【『RED』京介のVIP ROOM】第4回ゲスト:REDで最も信頼の厚い支配人『夜空カケル』

『RED/ レッド』の統括『上矢 京介/ かみや きょうすけ』によるhoreru対談企画「京介のVIP ROOM」。

第四回のゲストは全女性が尊さを覚える正統派黒髪イケメンホスト、 『夜空カケル』支配人です。

2020年はなんと年間売上1億2,000万を突破という話題もホットな『夜空カケル』支配人、はたして京介統括とはどのような話をしてくれるのでしょうか。


「忘れっぽい」だからこそ「真面目」に

──本日はよろしくお願いいたします……うわ、お顔が小さい! カケルさんって本当にお顔が小さいんですね! マスクが大きすぎませんか……。

夜空カケル
『いやいや、そんなことないですよ!』

──そんな、ご謙遜を。本当に小顔でビックリしました。すみません、ではインタビューをさせていただきますね。カケルさんが『RED』に入って1年半ほどとうかがっています。京介さんとの関係性は……?

京介
『僕は、カケルのことをかなり信頼しています。うちの店舗運営スタッフの支持率も、「仕事をしてくれる幹部」としてたぶん圧倒的にナンバーワンですね』

──おお!

夜空カケル
『あ、真面目みたいです(笑)』

京介
『本当に真面目ですね。たとえば体験入店の方が来ると、売れっ子キャストと喋りたがったりするんですけど、売れっ子はみんなお客さんの席を回ったりで忙しいんです。でもカケルはどのタイミングでお願いしても「分かりました、今行った方がいいですか? それとも後でのほうがいいですか」って聞いてくれて』

──す、すごくしっかりされていますね……!

京介
『そうなんですよ』

夜空カケル
『いやー、僕いいやつですね(笑)』

京介
『いいやつなんですよ(笑)』

──素晴らしいです。カケルさんはホスト歴2年半なんですよね。それまではなにかお仕事をされていたんですか。

夜空カケル
『いや、ニートでした。なにもしてなかったですね。ホストになったきっかけも、ヒマつぶし程度です』

──意外でした! では、昔から真面目でいらしたのでしょうか?

夜空カケル
『ああ……言い方をわるくすれば、仕事って面倒くさいじゃないですか。僕はそれを後回しにして、後々面倒くさくなることのほうが嫌なので、先にやっちゃおうというタイプなんですよね』

──ため込まないのですね。

夜空カケル
『あと、めっちゃ自分は忘れっぽいので。忘れる前にやっておこう、後からしんどくなる前に、という心がけはしていますね。だから言われたことは、そのときにできるならやっちゃおうと思っています』

──……京介さんは、カケルさんが忘れっぽいと思ったことはありますか?

京介
『いや、ないですね』

──では忘れないうちにやってしまうというカケルさんの努力が大成功しているのですね!

夜空カケル
『たぶんそうです(笑)』

京介
『カケルは、有名になりたいとか出世欲みたいなものはあるよね?』

夜空カケル
『あ、ありますね』

京介
『そこが人より強いから、しっかりしているのではないかと思います。僕はカケルと初対面のとき、実は「ちょっとクセの強そうな子だな」っていうイメージだったんです』

夜空カケル
『あはは、そうだったんですね!』

京介
『でも入店してからの彼を見て、僕もブリ大根KAKERUプロデューサーも思ったことなんですが、一度してしまったミスはもうしないようなタイプなんですよね』

夜空カケル
『うん……そうですね!(笑) 弱みを握られるのは嫌、というのはあります。ダメなところをあまり人に見せたくないというか』

──なるほど! 「ホストとして」完璧主義なんですね。

売れっ子なのにブランド物への興味はゼロ?!

──ちなみに、カケルさんは京介さんとの初対面の印象って覚えていらっしゃいますか?

夜空カケル
『いえ、最初はプレイヤーとして頑張ることだけを考えていたので、あんまり周りのことを考えていなかったんですよね……。突っ走ってただけだったので』

京介
『カケルは「北斗さん、北斗さん」って感じだったよね』

夜空カケル
『そうですね、僕はずっと山田北斗さんしか見ていなかったです』

──ということは、『RED』に入店されたきっかけも山田北斗さん?

