【髭様といっしょ】第2回ゲスト:少年マンガの主人公系末っ子イケメン・琥珀ナツ(CLUB BIDAN)

group BJ『CLUB DARLIN / ダーリン』ハル部長による horeru 新企画「髭様といっしょ」。このシリーズではハル部長=髭様が期待の若手ホストと対談し、その魅力に迫ります。

第2回は2020年8月『CLUB BIDAN / ビダン』入店の『琥珀 ナツ / こはく なつ』さんがゲストです。実は髭様とナツさんは在籍店が違うこともあり、これまで顔を合わせたのは数回程度とのこと。

そんなナツさんの人柄を、はたして髭様はどのように引き出すのでしょうか。髭様のトークスキルにも注目の第2回、どうぞお楽しみください。



『まだそんなに話したこともないし、ソワソワしちゃうね! まずは自己紹介を聞こうかな』

琥珀ナツ
『はい! 『CLUB BIDAN / ビダン』の琥珀ナツです。1998年7月25日生まれ、獅子座でA型です』


『獅子座! 俺、蟹座なのよ。7月12日だから』

琥珀ナツ
『ああ、そうですね! 獅子座の方が格好良くないですか』


『格好いいのよ』

琥珀ナツ
『あはは』


『これ、あの、「聖闘士星矢」わかる? 黄金聖闘士っていう12星座のキャラクターがいるんだけど、蟹座が1番ダサいから。卑怯者でデスマスクで……しかもザコ。1番最初にやられちゃう黄金聖闘士なんだよね。ほんとに、すごく悲しい。獅子座は超カッコ良い! で、出身は?』

琥珀ナツ
『青森の八戸っていうところで』


『ああ、イカ取るところだ!自然の中で育った感じ?』

琥珀ナツ
『でも青森だと都会な方でした!』


『そうなんだ〜。幼少期はどんな感じだったの?』

琥珀ナツ
『もうずっと小学校1年生からサッカーをしていました。スポーツしかやってこなかったです。勉強もあまりしてきませんでした……ふふ』


『へぇ〜。ポジションはどこだったの?』

琥珀ナツ
『トップ下ですね。真ん中の』


『うわっ、花形だね。モテたでしょう』

琥珀ナツ
『あはは、モテましたね〜!』


『うわ〜(笑)。結構、その、プレイボーイだったの? 「恋多き男」と「プレイボーイ」とではちょっとニュアンスが違うけども』

琥珀ナツ
『ええと、たくさんの人に付き合いたいと言われたいが故に、彼女を作らないスタイルでした』


『モテる状態を常に作りたいんだね、なんか意外だったな。ナツのイメージは「王道少年漫画の主人公」みたいな、「友情! 努力!」という感じで真っ直ぐで目がキラキラしてて、みたいな感じだった。だから意外と……』

琥珀ナツ
『あっ、いえいえ合ってます、合ってます』


『いや、やかましいわ』

琥珀ナツ
『あははは』

モテ男、もっとも身軽な姿でホストクラブの扉をたたく


『それで高校卒業後は旅館の仕事をしてたんだよね。どのくらいやったの?』

琥珀ナツ
『3年間やりました。その後アパレルに転職しようとしたら、コロナで採用が取り消しになってしまって、それでホストに』


『仕事もないし生活も苦しいから、ちょっとホストにチャレンジしてみよう、くらいの様子見で来た感じだったのかな。ホストになるまでのイメージはどうだった?』

琥珀ナツ
『すごく怖かったです、昔のホストのイメージが強くて。だから体験入店のとき僕、動きやすい格好で行きましたもん』


『あっ、いつでも逃げられるようにってこと?』

琥珀ナツ
『はい、身軽な格好で持ち物も免許証と現金2千円くらいで、いざとなっても大丈夫なように』


『ははっ、あはははは! 本当にわるーいイメージだったんだね』

琥珀ナツ
『はい、でも体験入店でもうガラッと印象が良くなりました。みんなが挨拶に来てくださったりして、びっくりしました。「ちゃんとしてる!」って』


『良かったね、うちで良かったのかもね』

琥珀ナツ
『良かったです。めちゃめちゃ真面目なイメージに変わりました』


『その入店当初に僕が会った時は、源氏名が『J』だったよね』

琥珀ナツ
『あっ、そうです』


『もう『J』って言ったら「魁‼男塾」の、マッハパンチっていう必殺技を打つゲジ眉のキャラしか思い浮かばなくて、「なんでこんな爽やかな子が『J』って名乗ってるのかな」って思ったの。なんでJだったの?』

琥珀ナツ
『最初はとりあえず「タカヒロ」でやっていたんですが、会長が入店3週目くらいの時に「Jだ!」と。「俺来ちゃったよ、ビビッと来ちゃったよ」って言われました』


