【人気ホストの話をその場でイラスト化してみた】groupdandy人気店・『TOP DANDY 1st/トップダンディーファースト』の魅力をグラレコで大解剖! 【ホストのカタリバ】

ホストクラブの良さ・魅力をホストさんに語っていただく新シリーズ『ホストのカタリバ』。ご自身が働く場として、またお客様をおもてなしする場としての他店とは違う「自店だけのユニークな魅力」を、お店のトップホストたちにじっくり語っていただきます。

ホストをやってみたい男性も、ホストに行ってみたい女性も必見! 第一回は業界最大手・groupdandyの中でも1、2を争う有名店『TOP DANDY -1st-/トップダンディー ファースト』の登場です。

さらに今回はそんなホストの皆さんの会話を、グラフィックレコーディング(=イラストバージョンの議事録の手法)のプロにその場でイラスト化してもらいます。はたして接客の究極のプロたちのお話は、無事にイラスト化されるのでしょうか。 早速参りましょう!


今回登場するのは『TOP DANDY 1st/トップダンディーファースト』の人気ホストたち

『sena / せな』部長

年間1億4000万/月間2200万player。
2020年度上半期売上&組数No.1 。
2019年度年間売上No.1&組数No.3。
2019年度グループ年間売上No.8。

『 鳳城魅録 / ほうじょうみろく』取締役

月間2400万player。
2018年・2019年・2020年「イケ男選手権」覇者。
2020年度上半期売上No.2 。
2019年度年間売上No.2。

『 水嶋海斗 / みずしまかいと』常務取締役

月間1500万player。
2020年度上半期売上No.4 。
2019年度上半期売上&組数No.5 。
2018年度年間売上No.4。
2017年度年間売上No.3。

イラスト化するのはグラフィックレコーダー・Miyako先生

会議での議論を絵や図にして記録する「グラフィックレコーディング」の専門家。大学院生にしてフリーランスとして活躍。Twitter Instagram で情報発信中! 先日メディア「オモコロ」さんにて酔っ払いの話を図解して話題に。


ホストグループ所有のセミナールームにてソーシャルディスタンス取材を実施

取材の実施は梅雨明け直後の2020年8月上旬。 『STOP! 感染拡大』をモットーに、取材時は密接を避けることにし、Miyako先生にはご自宅から遠隔参加をしていただきました。

幸村代表

取材実施場所として指定されたのは、歌舞伎町のとあるビルです。『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 代表の『幸村 / ゆきむら』さんがこの日のために、groupdandy様のセミナールームを予約してくださっていました! こんなに大きい会議室もあるなんて、さすがグルダン。 もちろんWi-Fi完備。

早速ZOOMで、ご自宅にいるMiyako先生と遠隔ご挨拶をします。今回は念のため、ホストさん同士の距離も空けて座っていただきました。(もしかして、ホストさんたちも全員ご自宅で良かったのでは……とこのときひそかに気付いたことは内緒です。) それではいざ、取材開始です!

Miyako先生
『うわああ、画面の迫力がいまだかつてない感じです……緊張します。本日はどうぞよろしくお願いします!』

sena・魅録・海斗
『よろしくお願いしま~す!』

売れっ子ホストたちが『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』で働く理由とは?

ナンバーワンを取る価値があるお店

horeru
『それでは早速ですが、最初の質問です。皆さんは数あるホストクラブの中からなぜ『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』を職場に選ばれましたか? 経緯を是非お教えください』

 魅録
『では僕から。 僕は元々は地方でホストをやっていたんですが、『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』はナンバーワンを取ったときの称賛のされ方がほかのお店とは比べ物にならないくらい、全然違うんですよ。なので、自分のステップアップのために入店しました。

もう、入店してくるほぼ全員がレベルアップのために入ってくるお店だと思っています。やっぱり売上記録とか、数字を持っているホストがすごく多いです。だから「ナンバーワンを取る価値があるお店だな」と思っていて。』

horeru
『トップレベルのお店だからこそ、一位を取る価値があると。』

魅録
『はい。得られるものがやっぱり多いですから、僕も移籍してきましたし、同じように思って入ってくるキャストもすごく多いので、いい意味でバチバチホストができるという風に思っています。 senaはぶっちゃけ、どうして入ろうと思ったの? 』

sena
『うーん……「中立だから」。上からあれこれ言う人がいなくて、さぼろうと思ったらさぼれるけれど、やろうと思ったらちゃんと背中を押してくれる「上に上がれる環境」なんですよね。有名店でも、上の人が色々言ってくるところだと、あんまり自分の自由にならないんですけど。

『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』みたいに、自分自身でちゃんとやれば評価もちゃんともらえる、逆にやらなかったら損していくっていう環境の方が俺はよくて、そういう印象を体験入店のときに持ったから、すぐその日に移籍を決めました。』

海斗
『今働いているお店で、自分の意志とは反することを無理やりやらされているホストや、お店自体が売れさせる気がなかったり、お客様に無理をさせるようなところで働いてるホストからしたら、 『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 は入ったらすごくやりやすい空間なんじゃないかな。けっこういるもんね、そういう人』