夜空カケル
『はい、そうです』

京介
『なつかしい。そういえば入店当初、一緒にスーツを作りに行ったりしたよね』

夜空カケル
『ありましたね! はじめてオーダーのスーツを作って、もう大興奮しちゃって』

京介
『あはは』

夜空カケル
『もう一個ほしい! っていうのが重なってその後自分で6着作って、今は毎日スーツです』

──確かに、夜空カケルさんと言えばスーツのイメージがあります。

夜空カケル
『ありがとうございます。そのときの初めてのオーダースーツ体験がきっかけで、スーツを毎日着るようになったんですよね。オーダーなので完成まで一ヶ月くらいかかるんですけど、できあがりを待ちきれずに毎日うずうずしていました』

京介
『そうだったね、ほんとになつかしい』

夜空カケル
『腕を通すとき、めちゃくちゃ興奮したのをよく覚えています。僕は普段、自分にお金をかけることがあんまりないんですよ』

──えっ! そうなんですね。

夜空カケル
『ないんです。今も、ブランドにもそんなに興味がないです。時計を買ったのも、北斗さんに「買いなさい」と言われてですし、自分は全然詳しくないから北斗さんに選んでもらいました』

こちらがその時計。実は京介さんと色違いなのだとか

──なんだか、そのあたりはあまりホストさんらしくないんですね?

京介
『(笑)』

夜空カケル
『僕、貯金の方が好きかもしれないです。お金を見て安心するタイプです』

京介
『そうだ、カケルはそのイメージが強い。昔は出勤前にスーパーに行って、割引の弁当をふたつ買って』

夜空カケル
『そうです。出勤前と仕事終わりとに食べていました』

──ええ、スーパー!? 庶民派なんですね、びっくりしました。

夜空カケル
『お金をかけたくなくて……』

京介
『それを見て、すごく偉い子だなって思っていました』

──堅実なんですね。今もスーパーに行かれることはあるんですか。

夜空カケル
『いえ、売れてから天狗になって(笑)、Uber Eats とか頼むようになってしまって。でももうやめようと思って、Uber Eats のアプリも消しましたね。今年は初心に戻って自炊します!』

──カケルさんの手料理なんて、みんな食べたいに決まってますよね。

夜空カケル
『いえいえ、何もできないですけどね。クックパッドさまさまです』

京介
『(笑)』

夜空カケル
『ひとり暮らしだと、お弁当とかカップラーメンの方が安上がりなんですけどね』

──なんてつつましい……! とても『RED』の売れっ子ホストの発言とは思えないのですが。

京介
『まぁ、私生活のことですから(笑)』

夜空カケル
『もちろん女性との食事のときには、絶対いいご飯を食べに行くんですけど(笑)。自分ひとりにはあまりお金をかけないようにしていますね』

京介
『でも、従業員をすごくよく食事に連れて行ったりしてるよね』

夜空カケル
『そうですね、みんなでご飯に行くのは好きなんです。自分一人のときはケチケチしてます(笑)』

京介
『それがかっこいいですよね。みんなを連れて行くときは豪勢に、自分ひとりのときは質素に食べるって』

──なかなかそんな方も今どきいらっしゃらないのではないでしょうか。

京介
『いないですよね。僕はコンビニ弁当とかほとんど食べたことないですし』

夜空カケル
『え、京介さんは何を食べるんですか』

京介
『適当に作る! コンビニ弁当を食べたのって、人生で10回以下くらいじゃないかな』

夜空カケル
『めちゃくちゃ少ないですね。Uber Eatsとかは?』

京介
『ほとんどしないね。あと、ラーメンが好きだから軽く食べに行ったり、それこそスーパーにはよく行くね』

夜空カケル
『うわー、僕も今年は頑張ろう(笑)』

お酒が大好き! 皆から慕われる支配人

──他に、おふたりの思い出などはありますか?

