CLUB GUYS の猪突猛進ホスト『大和』特別インタビュー【記録達成の瞬間は〇〇だった】

group BJ 『CLUB GUYS / ガイズ』より、またも未経験スタートの1,000万プレイヤーが誕生しました。 今回ご紹介するのは20代後半ホストの星! 大和さんです。

実は大和さんは『GUYS』入店後すぐに horeru の取材記事にちょっぴり登場しており、当時から horeru 編集部の間では「誠実そう」「優しそう」とまさに気になる存在でした。

今回はそんな彼にがっつりインタビュー。意外な過去から最新の驚きニュースまで、たっぷり聞いて参りました!


──大和さん、この度は「月間売上1,000万円OVER」&「指名本数120本OVER」、おめでとうございます! 実はhoreru記者は1年半前に大和さんにお会いしているのですが……

大和
『ありがとうございます! もちろん覚えていますよ』

──嬉しいです! ありがとうございます。当時の記事を見返してみたら、大和さんは入店ホヤホヤで名札を付けてらっしゃいました。

大和
『あはは、お恥ずかしいです』

──そのたった1年半後にもう1,000万プレーヤーになられているなんて……勝手に感慨を覚えながら、本日はお邪魔しております

大和
『そう考えるとあっという間かもしれないですね。光栄です』

──すごいですね。ええと、ではあのときはそんなに長くお話もできなかったので、改めて大和さんのことを教えてください。

大和
『はい! 僕は福岡の出身で、28歳です。27歳でホストを始めました。

野球が大好きで、やっぱり九州男児なのでホークス推しです。お店でも「見た目はそうでもないけど、話すと野球部っぽいね!」とよく言われます。野球の話になると、ついキャスト達と盛り上がってしまってお姫様(=大和さんのお客様)を置き去りにしちゃったりします……』

──わお。姫の皆さんがどう思われているのか知りたいところですね。

大和
『やれやれ、とでも思っているのではないかと』

──なるほど(笑)。

大和
『ああでも、 せっかくの機会なので是非ここでお伝えしたいんですが、 お姫様だったり僕の近いところにいる方には、自分の弱いところを知っててほしくて。「どこが欠点なの?」と聞かれることがあるんですけど、最近後輩に言われたのは、「根が尖ってる」です』

──ん?

大和
『僕も笑っちゃったんですけど(笑)。しれっと負けず嫌い、なんだそうです。九州男児の血気盛んなところが、根の部分にはあるみたいですね』

──うーん、でもそんなトコロは、深い関係にならないと見えてこない部分ですね!

大和
『そうですね。 自分でもイヤになっちゃうんですけど、 「負けず嫌い度」は年々上がってきています。仕事だけじゃなくて、プライベートでスポーツをしているときにも「やるならちゃんとやってやろう」という意識があって。

スノボも今年始めたんですが、めちゃくちゃケガをしながら一日中滑って、もうできるようになりました』

──ええ、今年始めたのにですか? それはもはや欠点じゃないように思えますが……。

大和
『そうですかねぇ。でも自覚している欠点がもうひとつありまして、ひと言でいえば僕は「猪突猛進」なんです。母親にも言われるので間違いないと思います。

ひとつのことへの集中力は高い一方で、時々周りが見えなくなるというか……ひとりだとそれで失敗することもあるので、そこは信頼できる仲間の存在に救われています。ええと、これからも僕のことを見ていてください、というお話でした。ふふ』

──なるほど、いろんな意味で大和さんには要注目ですね!(笑) 大学卒業後は何を?

大和
『東京に出てきて、働いていました。最初はベンチャー企業に入社して、不動産系の飛び込み営業をしていたんです。

それが超ブラック企業で、週7で盆も正月もなく働いていたので鍛えられましたね。朝5時出社で……もうあのころには戻りたくないです(笑)。他にも採用の仕事もしつつ、25歳で起業しました』

──なんと! 起業家ホストさんでしたか。今もその会社は続けてらっしゃるのですか?

大和
『はい、今もあるんですが、ホストの仕事がメインなので、会社の仲間たちも今は自由にやっていますね』

入店当初の不安は5分でかき消えた

──大和さんはなぜホストになられたのですか?

大和
『ホストはもともと興味はあったんですけど、縁もなく遠い存在でした。ですが同じ年の友人がある日、食事をしているときに「ホストを始めた」と言い出して。全然ホストっぽくない友人なんですけど、人柄が好きだったので、この友人がいるなら僕もやってみようかなと思って『GUYS』に来ました』

──そうでしたか。ちなみにそのご友人というのは……

大和
『今は新店舗に移りましたが『蓮』さんです。同期と言っていますが、僕が1週間だけ後輩ですかね』

──そうなのですね。大和さんは『GUYS』に行ってすぐに入店を決められていますが、その理由はなんだったのでしょう。

大和
『人間味がある方ばかりで、挨拶がしっかりしていたのが決め手でした。いわゆる「ちゃんとしてる人」が多くて、安心できたんです』

──ご入店時すでに、大和さんよりも周りのキャストさん方は年齢が若かったのではと推察します。不安などは無かったですか?