Miyako先生
『そうなんですね……』(話を聴きながらイラスト化実行中)

ホストクラブは「山」?!

horeru
『ですが他店のホストたちにとって、 『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 さんって敷居が高いイメージがすごくあるように思います。代表の幸村さんも、「体験入店に来てもらっても『敷居が高いんで』と言われる」とおっしゃっていて』

魅録
『ぶっちゃけ、 『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 って敷居は高いと思います。高いままでいい』

sena
『うん、うん』

魅録
『むしろその感じで入店してほしいな。俺はホストクラブは山と一緒だと思ってて』

海斗
『オッ』

魅録
『高い山って登るのはすごく大変だけど、上から見える景色はすごくキレイだよね。小さい山はてっぺんまでカンタンに登れるけれど、そんなに大した景色は見られないから。どうせやるなら高い山で勝負した方が良い、というね。得られるものが大きいですから。一緒に富士山登りましょうよ、と』

幸村
『名言だな。よく言った!』

海斗
『確かに。敷居が高くても入店してくれるから、「変な人がいない」というのもありますしね。しっかりルールがあって、業界への影響力もあるお店なので、大人というか……ホストにしては常識的な人が多いかなって思います。だから敷居が高いというのも、それはそれでいいのかな。秩序があります、とても。』

売れっ子は新人に厳しい?

幸村
『あと、体験入店希望者と話していると、みんなやっぱりsenaとか魅録、海斗を有名だから知ってる。で、「売れっ子ですごくかっこいいな、この人たちが自分なんかと絡んでくれるのかな」みたいな不安があるっていうのをよく聞くんだけども、どう?』

海斗
『え……。めちゃくちゃ絡みます、それは。はい』

幸村
『むしろ大絡みよね(笑)』

horeru
『そうなんですね(笑)。確かに皆さん、実際にこうしてお会いしてみるとすごくフレンドリーな雰囲気です』

sena
『まあ宣材写真で見ていただいているだけじゃね、それはあまり……伝わらないのかもしれないですね』

魅録
『やっぱりTwitterとかで、体験入店したいと言ってくれるホストたちに対する俺らのウェルカムな気持ち、もっと発信していったほうがいいよね』

海斗
『それで言えば、この間も上下関係なく店のみんなでBBQやったりしてね。全然その、「勝手に上がって来いよ」みたいなお店ではうちはないから(笑)』

sena
『環境的に居づらい、みたいなことは多分ないよね』

魅録
『うちの山は道案内がありますから!』

(一同笑)

海斗
『ただの「遊びに連れてってくださいよ」みたいな絡みだったらちょっと選ぶかもしれないけど(笑)、仕事に関することだったら人は選ばないです』

魅録
『みんな仕事しに来てるんで。教育っていう面にちょうど 『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 は力を入れてるところです』

海斗
『最近一番よく話してるもんね』

sena・魅録
『うん、うん』

horeru
『つまりすごく風通しのいい、成長するにはもってこいのお店だということですね』

お客様が 『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 を選ぶ理由とは?

個性あふれる「しごでき」ホストが多数在籍

horeru
『次にすこし視点を変えて、今度はお客様が『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 に通う理由を皆さんに分析いただきます。なぜこんなにもたくさんのお客様が、日々お店に通われていると感じますか』

海斗
『やっぱり『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 には sena がいるからね!』

sena
『え、なんすか?(笑)』

魅録
『まあ、在籍人数の多さがまずは売りですね。『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 自体にカラーがあるというより、個々のキャストの個性を伸ばすような方針のお店なので、いろんなタイプのホストがいます。』

海斗
『みんな雰囲気が違うから、誰がヘルプについてもまあ飽きはしないですよね。』

魅録
『うんうん。なので、最低でも一人~二人くらいは、好みのホストが見つかるのかなぁと思います』

sena
『それにお店全体で仲がいいので、ヘルプも沢山座ってわいわいわいわいできるし、ぎくしゃくした雰囲気が全然ないから、お客様は安心して飲めるんじゃないですか。「1,000万プレーヤー」などの売上がある、仕事ができるホストの数が多いですし』

horeru
『在籍人数は現在何名くらいでしょうか?』

幸村
『65人ですね』

一同
『多いな(笑)』

sena
『改めて思いましたけど、『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 って広いですね。全然60人入るわ。狭いと思ってました、ずっと(笑)』

horeru
『いえいえ、すごく広いですよ……!』

ヘルプとして「みんなの席を回りあう」伝統

horeru
『それからこの記事を見ている女性に向けて、『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 に行ったらどんなおもてなしが待っているのかを教えてください! ホスト初心者女性代表として、Miyako先生も質問などありましたら是非お願いします』