京介
『ひとつ思い出したんですけど、カケルの誕生日のお祝いにブリ大根KAKERUプロデューサーと3人でご飯に行ったんですよ。お店側に誕生日ということは伝えていたんですけど、そしたら最後に……ケーキだっけ?』

夜空カケル
『カップルのお祝いみたいなオルゴールと花束が出てきました(笑)』

京介
『そうだそうだ、まわりはカップルだらけだったんですけど、男3人のところにオルゴールが鳴って花束が出てきて「カケルおめでとう!」ってなって、ちょっと面白かったですね』

夜空カケル
『シュールでした。周りも「何メンなんだろう」って思っていたと思います』

京介
『最後に記念撮影もしてもらって、その写真がバックヤードにあります』

夜空カケル
『僕もロッカールームに飾ってますよ(笑)』

──ええ、素敵ですね! その場に居合わせたかったです(笑)。『RED』に入ると、そんなお祝いもあるのですね。

京介
『まぁでもそれは、カケルがちゃんとやってくれているからです。うちの20歳前後の若いキャストはみんな「カケルさんカケルさん」と彼のことを慕っていて、カケルがいるから僕も安心できているんです。その上で売上も組数もしっかり持っているとなると、誕生日はちゃんとお祝いしたいねってなりますよね。だから『RED』に入ったから、というよりは「カケルだから」です』

──絶大な信頼を得ていらっしゃるということですね!

夜空カケル
『嬉しいです』

京介
『でもプロデューサーと僕には、カケルは若干身構えているんだろうなって』

夜空カケル
『いや、それは当たり前じゃないですか(笑)』

京介
『でもさんとはすごくフレンドリーに接しているのを見るので……「豪さんすごいな」って思います(笑)』

夜空カケル
『豪さんは酔っぱらうと面白いんですよ。この前も豪さんとルカと3人で食事に行ったら、豪さんがベロベロでになって、僕がトイレに行ってる間に家に帰っちゃって……。次の日連絡したら全く覚えていなかったんです(笑)』

京介
『豪さんは酒グセがね……』

夜空カケル
『あれくらいがいいです、プライベートでは(笑)。僕もみんなで飲むのが好きなので、従業員とよくバーに行ったり、食事に行ってもひたすら飲んでます。あと休みの日も』

京介
『え、でもそんなにお酒強くはないよね?』

夜空カケル
『強くはないです。記憶をなくすのもしょっちゅうで……週一くらいで記憶はないです、僕も気付いたら家だったりして(笑)。でも豪さんと同じタイプで、飲んでて楽しいんです』

──カケルさんの好きなお酒はなんですか?

夜空カケル
『なんだろうな。うーん、なんでも飲みますけど、甘いお酒はあんまり飲まないですね。それ以外は基本的に、あれば飲みますね、酒は』

──弱いけど酒豪! という風にお見受けしました(笑)

気付いたら1億売っていた、2020年

──『RED』に入って良かったなぁと思うことはなんですか?

夜空カケル
『まず売上が前のお店にいたときと比べてめちゃくちゃ、何十倍というレベルで上がっているので、『RED』に入って正解だったなと思います。それに毎日めっちゃ楽しいですね。飲んでて自分が多分一番楽しんでると思います。お客様より楽しんでる自信、ある(笑)』

京介
『(笑)』

夜空カケル
『自分が楽しいと相手も楽しんでくれているな、というのが分かるんです。僕はどちらかというと、お酒を飲まないと喋れないタイプなんですが……一緒に飲んでわあわあ楽しくできるのが『RED』かなと。喋れるキャストが多いので、ヘルプも楽しいし、いい従業員が多いなと思います』

京介
『やっぱり従業員が楽しむのが大事だよね』

夜空カケル
『そうですね』

──『RED』の皆さんにお話を聞くと、口をそろえてそうおっしゃるのがすごいです。

京介
『デートしてても、相手がつまらなさそうだとこっちがつまらないじゃないですか』

夜空カケル
『それと一緒ってことですね』

──やっぱり2020年の年間売上が1億2,000万円を突破したのも、カケルさんご本人が楽しんだ結果なのでしょうか。

夜空カケル
『あっ、そうですね。1億は本当に気付いたら突破してたっていう感じで……』

──すごい(笑)

京介
『(笑)』

夜空カケル
『今年のはじめは「1億売りたい」ってずっと言ってたんですけど、コロナの影響で売上150万の月なんかもあって、「無理する年じゃないな」と思ったんです。なので逆にあまり考えないようにしていたんですけど……。

そしたら6月や7月あたりからお客様が頑張ってくださって、10月のバースデーが終わって11月になった頃、内勤さんから「あと数百万で1億だよ」と聞いて。あまり、意識はしていなかったんですが』

京介
『へぇー』

夜空カケル
『自分が一番びっくりしました』

──無理せずのびのびとされていた結果だったんですね。

夜空カケル
『そうですね。だから去年は本当に楽しかったです、ストレスも全然ありませんでしたし。今年はもう少し自分を追い詰めようと思います(笑)』

京介
『お願いします(笑)』

夜空カケル
『どうしよう、4億くらい売れちゃうかも』

京介
『そしたら俺もめちゃくちゃ嬉しいよ』

夜空カケルは「嘘つき」?

