・雰囲気が店のコンセプトに合っている

お店によってはコンセプトというものがあり、ゆるふわ系の女の子を揃えているところもあれば、高級クラブでは清楚系の路線のお店もあります。

バラエティ豊かなお店あれば、そのお店の雰囲気にあった女の子を採用しているお店も。

ただ、いくら美人でも、愛想良く礼儀正しい受け答えができなければ、お客さんにも受け入れられません。あまりにも対応が悪ければ不採用となります。

おしゃれな服装?ファッションセンスも問われる!

顔立ちが美しくてもTシャツやジャージで面接に来たり、あまりにも野暮ったい服装の人はお店の雰囲気に相応しくないですよね。

美人ではなくても、自分のチャームポイントを生かした着こなしやファッションによっては印象もかなり変わります。

ファッションセンスもキャバ嬢には必要なもの。キャバ嬢もSNSの時代なので、オシャレでセンスのある写真投稿をしているキャバ嬢のほうが圧倒的に好印象。キャバ嬢は美的センスがある方が圧倒的に有利です。

スタイルの良さ・メイクの技術

また、キャバ嬢ドレスを美しく着こなすには、細くてしなやかなスタイルは必須。それほど美人でなくても、メイクによっては別人のように化けてしまう女の子もいます。

顔に自信がなくても、素材を生かす技術を持っていれば強力な武器となるのです。

25歳が境界線?若く見えればOK!

ひと昔前まではキャバ嬢は25歳を過ぎると指名が取れず売れなくなると言われていました。

しかし、日頃のお手入れで肌艶良く若々しく見えれば25歳を過ぎても問題なし!むしろ年齢を重ねたからこその色気も増していきます。

若く見えればOK。25歳を過ぎているからとあきらめることはありません。

夜のお仕事の面接でよく聞かれる質問とベストな回答

キャバクラの採用は面接重視。高額な時給を払い、お客さんを任せるキャストに値するかを見ているためです。

ではキャバクラの面接では何を聞かれるのでしょう?

志望動機:なぜキャバクラで働こうと思ったか

偏見もまだまだ多いのが水商売業界。なぜあえてキャバ嬢という仕事を選んだのかは必ず聞かれます。

面接官はこの子がちゃんと長く働いてくれるか、やる気があるかを見ています。

なんとなく良さそうと思って~という曖昧な回答ではなく、「昼の仕事だけでは生きていくのにギリギリなので、副業でもっと生活を安定させたい」「起業したいからその資金を稼ぎたい」「学費を自分で稼ぎたい」など、明確な理由があると信用してもらいやすくなります。

キャバクラ・クラブ・ガールズバーでの経験・未経験

当然、即戦力かどうかを見ています。経験がある場合は、前のお店ではどれくらい稼いでいたか、今も呼べる客がいるか、それを踏まえてお給料はどれくらいが希望なのかも聞いてきます。誇大評価をすると、後で大きなノルマを課せられたりするので正直に報告しましょう。

未経験でも隠すことはありません。お店によっては、他のお店のカラーに染まっている子は教えにくいから、あえて未経験がいいという方針のところもあります。

未経験であることを正直に伝えた上で、未経験の場合はやる気を見せるため、「月〇万円を目標にしたい」と言うのも好印象です。

希望時給・週に何回出勤できるか

時給と出勤回数も、管理するお店側としては必要な情報です。

勤務日が少ないよりは、多い方が有利。平日しか働けないよりは、お客さんの多い週末に働ける方がお店側も助かります。実際の勤務希望日数より、若干多めに伝えておくのがポイントです。

希望時給も高すぎては「現実が見えていない、扱いにくそう」と判断されますが、低すぎても「やる気あるかな?」と疑われてしまうことに。自分の将来の計画と現実的な目標を伝えることが効果的です。

恋人・彼氏・夫はいるか

どのお店でも聞かれるわけではありません。しかし、聞かれた場合は正直に答えましょう。

恋人や夫に内緒でキャバクラ勤務をする場合、バレたときに思わぬトラブルが発生するリスクもあります。お店がその情報を知っていれば、回避できる可能性があるからです。

また、クリスマス・バレンタインなどの繁忙期イベントがある場合、恋人がいる女の子は欠席の可能性が高くなります。このため、恋人・夫の有無を確認するお店もあるのです。

お酒は飲めるか

必ずしもお酒を飲まなければいけないわけではなく、ノンアル接客OKのお店も増えています。

しかし、お酒に強くたくさん飲める女の子がいれば、場が盛り上がってお客さんもどんどん注文してくれることも確か。

お酒を飲めなくても大人気のキャバ嬢もたくさん活躍しています。無理をして「飲めます!」と言ってしまうと、お客さんに勧められるまままに飲まされて後で思わぬトラブルになってしまいます。お店もフォローできるよう、正直なところを伝えておきましょう。