『ぶっちゃけどう思った?』

琥珀ナツ
『「え……『J』って……?」』


『あははははは! 『J』になってどうだったの?』

琥珀ナツ
『初回で名刺を渡すときに「なんで『J』なん?」から絶対始まるので、ちょっとモヤモヤがありましたね(笑)。せっかくホストになったんだしもうちょっとカッコいい名前を、と思って』


『で、『琥珀 ナツ』になったんだね。今の源氏名は満足してる?』

琥珀ナツ
『もう初回のときも「琥珀ナツです!」とすんなり始められます、フフ』


『良かった良かった』

同期は良きライバルで仲間


『あと、horeru のアクセスランキングで1位になってたことがあるんだよね? ナツのことがすごく気になってるお姫様がいるんじゃないかな』

琥珀ナツ
『多分なんですけどきなこさんです、僕のことが好きみたいで……もちろん冗談っすけどね! でもなぜそんなにアクセスいただいたのか、分からなくて。

本当に「アクセスエース」の方がいらっしゃるなら、是非来店してほしいです。お礼を言いたいですね』


『会いたいよね。きなことは仲良いの? 同期?』

琥珀ナツ
弥生さんと3人で同期で、仲良いです。楽しいし、自然とライバル視しちゃう』


『そうだね、お互いに負けたくないってなるのが楽しいよね。3人、全然キャラが違うよね。3人のなかで今はナツが1番?』

琥珀ナツ
『3月は僕が勝てて嬉しかったです』


『1番負けたくないのは誰なの?』

琥珀ナツ
『弥生さんを意識しちゃいますね』


『あっそうなんだ。じゃあ弥生がシャンパンとか入れてたら、めっちゃジェラシー?』

琥珀ナツ
『あぁもう嬉しいけど、ムカつきます』


『ははははは! そうなんだ。じゃあ絶対に勝ちたいね。ホスト楽しんでるね、それは』

琥珀ナツ
『はい、楽しいです!』

憧れの先輩の名刺がお守り


『じゃあ、一番カッコいいな、憧れるなって思うのは誰?』

琥珀ナツ
『難しいですね……でも、僕が体験入店したときに九条カナメプロデューサーと月光晴夜副主任と山田一郎さんが話してくれたんですよ。その日からその3人にずっと憧れています』


『あっ、そうなんだ。3人ともキャラが全然違うよね。カナメはめっちゃ元気じゃん。晴夜はちょっとマイペースで……一郎もマイペースそうだな(笑)。あとシャイな感じ。バランスがいいね。一郎はどんなところを尊敬してる?』

琥珀ナツ
『本当に優しいです。最近すごくノってますよね。僕もあやかりたくて、名刺入れに一郎さんの名刺を1枚入れてるくらいです』


『あはは、まじか! イチャイチャがすごい、そんなに好きなんだ。「好き」レベルで言うと100点満点で何点?』

琥珀ナツ
『120です』


『あぁ越えてくんだねぇ。じゃあ晴夜は?』

琥珀ナツ
『副主任はスタイルが良くてセンスがあって、カッコ良いです。色気があって憧れますね』


『分かる分かる、良い身体してるしね。ナツもガタイいいから脱いだらスゴそうだけどね。晴夜もまぁ100点中……?』

琥珀ナツ
『120点ですね』


『はは、もう置きにいってるわ。じゃあカナメプロデューサーはどう?』

琥珀ナツ
『最初にカッコ良いと思った人で、ずっと変わらず憧れています。本当にカッコ良い』


『やっぱカッコ良いよね。俺はカナメが体験入店の頃から知ってるんだけど、どんどんカッコ良くなってる。でもやっぱりカナメの良いところは内面だよね。底無しに明るいじゃん?』

琥珀ナツ
『確かにそうですね』


『あんな元気で明るい、楽しい人ってなかなかいないと思う。すごいよね、そりゃカッコ良いわって思っちゃうもん。ちょっと足短いけど』

琥珀ナツ
『あははっ』


『あははってお前(笑)。いやいや、良いプロデューサーだよね』

今どき珍しい「いい子すぎるホスト」


『でも、ナツがホストを楽しめているのはやっぱり、スポーツをやってたからというのもあると思う。「チームみんなで頑張ろう」ってなれるから』

琥珀ナツ
『多分、ありますね』


『それが良いよね。しかしずっとサッカーやってたんじゃ、悪いことなんて全然しなかったでしょ。そうでないとこんな目にならないもん。ピュアピュアって感じよ』

琥珀ナツ
『あはは』


『変な寄り道もせずちゃんと育ったんだな〜って感じ。この業界で、こんなちゃんと真っ直ぐ生きてきた子は珍しいタイプだよね』

琥珀ナツ
『色んな人に「良い子すぎる」とか言われますね』


『そうだと思う』

琥珀ナツ
『だから売れないんだよ、とも……』


『あぁぁ、すごく優しそうだから……怒らなさそうだし。喋り方もゆっくりだしね』

琥珀ナツ
『えっ! 僕ですか?』


『そう、穏やかな良いペースを持ってるのよ。歌舞伎町ってあんまり穏やかな感じを持ってる人がいないから、ナツは本当に特殊な、珍しい存在。文化財というか天然記念物というか』

