【噂のブラダのツートップ】特別対談:三浦界(せかいのかい)幹部補佐×ゆうたりん副主任

21年5月度は、『BLACK DIAMOND CLUB / ブラックダイヤモンドクラブ』から2名のスターが誕生しました。

1人は5月にバースデーを迎えた『三浦 界(せかいのかい)』幹部補佐。いきなり1,400万Overという数字を叩き出し、『BLACK DIAMOND CLUB』のナンバーワンに輝きました。

もう1人は『ゆうたりん』副主任。YouTube「ドルキチ」メンバーとして動画の撮影・編集もこなすかたわら、周年祭ではタワーリレーをしたりMVPに選出されるなど、目が離せない月間売上1,000万&指名100本プレーヤーです。

両名とも最近改名を果たし、一気にブレイクしたような……? 今回はそんな二人に5月度のお話はもちろん、パーソナルなことから将来設計まで、たっぷりと話し合っていただきました!


──本日は「ブラダのスター対談」、楽しみにしておりました。21年5月度のトップツーとのことで、おめでとうございます!

界、ゆうたりん
ありがとうございます!

──まずは、お二人のことを知りたいので、お互いを紹介していただけますか? はじめに界さんから、ゆうたりんさんのことを教えてください。


はい。まず、ゆうたりんの好きなタイプの女性は……えっと、下ネタになるんですけどいいですか? 〇〇〇〇でド〇な女性です。

ゆうたりん
いや、うん、まぁ、うん。


それからゆうたりんの特技は……お酒を飲むことかな。飲酒量がすごいというか……?

ゆうたりん
飲酒量の限界を超えていく感じですね。


とにかくお酒が得意な方ということで。

──なるほど。ゆうたりんさんの好きなブランドはご存知ですか?


なんだろう。グッチですか? あ、エッチ?

ゆうたりん
ああ、合ってますね。ははは!


あ、でもカルティエですかね。僕たち、お揃いのリングをつけてるんですよ!


それからゆうたりんが今ハマってることは、YouTubeチャンネル「ドルキチ」です。営業時間外に撮影して編集して、みんなの倍は働いています

ゆうたりん
楽しいんでね、今。もう趣味の域を超えています。

──私も拝見しました! ゆうたりんさんの「ドルキチ」お気に入り回は?

ゆうたりん
「ドルキチの本気を見せます」という回ですね。

このときはチャンネル登録者数が100名くらいで、増やしたいと思っての初のロケ企画だったんです。原宿に行って、道行く人に「登録してください!」と声を掛けて。

これが意外と大変で、50人くらい話しかけてやっと1割くらいしか対応してもらえなくて、メンタルが大変でした。大変でしたけど、楽しかったです。


僕もあの回が好きです! シリーズとして続けてほしいですね。ゆくゆくは海外にも行ってほしい。

ゆうたりん
いやいやいや

──では最後に、界さん的「ゆうたりんおススメポイント」を教えてください。


ずばりギャップ萌えですかね。顔が超イケメンだけど、中身は少年みたい。だけどお店のことをしっかり考えていて、お仕事には真面目なんですよね。もうそのギャップがね。

ゆうたりん
だけど巨〇が好き、とかもね。


……折角、そこは言わないでおいたのに!

──ご自分から出していくスタイルでしたね。


見た目はクールっぽいけど中身はヤバいという、そのギャップに女性はキュンとするんですよね。

──なるほど! ありがとうございます。ではバトンタッチで、ゆうたりんさんから界さんのことを教えてください。

ゆうたりん
はい、まずは好きな女性のタイプから。多分黒髪・清楚系で……歌舞伎町でいうと「ぴえん系」の服装が好きなんじゃないかと。それで、界補佐の言うことを絶対聞く女の子。


正解すね……!

ゆうたりん
特技はなんだろうなぁ。お酒を飲まないでも常に盛り上げられることじゃないですか? 盛り上げ上手です。


ああ、僕は自分のお客様の席では飲まなくて、ヘルプでは飲むと決めていて。先輩や後輩の席を盛り上げたいので、自分の席では飲まないようにしているんです。ヘルプの席では騒ぐ! ということは意識しています。

ゆうたりん
そうそう、なので僕はヘルプについてもらったら、めちゃくちゃ飲んでもらってます(笑)


そこで飲むために、自分の席では抑えてます(笑)

──もし界さんのお姫様の席でお酒のオーダーが入ったらどうなさるんですか?


