【月間売上2,400万ばぶり〜にゃんにゃん】『BLACK DIAMOND CLUB』たお代表代理インタビュー【1億円プレイヤーあじゃまるとぅんく】

2020年12月、group BJ『BLACK DIAMOND CLUB/ ブラックダイヤモンドクラブ』から2,400万プレイヤーが誕生しました。

2020年の年間売上は1億を突破し、月間指名数記録は125本、そしてなんと20ヶ月連続指名100本超え……と驚異的な数字を出し続けるその男の名は『たお』代表代理です。

謎の言葉「たお語」を巧みに操り、次々と女性をトリコにしていくとウワサのたおさんに、horeru編集部は今回初めてのインタビューを申し込みました。


──本日はよろしくお願いいたします。ずっとお会いしたかったです!

たお
『僕もですよ、むしろ遅いくらいですよ! まだかなぁ、そろそろかなぁとずっと思っていたんですけど……でも、いい節目に取材していただけるので光栄です』

──こちらこそ光栄です。最初にお聞きしておきたいのですが、horeruのプロフィールページの「身長」欄は「4㎝」で本当に合っていますか?

たお
『はい、むしろ盛りすぎちゃったくらいで。4㎝か3㎝かでちょっと迷ったんですけど、4㎝でお願いします。一生変えなくて大丈夫です』

──承知しました、では身長は4㎝ということで(笑)。それ以外のプロフィールをお教えください。

入店してすぐに指名数100本を超えた天才児

たお
『BLACK DIAMOND CLUB 代表代理のたおです! ……自己紹介ってあとなんだろう?(笑) 代表代理になったのは去年の2月からなので、もうすぐ1年経ちます。ホスト歴は2年と8ヶ月くらいで、未経験で入店しました』

──きっかけは?

たお
『一条ヒカル社長のことは元々知っていて、その方が新しいお店をオープンするということだったので、オープニングメンバーとして入る方が働きやすいかと考えて入店しました。あとは、祖父の介護費用が必要になっちゃって、昼のお仕事だけじゃ難しくて。ちょっとでもと思って始めました。昼はハイブランドのバイヤーをやっていました』

──昼職からのホストクラブ勤めを始められたのですね。入店初期のお店への印象などは覚えていますか?

たお
『思っていたよりクリーンだなと感じましたね。当初は「ホストって、先輩から殴られるのかな」くらいに思っていました(笑)。あとは、「売れてる人でも松屋とかに行くんだな」とか』

──たおさんご自身は行かれるんですか?

たお
『いや、まったく……行きますね!』

──行くんですね(笑)

たお
『でも僕、金銭感覚は普通な自信があります。タクシーも嫌いなので乗らないですし、タワーマンションへの憧れなんかもないんです。あ、あと、最初のイメージとしては「ホストって難しいな」と思いました』

──難しい?

たお
『難しい。僕は数字がついたのはかなり早い方だと思うんですけど。入店2か月目で100本という記録を作れたのは、ギネスに載らないかなってちょっと思ってるんですけど』

──たった1か月の経験でいきなり指名100本って、とんでもない数字だと思うんですが……。

たお
『僕覚えてるんですけど、初めて100本行った月の1日目の営業日って、お客様が1卓だったんですよ。そこからだったので、よくいけたなと自分でも思いますね』

──たおさんのキャラクターに惹かれて、お客様は来店されるのでしょうか。

たお
『うーん、僕自身は「こんなにまともな人はいない」と思っているんですけど。おかしいですね、みんな「出会ったことないタイプ」って言うんですよね。なんでなんでしょうねぇ(笑)。でも僕は根っこが陰キャで、たじたじしてしまうんですよ。こういう人間が陽キャの世界に来てしまっているので、カオスな現象が起きちゃってるんですかね。それが伝わっているんだと思います』

──なるほど、本来のご自身の性質とのギャップが面白い感じを生み出していると。

たお
『僕なんて、1億売った中では間違いなくダントツに、同伴もアフターもしてこなかった人間なので、だからもうありがたいですね。そこは、お店に会いに来ていただけるホストとして、価値を認めていただいているのかなと思います』

──同伴もアフターもなしでこのご成績! 「会いたかったらお店に来い」と。

たお
『そうなるんですかね(笑)』

──そういえばたおさんは、失礼ですが実年齢よりすっごくお若く見えますよね。

たお
『わっ、嬉しい。ちょっと……あっごめんなさい、お財布があっちだ』

──今、喜びのあまりhoreruスタッフにお金を払おうとしてくださいました? 何かと思いました(笑)

「気持ち悪い」と言われても奇行を続ける

たお
『僕、これは計算で言うのではなく本当に、自分の立ち位置がいまだによく分かっていなくて。僕はアレなんですかね、客観的に見てちょっと売れてるんですかね?』

──売れてます! でもたおさんは、売上があるというのが前提ではあるのですが、「稼いでるホスト」のような見え方はしていないようにも思います。稼ぐという部分よりも、突き抜けたキャラクターとか、失礼ですけど奇行のイメージがあります(笑)