面接前に準備しておきたいこと

いざキャバクラの面接に行くことになったとき、キャバクラが初めての女の子は服装や持ち物など、どうしたらいいのかわかりませんよね。

事前に必要なものをここでチェックしておきましょう。

身分証明書は必ず持参

まずは身分証明書は必須。年齢と顔を確認できる「顔写真付き身分証明書」を用意しましょう。運転免許証やパスポート、マイナンバーカードがこれに当たります。

上記を持っていない場合は、18歳以上の確認ができる公的書類として住民票でもOKのお店もあります。ほとんどありませんが、店舗によっては履歴書を求めるところもあります。

お店の営業上、18歳未満の女の子を働かせていない証明として身分証明書のコピーを準備しています。身分証明書の確認をしないお店は、運営上危険なお店と判断してください。

体験入店(体入)の準備

面接の後そのまま体験入店という流れも珍しくありません。お店に事前に確認しておきましょう。

体験入店であってもお客さんにとっては店のキャストの1人。ライターやハンカチ、ポーチ、化粧道具など、キャバ嬢が持っていて当たり前のものは用意しておきましょう。

また、キャバドレスや靴はお店で貸してくれますが、自分の体形や雰囲気にあったドレスはないかもしれません。難易度の高い高級店の体入で自分をより魅力的に見せたいのであれば、自分に合ったものを用意しておくことでやる気をアピールできます。

聞きたいことは納得いくまで確認する

給料システムで不安なところはしっかり確認しておきましょう。

ドリンクバックや同伴のノルマ、賞金制度など、お金に関する部分はあとで後悔がないよう、少しでも不安なところは聞いておき「これだったらこの店を選ばなかったのに…」ということのないようにしましょう。

経験者の場合は、他店とは違う店独自のルールがないかも要確認です。

面接では不採用になることも

面接重視で、見た目も重要視されるとはいえ、美人だったら誰でも採用というわけではありません。

美人でも何度も面接に落ちてしまう人は実際にいます。どんなパターンで不採用になってしまうのでしょうか。

何度も面接に落ちた人の特徴

不採用の理由は総じて「売上が期待できない」ということです。

実力派キャバ嬢ばかりいる店で未経験者が指名を得ることは難しいし、美人でも雰囲気が暗かったり、声が小さくて印象が悪ければお客さんはつきません。また、売上を立てたいのに最初から出勤日が少なければ戦力外です。店の雰囲気に合っているかも重要です。

どこのお店にいっても不採用が続く場合は、上記に引っかかっていないかをチェックしてみてくださいね。

面接落ちの心配がある人はキャバクラ派遣

これからキャバ嬢になろうという女の子にとっては、面接も体験入店も初めてのこと。緊張しすぎてうまくできないという不安ももちろんです。

明確に「このお店で働きたい!」というビジョンがない場合は、最初はキャバクラ派遣を利用するのもおすすめです。

キャバクラの給料システムや接客の仕方など、初歩の初歩から派遣会社で指導してもらえますよ。

見た目だけでなく中身も重要

もちろん見た目がいいに越したことはありませんが、中身も伴わないと指名をとり続けることは困難です。

はきはきした受け答えや女性らしい仕草はもちろん、どのような夢を持って仕事に取り組みたいかという意欲も大切です。

名店チックでは夢を持ったキラキラした女の子が採用される

六本木や銀座に店舗を持つ東京の有名店「チック」は、全国からキャバ嬢希望の女の子が集まり、なかなか採用されないことでも知られています。

清楚な子や可愛らしい子、背が高くすらっとしたスタイルの子や、全くの未経験の子まで、様々なタイプの女の子が在籍します。他の店舗のキャバ嬢との最大の違いはキラキラしていること!

ネイルの学校に行ってお店を持ちたい、芸能界を目指したい、海外留学をしたいから資金を貯めたいなど、夢と自分なりの世界観でキラキラして、話をしていて「とても楽しい」と評判です。

まとめ

キャバ嬢の面接では、お店でしっかり長く働いてくれるか、売上を立ててくれるかを見ています。

上記の項目を確認して、しっかりと心の準備をして挑みましょう。

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