シャンパンしか飲まないです!

ゆうたりん
シャンパン王子ですね。


シャンパンは飲むので、入れてください!

──理解しました(笑)。では、界さんのマイブームはなんでしょう。

ゆうたりん
営業終わりの個人ミーティングですね。


確かに毎日していますね。その日の営業の反省点の指導などを、僕のチームメンバーにしています。

ゆうたりん
そういう従業員思いなところが、ある意味マイブームなのかなって僕は思います。みんな界補佐のことが大好きで、ドMだよね。ドエムモンド・クラブ。あ、これ、記事のタイトルに使ってください!

──検討します!(笑) では、ゆうたりんさん的「界補佐おススメポイント」は。

ゆうたりん
誰よりも日々の営業にこだわっているところです。ホストクラブって、シャンパンが入らないとお店があまり盛り上がらないんですよ。そんなとき界補佐がシャンパンを入れて「このあと誰か続いてください」って言うと、それが火種になってその後シャンパンオーダーが続くんですよね。

──うわぁ、すごい。


こんなに褒めてもらえるの、めっちゃ気持ちいいですね(笑)

ゆうたりん
あとは、女性に対して優しく、気遣いができるところ。それに、どんな女性ともすぐ仲良くなれるところ。

──界さん、それにはなにかコツがあるのでしょうか?


うーん、いい意味で僕は型にはまってないのかもしれないですね。普段はありがたいことに指名のお客様が多くて、ヘルプにあまりつけていないので、シンプルにヘルプのやり方が分かってないのではないかと。

ゆうたりん
いやいやいや(笑) 。でもその界補佐流の距離感が、逆に新鮮なのかもしれないですね。


初めての方に「久しぶり」って言ったりするもんね。

──わお。勉強になりました。ちなみに界さんは『BLACK DIAMOND CLUB』の改名ブームの火付け役でもいらっしゃいます。改名のきっかけはなんだったのでしょうか?


それは、自分を変えたい、現状を打破したいと考えていた時に、やれることは全部やろうと思ったからなんです。そこで「覚えてもらいやすい名前に変えよう」と思って、ひらがなにしてみたりと工夫しました。出来ることを全部やらないうちは、「売れない」と悩む資格はないと思います。

──うーん、そういうことでしたか! 思ったら即実行するタイプなんですね。


ああ、そうかもしれないです。

ゆうたりん
それで僕も界補佐も1,000万を突破できましたしね。


眼鏡カケル / めがね かける』も最近改名してきっとね、1,000万にいくでしょうしね。もし今マンネリしてるというかたは、行動していったほうが良いと思います。

──見習います!

がむしゃらに1,000万を目指した周年祭

──では次に、21年5月度のお話を伺いたく思います。まずは『BLACK DIAMOND CLUB』3周年、おめでとうございました!タワー5基リレーなど、すごい周年イベントでしたね。しかもゆうたりんさんは周年祭MVPも獲得されました。

ゆうたりん
はい、ありがとうございます。僕は、YouTube活動もしていて、検索されたときなどに「1,000万プレーヤー」とか、「指名本数100本プレーヤー」といったタイトルがないと、ダサいなと思っていて。

それに副主任として、1,000万はいってないとダサいなと思っていたので、「この機会に1,000万いったろうかな」という感じでした。あと、トイプードルの「くまちゃん」を飼っているんですけど、くまちゃんが5月28日に誕生日だったので、「くまちゃんへの誕生日プレゼントが1,000万」ということにしたくて。

くまちゃんとゆうたりん副主任 出典:Twitter

──イケメンすぎませんか。


くまちゃんも喜んでいますね、きっと。

ゆうたりん
あとはお客様にとっても、1,000万プレーヤーかどうかで言葉の重みって変わってくるので。そういうことを考えたときに、1,000万は絶対突破したくてがむしゃらに頑張りました。

ちなみにタワーは前夜祭・後夜祭で合計3回やりました。タワーリレーに出て絶対盛り上げたかったんです。周年祭が終わった後、お客様から「私頑張れてよかった、タワーやれてよかった」と言ってもらえて、やってよかったなと思いました。めちゃくちゃ嬉しかったです。


……全然ボケないね。

ゆうたりん
さすがにここではね(笑)

満を持しての初単独バースデー、涙の嵐

──界さんはバースデー直後が周年祭でしたが、いかがでしたか?