たお
『ほんとですか。そういえばYouTubeの撮影のときも、団体で撮ったりするときに僕だけ「たおさん最初は普通でお願いします」とか言われます。他の人は言われないんですよ、分かりますよね、これがどういうことか(笑)』

──奇行が認知されていますね。

たお
『Twitterだったりとか、基本的に他の人とかぶらないようにしたいなと思っていて。真面目なことって正直いくらでも言えるんですよ。もちろんそれはホントの気持ちなんですけれど、お店に感謝したり、従業員、自分のお姫様だけでなく『BLACK DIAMOND CLUB』に通ってくださっているお客様とかに、感謝はしているんですけれども。

失礼ながら、他のホストさんも基本的に言うことって似ているじゃないですか。なので印象にすごく残りにくいな、と思うんですよ。だからどんなにバカにされても、気持ち悪いと思われても、違うことがしたいなぁーって思ってやっています』

──気持ち悪いなんて言われることがあるんですか……?

たお
『いやもう全然ありますよ! 僕もともと昔は、二次元のことが大好きなオタクだったんですよ。痛部屋にしすぎて、実家を追い出されるくらい。

で、僕が最初にオタクになりたいって思った理由が、気持ち悪がられたかったんですよ。シンプルに、「オタクしてたらキモイって思われるんじゃないか」って思って、それになりたくてオタクを始めました。なので多分、僕はホストになるべきだったんだと思います。これだったんですよ』

── …… ? ちょっと、horeruスタッフの理解がまだ追い付いていないようです。

たお
『ふふ。でも昔からそうですね、人と同じレールは嫌だったんでしょうね、当時から才覚が現れていたんでしょうね。Twitterも自分の個性を出しているだけです』

──ええと、「他の人とかぶらないように」というのも小さな頃からだったんですか?

たお
『いえ、ホストを始めてからかもしれません。どうしたら売れるんだろうって考えたときに、「連絡をマメに返そう」とか、「同伴・アフターしよう」っていうのは皆考えると思うんですよ。でも、これはすごく抽象的だからもっと具体性があった方が良いなって思って。じゃあそのために個性を出し続けよう、それってどうすればいいんだろうと考えたときに、「他の人が言わない言葉をひたすら使っていこう」と思いました』

──他のホストの方々とは、一線を画した言葉選びをなさいますよね。

https://twitter.com/bdtaobd/status/1355396916087906305
https://twitter.com/bdtaobd/status/1353846489194221568

たお
『「ばぶり〜にゃんにゃん」とか「あじゃまるとぅんく」も、最初は「ナニソレ」ってずっと言われていたんですよ、「バカじゃないの」って。でも継続はばぶり〜なり、ですね。「ばぶり〜にゃんにゃん」「あじゃまるとぅんく」はセットで認知していただきたいと思っています』

──記事のタイトルにも使用しますね。そういった言葉は、どのように生まれてきたのですか。

たお
『降ってきましたね。勘違いされやすいのが、「ばぶり〜にゃんにゃん」の「ばぶり〜」はお金がいっぱい、というイメージをされやすいんですよ。でも本当は違って、ばぶり〜の「ばぶ」はあかちゃんの「ばぶ」なんですよ。で、「にゃんにゃん」はネコのことなんです。

基本的にあかちゃんとネコって、大人みたいに病むことがないじゃないですか。なので、僕と一緒にいる間とか、そうでないときでもこの言葉を思ってくれれば、病まずにいられるというようであってほしいな、という意味を込めています』

──すこし疲れている方向けの言葉だったんですね。

たお
『そうですね。……というのを、初めてのYouTube密着取材の2日前に考えました。これ言っとけばいいんじゃないか、みたいな』

──……。

たお
『ちなみに「あじゃまるとぅんく」は「ありがとう」の最上級です。「感謝」とか「御礼申し上げます」、みたいな言葉が全部かかっても「あじゃまるとぅんく」には勝てないですね。だから、総理大臣に「あじゃまるとぅんく」って言わせるのが今後の目標です』

──総理大臣に「たお語」を……。

たお
『はい、たお語を。他にも結構あるんですよ、「ぽなすい」とか、ひと言LINEなんかで送るんです。「おなかすいた」って意味なんですけど。だいたいまぁ、「ナニソレ」って言われちゃいますが、たまに理解してくれる方も現れます。逆に何者だ?って思いますけどね。

日頃僕とLINEしていただいているお客様って、相当メンタルが強いなって思います。会話になってないんですよね。なぜ彼女たちが僕にお金を使ってくださっているのかは、 正直言うともう僕が一番分かってないです』