大和
『最初の5分くらいは不安でした! えへへ』

──すぐに吹っ飛んだわけですね(笑)

大和
『不安も少しはあったんですけど、キラキラしたお店でキャストも色んな人がいて、「あったかいお店だな」と思えてすぐに溶けてしまいました。お店、好きですね』

──お! 素敵な発言が出ました。ではこの流れで、大和さんのお店『GUYS』について伺ってまいります。まずは入店当初のお店の印象を教えていただけますか。

大和
『みんなキラキラしているなというのと、開店前に入り口付近に人がたくさん並んでいたので、実はちょっとこわいなとも思っていました』

──こわかったですか?

大和
『キャストがお客様をお出迎えするために入り口に並ぶんですけど、それがこわいといいますか、なんだか見慣れない光景で、未知な感じで……あと、全員知らない人だし』

──たしかに、入店直後はまだ知り合ってもなかったわけですよね(笑)

大和
『はい、僕はホストという職業自体、最初は少し偏見を持っていたので。でも『YU-MA』名誉プロデューサーや『』代表が話をしにきてくれて、そのときにすごく印象が変わりました。キラキラしているけど、あったかいなと』

──入店直後にお店のトップとお話されたんですね! どんな内容だったのですか?

大和
『もうあんまり覚えてないですけど、歌が好きですと自己申告したら「好きなの? じゃあ歌ってよ!」となってしまって、歌いましたね。何を歌ったかは……なんでしたかね?(照)』

向上心ある「努力家ホスト」大和

──ところで「すごい努力家」というウワサの大和さんですが、ご自覚はおありですか?

大和
『うーんそうですね……よく周りからはそう言われるんですけど、僕としては元々身についてた部分なのかと。社会人になった当初から厳しい環境にいたので、つらいことにも頑張れるかもしれないです。性格もコツコツタイプですし。好きなことにはめちゃくちゃ熱中します』

──そうでしたか。いま熱中していることはなんですか?

大和
『それはもうホストです!』

──今、とてもいい笑顔ですね! 大和さんはチームで後輩さんをまとめてひっぱっていく存在ですが、どういうことを皆さんとお話しますか?

大和
『テクニックみたいなことはもちろん大事なんですけど、僕はそこに重きを置いていなくて。人生を通してホスト以外でも、ホストから先の人生が長いと思うので、彼らにとって「社会人としてここは必要だろう」と思う部分は、とくに密接に話していっています』

──具体的にはどんなお話をなさるんですか。

大和
『うーん、たとえば起床時間についてでしょうか。やっぱり売れてるホストは遅くまで寝ていないんですよね。女性に求められたいんだったら、まず自分が求める男になれっていう風に言っています。

朝はしっかり起きるとか、時間は守る、あいさつする、とか。当たり前のことが多いですかね。僕自身も『GUYS』に入ってからさらにこだわれるようになりました』

──確かに、大和さんご自身からすごく誠実な雰囲気が出ています。読書家でもいらっしゃるとか。

大和
『そうですね、基本1日1時間以上は読書をするようにしています。あとは勉強はYouTubeでも学ぶことが多いです。学んだことは Twitter や Instagram でアウトプットするようにしていますね。自分は多分、向上心がある方なんだと思います。くだらないことでゲラゲラ笑ったりももちろん好きなんですけどね!』

前代未聞!『GUYS』の歴史に残る記録を達成

──では指名本数のお話に移りたいと思います。なんと今年2・3月度と、あのロイ支配人を抜かれたということで。ご自身としては「計画通りだぜ」という感じなのでしょうか?

大和
『いやいや! できることの計画はもちろんするんですけど、ある日突然見えてくると言いますか、「もしかしたらいけるんじゃないか」という瞬間があって。それで自分の中で「攻めた」結果ですね。自分のことを求めてくれるお姫様や助けてくれるキャストのおかげでしかなかったです』

──この2月にはじめて月間指名本数100本超えをなさったんですよね。どんなお気持ちでしたか。

大和
『正直色んな感情がありました。一番はもちろん「ありがとう」だったんですけど、実感はなかったというか。「いけるかも」という感覚があって、やることをやった結果、それが100本になりました。

そういう感覚があるときはだいたい、感覚以上のことを周りが発揮してくれるんです。それがホストクラブのすごいところかもしれないですね。本当に望んだ時には、自分の期待以上の結果が起こることもあるというのが、面白かったです』

──周りに愛され支えられての成績だったんですね。

大和
『2月はとくにそれを感じました。僕、100本を達成した日、お店にいなかったんですよ。あとその前日のラストソングも、僕は不在だったんですけど獲得しまして』

──……?! どういうことですか?