前夜祭は、フィリコ・バベルという高級なボトルをいただきました。どうしてもタワーをしない時間も盛り上げたいなと思って。僕はバースデーもあってタワーリレーには参加出来なかったので、タワーが行われてない時間は盛り上げようかなと。

──しかしバースデーに周年にと、5月のプレッシャーはそれはもうすごかったのでは。


半端なかったですね。それまでもバースデーイベントを打ったことはありましたが、単独イベントは初だったんですよ。

実は去年も社長には単独で打って良いと言われていたのですが、当時は1人で盛り上げられる自信が無かったので、周年祭と合同にしてもらっていて。でも今年は、キャリアも2年半でもうそんなこと言ってられないなと思って、自分から社長に「今年は単独でやらせてほしい」とお願いしてやらせていただきました。

──初単独バースデー! いかがでしたか。


初めて設置タワーもしていただいて、高級なブランデーも入れていただいて。あと、オリジナルシャンパン(オリシャン)を15本作りまして、1本小計22万円くらいのものなんですが、14本をヘルプで入れてもらって。自分は1本しか入れてないのに(笑)

ゆうたりん
完売がめっちゃ早かったですよね。


みんなが盛り上げてくれるイベントになって、「めっちゃ愛されてるなあ」と思いました。それが嬉しかったですね。

ちなみに1本目のオリシャンは、後輩の『まお』くんが入れてくれたんです。そのまおくんは普段からお客様を呼び続けるタイプなんですけど、去年の僕のバースデーでだけお茶を挽いて、泣いてしまったことがあったんですよね。

で、今年は1本目のシャンパンでオリシャンを入れてくれて、その時のマイクで泣いてくれたんです。僕ももらい泣きして、『乃愛 / のあ』もシャンパンマイクで初めて泣いて。ものすごく感動しました。

ゆうたりん
僕ももう、泣きそうでしたね。むしろ大泣きでした。


そうだっけ(笑)。でもその光景を見た僕の姫も泣いてくれて、すごくいいイベントになりました。

ゆうたりん
すごかったね。

──アツさあり涙ありの大成功のバースデーだったんですね。

明日になったら、お店も地球もなくなっているかもしれないから

──それにしてもお話を聞くにつけ、お2人の仲の良さを実感します。一緒にお仕事をされてもう長いのでしょうか?


長いです。僕が入店して2年半で……

ゆうたりん
僕がちょうど3年くらいになります。


入店当初は同じチームで、色々なことを教わってすごくお世話になりました。

ゆうたりん
僕は当時チームリーダーをやっていて、界補佐はその頃「お茶を挽きたくない」とずっと言っていたんですけど、毎回次の日予定を聞いても「お茶」って言っていて(笑)。


最初はお客さまを全然呼べなかったんですよね……。

ゆうたりん
そうそう。でも界補佐だけは、毎日営業終わりにめちゃくちゃ悔しがっていたんですよ。だから僕は早い段階から「ああこの子は絶対伸びるな」と思っていました。で、気付いたら幹部補佐になって、売上も1,400万を突破して。さすがだなと思います。

──界さんは群を抜いた負けず嫌いとお見受けしました。


このお店で一番かもしれないです。

ゆうたりん
煽ったらタワーもやっちゃうもんね。シャンパンを入れたときに「このあと界補佐がタワーをやります」と煽ってみたら、本当にやっちゃうとか。それくらいの勢いがあります。

──そういった連係プレーもバッチリなのですね。お二人はお仕事をされる上でどういったことを大事にされていますか?