琥珀ナツ
『あはは』


『本当にレアだと思う。お姫様がた、今が本当に穴場ですよ!』

目標は「代表」と呼ばれる存在


『ナツは今、『BIDAN』では末っ子なわけだけど。これから先輩になっていく中でどうなっていきたいとか、こういうポジションになりたいっていうのはある?』

琥珀ナツ
『お店を一番引っ張っていくような存在になりたいです! あと「代表」っていう響きにやっぱり憧れます』


『うちだと、代表って営業もミーティングも本当に全部仕切るし、お店の中心だもんね。いや本当に、ナツは向上心さえあればなれると思う。

これは以前代表だったカナメの話なんだけど、カナメにはめっちゃ悩んでた、本当に辛い時期があったの。あいつはみんなには言わないと思うけど』

琥珀ナツ
『へぇ……!』


『涙しながら「ちょっともうやばいっす」みたいな感じになってた時期があって、でもそれを乗り越えた。だから強くて、明るく振る舞えるんだよね。

ホストは人と常に関わる仕事だから、ナツにも辛いことはあるかもしれないけど、それを乗り越えてやっていけば代表にも絶対なれる。大変だけどね』

琥珀ナツ
『そうですね』


『まぁ今はまだそんなこと考えずに、勢いのまま突っ走ってていいんだけどね。今後代表も目指してほしいな』

来店いただくだけでホストとして幸せ


『ホストをやってて一番嬉しい瞬間ってどんなとき?』

琥珀ナツ
『うわぁ、どれでしょうね……うーん』


『これって本当に人それぞれで。高額なオーダーを入れていただいた時だったり』

琥珀ナツ
『あぁ嬉しいです』


『初指名とか』

琥珀ナツ
『あぁ嬉しい』


『ラストソングを歌えた時とか』

琥珀ナツ
『嬉しいです。歌は下手なんですけど』


『後はチーム戦とかイベントで協力してもらえたときとか』

琥珀ナツ
『あぁ嬉しいです』


『全部嬉しいか、あはは』

琥珀ナツ
『全部嬉しいですね。全部嬉しいんだよなぁ。決められないですね。お店に来ていただいただけでも嬉しいですしね』


『良ーーーーいホストだわ! その気持ちは一生忘れないでほしい。感謝が大事だもんね。すごい、なんか俺今、滝とかを見た後くらいに気分がスッキリしている』

琥珀ナツ
『あはは』


『本当に本当に。癒しのマイナスイオンが出てるよ、プラズマクラスター搭載してる? もう親が SHA○P なんじゃない?』

琥珀ナツ
『あは、そんなにですか』


『うん、でもそうねぇ、これからはちょい悪な感じも身につけつつやっていってほしいね。まだバキバキの闘争心みたいなのもなさそうだし。「これ悔しかったな」ってこと、ある?』

琥珀ナツ
『えぇ、そうですね……あっ、去年の店舗の売上成績がグループで下の方だったんですが、それを聞いた時の悔しそうなプロデューサーを見た時は、悔しかったですね』


『カナメプロデューサーが悔しそうにしてて、「あぁ悔しいな、もっと頑張ろう」ってなったんだ? 良い子だな〜〜〜! 良い子すぎ! プロデューサーが羨ましいなぁ、この記事見たらあいつニヤニヤしちゃうよ』

琥珀ナツ
『あはは』

髭様から琥珀 ナツへ最後にひとこと


『最後にナツの推しポイントをまとめようか。、可愛い、カッコ良い、優しい、穏やか、思いやりがある。もう……歌舞伎町にないものを全て持った男です』

琥珀ナツ
『あはは』


『キラキラしたものをぎゅっとした感じ。「推して後悔しないですよ」と自信を持って言えるところが推せるポイントです。裏切られない、というか』

琥珀ナツ
『うわぁ、嬉しいです』


『でも、やっぱりそのうち調子に乗る時が絶対来るから……

あんま調子乗んなよ?』

琥珀ナツ
『あはははは、決めゼリフ聞けた〜!』


『本当に気をつけてね』

琥珀ナツ
『はい!』

BIDAN

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東京都新宿区歌舞伎町2-9-10 G2ビルB1F


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