大和
『実は2月の終わりに祖母が危篤になり、福岡の実家に帰っていたんです。100本をはじめて達成できるかどうかという局面でもあったので、梅之介社長やYU-MA名誉プロデューサー、禅代表ともギリギリまで相談して、その上で行くことにはしたんです。

でもそれまでお姫様が頑張ってきてくれた分、どうしても結果を出したいという想いがあったので、お姫様にもキャストにもそういう話はさせていただいて。ふたを開けてみたら、僕が不在なのにかなりたくさんのお姫様が来てくれたり、シャンパンを開けてくれていたりしていました。

結果、2月最後のラストソング獲得と、締め日に指名100本も達成ができました。お姫様やキャストのみんなに支えていただいた、感謝の月でした』

──ええ……ご本人がいないのに、指名やシャンパンのオーダーが入るなんて、そんなことがあるんですね。

大和
『こんなことは初めてでした。とくにロイ支配人はナンバー争いもしていたので葛藤もあったはずなのに、快く送り出して「任せてください」と支えてくださった。みんなで取れた100本だなと思っています。やっぱりお姫様とキャストのみんなに感謝です』

──すごい! 『GUYS』さんというお店のすごみを感じました。

誰も「ひとり」にならないお店作りを

──そして3月度ははじめて売上1,000万超えということで。『GUYS』でまたもや未経験からの1,000万プレーヤー誕生となりましたね。

大和
『いやもう、これもはじめのうちは実感がなくて。あとあとSNSを見たりしてやっと「1,000万か」と感じたりはしました』

──それは達成感なのでしょうか? それともプレッシャーとなるのでしょうか……?

大和
『どっちもありますね! 継続が大事なことはもちろん分かっているので、しんどくても諦めずにやる、という想いは一番にあります。改めて、結果を出し続けている支配人や代表など先輩方のすごさを感じました。

ただ、僕もまだまだ成長過程で。これから伸びていけたらと思っているので、楽しみにしていてほしいです』

──次の目標はもう決めていらっしゃいますか?

大和
『毎月100本継続と、自分のバースデーが12月にあるので、そのときは2,000万プレーヤーになりたいです。あと……ふふ、いっぱいあるんですけど……年間売上1億を目指しています。

それから自分だけじゃなくて、慕ってくれている後輩も売ってほしい、育っていってほしいと思います。自分の結果はどうとでもなるので、次は後輩ですね』

──もうそこに目が向いていらっしゃるあたりに、器の大きさを感じます。

大和
『それは確実に『BATTLE FIELD CLUB』のYU-MA社長や『GUYS』の禅代表など、先輩方のおかげですね。新入店者やひとりだとつまづきそうな人に対して、本人が何も言わなくてもとなりにいてくれたりだとか、そういう姿を僕も後輩たちもずっと見てきたので。

ひとりにならないようなお店、そういうあったかさがあるお店を、次は僕も作っていきたいなと思っています』

──お客様もキャスト様も、『GUYS』にいると孤独を感じることがなさそうですね。

大和
『ないですね。少なくとも僕がいるときに、そんなことを感じさせることはありません』

──さすがです!

大和
『って言っておきます! ふふふ』

──最後に、未来のホスドルさんに向けてメッセージはありますか。

大和
『はい、これからさらに『GUYS』は強くなります。圧倒的成長がほしいなら、この『GUYS』という環境に次のご自分の居場所があるかもしれないので、是非見に来てください。

あと、自分が『GUYS』ですごく変わったことがあって。それまでは「自分が結果を出す」ことにフォーカスしていたんですけど、「周りの結果を出す」ことに注力している人達ばかりなので、僕も自然とそうなっていったんです。

とくに後輩に使う時間がもう、圧倒的に変わりました。実はそれがまわりまわって、自分の結果につながってもいるんですけどね』

──『GUYS』さんは後進の育成に重点を置かれているお店だということですね。育ててもらえるだけではなく、ゆくゆくは自身が育てる立場にもなれると。

大和
『そうです。その伝統と文化は継承していきたいですね』

──ぜひそうしていただきたいです。本当に良いお店ですね。

大和
『はい、めちゃくちゃ好きなお店です!』

──やっぱりいい笑顔ですね! ありがとうございました。

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