ゆうたりん
僕は自分のことよりも従業員のことを考えるようにしています。顔が暗くないかとかを見るようにしていて、ちょっと暗そうだったら、営業終わりに話しかけたり。意外とやさしいんです(笑)。

営業面に関しては、自分の目標、たとえば指名100本とか売上1,000万とか、この日にこのシャンパンを入れたいだとかを、常にお客様に言うようにしています。明確な目標を話すようにしていますね。


僕は、さっきゆうたりん副主任も言ってくれましたが、日々の営業にこだわっています。自分だけのマイルールとして、お茶の時間があったり同伴ができなかったり、シャンパンを入れられなかったらお茶、と決めていて。

──おお、ハイレベルですね。


それをお客様に伝えて、「だから今日はお茶じゃないけどお茶なんだよね」と言ったりしています。シャンパンも、たとえ次の日が大事なイベントであっても、僕はあきらめません。

今回もバースデーの前日に75万円のシャンパンを入れていただいたんですけど、「明日になったらお店とか地球がなくなっているかもしれないから、今日入れてほしいな」とお願いしました。

でもそれを言えるくらいに普段から関係性を築いていますし、それぐらい自分が日々の営業に手を抜いていない自信があるので、こんなメチャクチャなお願いもできるのかな、とは思います。

──お話を聞いていると、お2人とも本当にご自分よりお店が大事なのですね。


確かに、自分よりもお店のことが、というのはお客様にもよく話していますね。

ゆうたりん
そうしたら自然とお客様も、お店想いな方が増えていくんですよね。

──自然とそうなっていかれるんですね。そこが『BLACK DIAMOND CLUB』さんの大きな特徴だと思います。


従業員も、いい意味で「俺が俺が」と自分を押し出すタイプがいないですね。みんな自分はあえて引いているというか。

──お2人とも入店前からそういう性格でしたか?

ゆうたりん
いえ、全然です。


僕もです。お店に入って、すごく変わりました。

ゆうたりん
一条ヒカル』社長の存在と教育が、僕らを変えてくれました。「人間性の教育」が本当にすごくて。


僕、全部変えていただきました。大学生で入店したので、社会経験もないクソガキだったんですけど、先輩や社長に教えていただいて、180度全部変えていただきました。

ゆうたりん
僕も、初めの頃は毎日遅刻していましたし、営業中にお客様とケンカしたりも多くて。最初の頃は注意されても直さず、むしろ「ケンカするホストがカッコイイ」とか思ってたんですよ。今思ったらすごくダサいんですけど。そこをヒカル社長や先輩の皆さんが変えてくださいました。

──仲間想いなお2人に変わっていかれたわけですね。本当に素敵なお店なんだなと思いました。


僕もそう思います。

僕らが「頑張った」意味

──最後に、今後の目標を教えてください。

ゆうたりん
僕は、YouTubeのチャンネル登録者数を今年中に1,000人まで伸ばしたいです!

──……えっ、それは余裕なのでは?


そんなの今月ですよ、今月!

ゆうたりん
あ、じゃあカッコよく10,000人にしておきます!(笑)  頑張ります。というのと、あとはやっぱり売上の継続ですね。5月度に初めて1,000万を突破したので、それを継続したいです。


間違いないですね。僕は、指名本数100本は今年絶対にいきたいです。タイトルはいっぱいあった方がいいですし、そんな人がいっぱいいる方がお店のレベルも上がると思うので。今は67本が自己最高記録なので、頑張ります。

あと、グループの年間ナンバーに入りたいです! 今まで『BLACK DIAMOND CLUB』では『たお』代理しか入ったことが無くて。「壇上にお店から一人でいるのは寂しい」って言っていて、彼けっこう寂しがりやなので、僕も壇上に一緒に乗ってあげたいなと思っています。

ゆうたりん
たお代理は意外と寂しがりやなんですよね(笑)


そうそう。なので、まずは6月も継続して1,000万の売上を出して、上半期のグループナンバーに入りたいなと思います。

ゆうたりん
ちなみに、6月はまおくんが1,000万を突破します。僕たちが1,000万を突破してから、続きたいと言ってくれて。


それで新しい1,000万プレーヤーが生まれてくれたら、僕らも頑張って1,000万を突破した意味があったなって思えますよね。

──本当にそうですね。「1,000万プレーヤーがどんどん生まれるお店・BLACK DIAMOND CLUB」。これからも応援しております!

編集部注:この取材は6月初旬に行いました。まおさんは見事、6月24日に月間売上1,000万を突破なさいました! おめでとうございます!

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