sena
『じゃ、horeruを見て来てくれたお客様には、俺たち3人がヘルプにつきますということで(笑)』

Miyako先生
『そんな豪華なことが……。皆さんが一緒にヘルプに付かれるなんて、普段からあるんですか?』

魅録
『いや全然ありますよ!』

Miyako先生
『そうなんですか?! 売れっ子ホストの方々は、常に自分の指名テーブルだけを回り続けるイメージがありました』

海斗
『これもまた『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』の良いところなんですけど。その売れっ子ホストたちが、他のキャストの席にもヘルプで回るんですよ。うちのお店は「回りあう」っていう伝統というか、暗黙の了解があって、「来てもらったら返す」というのを一日で何回も何回も繰り返すんですよ。

sena
『うん、確かに。「自分だけ」の人っていないよね基本的に』

海斗
『「ヘルプに来てもらおうと思ったらヘルプに回らなきゃいけない」という考えが、うちで働くホストたちの中にはみんなあるんで。自分のお客様のテーブルを楽しくしようと思ったら、やっぱりヘルプ回りは欠かせないんです。

『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 はただ単に「65人いる」だけではなくて、ちゃんとその65人が機能してヘルプに回りあうので。だからうちのお店は「楽しい」「ヘルプ力がある」って言われるんですよね』

魅録
『めっちゃ『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 好きやん!』

海斗
『ハハハ』

魅録
『もちろん担当とゆっくり話したいというお客様は、ゆっくり話すことも可能なんですけどね。でも仕事ができる人が多いので、担当ホストが席にいられなくてもお客様に楽しんでもらえるところが、『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』の良いところかなと思います』

『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 のホストは能動的に席を回る!

Miyako先生
『ええと、指名のお客様の席に座っても、ヘルプで別の席へもたくさん行かれるということだと思うのですが……指名席に付けるのは一回きりなんですか?』

魅録
『ああいえ、一回きりではないですよ。『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 ってヘルプ回りが自由で、全部自分で決められるんですよ。』

Miyako先生
『お店の方が回しているのかと思っていました』

魅録
『そういうお店も多いと思うんですけど、うちは65人いるので、皆が自分で動かないと回らないんですよ。ホストたちには自分で考えて動く力も養ってほしいと、お店として考えています。』

sena
『あと、お客様って「指名ホストと仲がいい人」と仲良くなれるんですよね。うちのお店はみんな仲がいいので、初めてヘルプに付くときも「付きづらい」「喋りづらい」ということがない。なので、「ヘルプが好きで『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 が楽しい」と言ってくれるお客様はすごく多いです。』

海斗
『多いね!』

sena
『SNSでそういう「楽しい」という感想を見た人が初回で来てくれたり、指名につながることも多くて。「個人より団体で動く」ということをしているお店はgroupdandyでも『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 くらいなので、やっぱりめずらしいんじゃないですかね』

horeru
『なるほど! 指名ホストさんだけでなく、お店まるごとのファンになるお客様をお持ちになっていることが、人気の理由なのですね。』

いよいよイラストの全貌が明らかに

horeru
『皆さん、貴重なお話をありがとうございました。Miyako先生、イラストの仕上がりはいかがでしょうか』

Miyako先生
『はい、できました!』

売れっ子一同
『……???』

魅録
『え? これ、今描いてたんですか? もう出来てるんですか?』

幸村・horeru
(ニヤニヤとわくわくが止まらない)

Miyako先生
『まず最初の、お店で働く理由などのトークのときが、こんな感じです!』

sena
『えっすごっ! これ今作ってたんですか? やば……』

海斗
『うおおおおお』

魅録
『あっ、山がちゃんとある!(嬉しそう)』

Miyako先生
『それから次の、お店の楽しみ方編がこちらです!』

海斗
『ほんとうに今描いてたんですね……すごいな……』

魅録
『いやすごいな』

海斗
『とんでもねぇ』

sena
『才能ですね』

horeru
『完成度の高さに驚きますよね。ご自分がイラスト化されているのを見て、いかがですか?』

海斗
『いや、すごいです。ありがとうございました、こんなにかっこよく描いてもらって』

魅録
『山もね! ありがとうございます』

Miyako
『良かったです! こちらこそありがとうございました!』

最後はみんなすっかり仲良くなったMiyako先生に手を振って挨拶

編集後記

今回は 『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 在籍中の売れっ子ホスト達に、なぜご自身がこのお店を選んだのかなぜお客様からも選ばれるのかを語っていただきました。ただでさえ貴重な機会であることに加え、業界初のグラフィックレコーディングを実施したことにより、とても特別な取材となりました。

編集部としては、取材終了後に退室準備をしながら、幸村代表がポツリと「アイツら、あんなこと思ってたんか……」と独り言のように驚嘆を漏らしておられたのが、非常に印象的でした。お店を牽引する人気ホスト達への信頼が、さらに深まったのではないでしょうか。

本記事を読んで 『TOP DANDY -1st- / トップダンディーファースト』 で働いてみたくなった方、遊びに行きたくなった方は、是非お気軽にお問合せください。今なら「horeruを見た」でsena部長、魅録取締役、海斗常務取締役の豪華3名が席についてくれるチャンスです。グラフィックレコーダー・Miyako先生へのお仕事相談もお待ちしております。

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