──おそらくお客様は、こういうテンションで接してくれる方をまさに欲していたから、たおさんを指名されているのではないでしょうか。

たお
『うーん。刺激になっているんでしょうか。じゃあ僕が皆にとってのスパイスになっていくしかないですね。……でも、みんななんだかんだと、「普通じゃない」ものを求めているのかもしれませんね』

──「こんな人は他にいない」と思ってもらうことが、一番がっちりと女性のハートを掴めるかと思います。たおさんはそれができているのではと。

たお
『ですかねぇ。でもそんなお姫様達に本当に「あじゃまるとぅんく」ですよ。本当に。(小声で)僕なんかのどこが良いのか分からないんですけどね……本当に……』

──たおさんはたおさんのままでいいのではと思います!

早く「代表」になりたい!

──話は変わりますが、12月度は売上2,400万突破ということで、改めておめでとうございます。お気持ちをお聞かせください。

たお
『そうですね、1日って24時間じゃないですか。1日色んなことを考えた結果が、2,400万の「24」という数字につながったのかなって思います。

あと自己ベストを更新できたのは嬉しかったのですが、中途半端な数字だなとは正直思います。だから嬉しいですけど、どうせだったら2那由多売りたかったです』

──那由多?!

※那由多(なゆた)……数の単位。億は10の8乗、那由多は10の60乗。

たお
『はい、2那由多売って、世界を変えて見せたかったです』

──……ひとまず、全然満足はしていないと。

たお
『そうですね。でも、感謝はしています。あじゃまるとぅんくです』

──もう少しで代表代理になられて1年。お店の皆さんをまとめる代理としての責任は、たおさんにとってプレッシャーだったりしませんか?

たお
『真面目なことを言うと、「皆に数字をつけてあげたいな」「つけないと」と思いますね。でも変に焦ってもよくないので、歌舞伎町のスポーツマンシップにのっとって、正々堂々としてほしいなと思います。

あと、従業員が万一なにか問題を起こしてしまうと、お店や会社にも責任が生じますよね。 だから僕は日頃から「迷惑をかけなければ何をやってもいいよ」って言っています。

僕が言うのもアレですが、僕の部下たちは皆働きやすいと思います。そんなにうるさく言わないですし自由にしてもらっているので。ただやっぱり、自分をしっかり持っていないと売れにくい環境ではあると思います。流されちゃう人はこのお店では売れないです』

──自由な環境でこそ、自律できるかどうかが問われるのですね。

たお
『はい。あと肩書のことで言えば、初回のお客様に「代表『代理』さんなんだね」と言われることがたまにあるんですよ。「代表さんはいないんだ」って。やっぱり僕が早く堂々と「代表です」と言えた方が、お店のハクがつくんだろうなと思うので、代表にならせてくれぇ~! ヒカルぅ~!(小声で)社長! ヒカルぅ~~~!(小声で)社長! ……ふぅ。「代表代理」ってなんなんですかね』

──代理として経験を積んで、代表になる、という流れのためのステップなんですよね、きっと。

たお
『今年は代表になりたいです。あと、3那由多売りたいですし、お店から昇格者を出したりして、やっぱり知名度を上げたいですね。「なんだこのホストは!」って話題にされたいですよね。「カッコつけないことがカッコいい」と思うタイプなので、うーんなんだろうな、とにかくイケメンに負けたくないんですよ』

──たおさんはとてもかっこいいと思いますよ?

たお
『そう言っていただけるのはすごくありがたいのですが、自分の顔ランキングの位置をある程度分かっているので。僕は、雰囲気でイケちゃったタイプの人間なので、本当のイケメン達に本当に負けたくないです。いいなぁ、イケメン』

「1億円プレイヤー」は目標ではなくスタートライン

──最後に、『BLACK DIAMOND CLUB』の好きなところを教えてもらえますか?

たお
『本っ当に、キャストが大好きです。いい人しかいないですね、みんなもう。よく出来た方々です。あとは通っていただけるお客様も優しい方ばかりなので、ハイ好きですね。本当に働きやすいと思います。ストレスないですね』

──素敵なお店なんですね。

たお
『それから最後に言いたいのが、「1億円プレイヤー」ってやっぱり皆の目標の一つだと思うんですけれども、自分がそうなったときに、「1億円売ってやっとスタートだな」と思いました。売ってというより、従業員のみんなに売らせていただいたという感じなんですが』

──では、これからはまた新しいたおさんに会えるということですね。

たお
『新しすぎてどうなっちゃうのか自分でもコワいですね。次お会いするときは、スワヒリ語でインタビューに答えていると思います。あとロシア語も3ミリぐらい分かりますのでよろしくお願いいたします』

──編集部の準備が大変なので、なるべく前もって使用言語を教えていただいてもいいですか(笑)。本日はありがとうございました!

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