──今更ですけれども、カケルさんって入店1ヶ月でナンバー入りとか、半年で月間売上1,700万円とか、とんでもない記録をお持ちですよね。

夜空カケル
『一番自分がビックリですよね。『RED』に入って1ヶ月目から自己最大の売上を出せていて。最初は逆に売上下がるかな、と思っていたんですけど、SNSで押していただいて、入店した月に15名くらい初回指名でお客様が来てくれて』

──15名も!

夜空カケル
『なのでビックリするくらいバンとお客様は増えました』

──そこからヨゾカケ伝説は始まっていたんですね。

京介
『そうですね。最初は僕、カケルのことを嘘つきだと思っていました』

──ん? 嘘つき?

京介
『入店当初「今月どのくらい売るの?」って聞いた時の金額から、フタを開けてみたら倍くらい売ってたので(笑)』

夜空カケル
『いや、ほんとに最初はそのくらいだと思って言ってたんですよ!』

京介
『普通は「このくらいです!」って言ってもそこまで売れない子の方が多いんです。やっぱりお店を変わるって、ホストにとっても大きな環境の変化ですし、お客様にとっても、仲の良いヘルプがいなくなって全員「初めまして」で、でも担当ホストの顔を立てなきゃいけないから気を遣うし、すごくストレスなんですよ』

夜空カケル
『お客様は本当に大変だと思います』

京介
『移籍してくると、「前のお店の方が楽しかった」っていうお客様が実は圧倒的に多いので、普通は売上も下がりやすいんですね。だから前のお店でこれだけの売上があった、などと聞いても、初月はまぁ下がるだろうなとだいたい考えるんですけど。カケルはその見積もりの倍売ったので(笑)』

夜空カケル
『いやー、最初の一ヶ月で本当にお客様が増えましたね。もっとはやく『RED』に来れたら良かったなって思います』

──すごい。ちなみにSNSと言えばお聞きしたかったのですが、Twitterなどでよく「今日も生きてる」のようなツイートをお見かけします。あれはどういう意味なのでしょう……?

夜空カケル
『自己暗示ですね!(笑)毎日生きてるだけでえらいって思うし、僕、鏡の前で「今日もカッコいいね!」とかめっちゃ言うんですよ。自分で言うことによってモチベーションが上がるので……』

──それがTwitterにも出ているということですね。

夜空カケル
『自分が世界一カッコいいと思っているので、それが無意識にSNSにも出ちゃってるみたいです(笑)』

──世界一カッコいい、間違いないです!

2021年も頼れる支配人で

──カケルさんは『RED』で、これからどんなことがしたいですか。

夜空カケル
『やっぱり、去年は無理をせずに頑張ったので、今年はちょっと無茶しながら(笑)、2億をめざして頑張りたいと思います』

──今までもご自身を追いつめるような頑張り方をされたことはあったのでしょうか?

夜空カケル
『楽はしてこなかったと思います。でも無理もしない、という感じでした。自分が無理をしてしまうと、お客様にはやっぱりそういうものが伝わってしまうので……。ただ、今年はちょっと頑張っていこうかなと思います』

──先ほどご自身にお金はかけないとおっしゃっていましたが、なにか自分磨きのようなことはされていますか?

夜空カケル
『ええ、なんだろうな。早起きとか?』

京介
『早起き? おじいさんじゃん(笑)』

──早起きして……読書などをなさるとか?

夜空カケル
『いや、僕早起きしてなにしてるんでしょうね?(笑) ああでも、お客様と出かけたりします。お酒が弱くてあまりアフターができない分、お昼にお客様といることが多いです。それでも去年は夕方まで寝てしまうことも多かったので、今年はもっと早起き頑張ろうかなと思います!』

──素晴らしいです……! 最後に、京介さんからカケルさんに激励のお言葉はありますか?

京介
『いやー、カケルはカケルのままでいてほしいかなって思います』

夜空カケル
『頑張ります』

京介
『頼りにしてる!』

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